通って行く中で
何となく見つける
「真理」というか
これはこうだよね的な
人生のツボみたいなものがある。
その時は
それが見える限界で
見つけたと思っても
またなくしたり
見つけたと思った先に
まだまだ奥があったり。
少しだけ多くの
シーズンを過ごした人から見ると
それは
青かったり
浅はかだったり。
見つけたはずの
それは
まったくの「真理」では
なかったりもする。
でも
それぞれのシーズンにある
そういうストーリーの先には
それを必要としている
誰かがいる。
励ましになったり。
気づきになったり。
だから
スピークアウト。
自分のありのままの
歩みを
必要としている人が
いる。
言葉にしていくのを
やめないで
語っていくことを
やめないで
表現していこう。