できないけど
できるように
なるために
目の前の
ぐちゃぐちゃや
重いことと
向き合って。
みんな
頑張るのは
大変やけど
前よりも
少しだけ
進めるように
力の限界を
見つめて。
だから
踏めないと思っていた
一歩が
踏み出せるようになる。
始めから
できる人なんて
誰もいない。
良くなりたい。
そう思った時から
始まる
自分との
相談や葛藤。
修正。
自分だけが
戦っているんじゃない。
みんな
それぞれの
状況と限界と
突きつけられて
でも
前に進もうと
日々
歩んでいる。
答えは
小さな一歩が
連れて行ってくれる
先にしか
ないから。
の向こう側には
見たことの
ない
景色が。
この山を
登ったからこそ
見える
景色が。
高ければ
高いほど
もっと
向こうまで
見渡せる。
山が
あるからこそ
知れる
景色がある。
1年前。
半年前。
1ヶ月前。
昨日。
10年前なんて
もっと。
賞賛
後悔
今日を
生きる大切さ
確認。
においを
嗅ぐのが好き
パジャマ
トレーナー
タオル
戻ってくる
感じ。
あったかい。
心が
戻れる場所。
表面を
さらっと拭き取るように
過ぎて行く毎日。
心が
深く呼吸できる
たましいが
戻る場所
小さな自分に
戻れる場所
見つけるのは
とても
大切やなぁ。
見る
景色は
全然違った。
同じ道?
あれ?
こんなに
神秘的に
木が生い茂ってたっけ。。
こんなに
素敵な道を
毎日
通ってたのかぁ。
こんな
映画に出てきそうな所に
住んでたのかぁ。
同じ道。
何気なく通ってたけど
すごいきれいやったんや。
自分がいる所
見る方向
全然
違って見える。
人生も
同じか。
どこに
自分を置いて
どこに
向かって進むか。
同じ状況でも
全然違う。
同じ
頂上を
目指してても
いろんな
ステップを
踏みつつ
それぞれの
歩みをする。
少し登って
少し休む人。
一気に
登る人。
大きな石の横を
通る人。
大きな石の上を
通る人。
一歩一歩
足元を
見ながら
先を
気にしつつ。
背中に
広がる景色に
確信を得つつ。
それぞれ
歩んで行く。
重たい
壁の
端っこにある
小さなドアを
開いてみたら
壁の向こうには
歩きやすい
道が
伸びていた。
平和で
輝く
景色の中
前よりも
軽く
穏やかで
見たことのない
その景色を
楽しんでいた。
壁の存在を
避けようと
迂回
迂回
迂回。
結局
小さなドアに
戻って来た。
思い切って
開けてみたら
重たく感じた
壁も
大丈夫やった。
私にも
開けれる壁だった。
って
つらいなぁ。
頑張らなきゃいけないのは
それが
簡単じゃないから。
乗り越えたことが
ない
壁
だったりするから。
「頑張ろう。」
「頑張ってね。」
気軽に
言うけど
頑張るって
大変。
頑張らなきゃいけない
状況と
向き合うのは
恐れがあったり
不安があったり。
自分の
限界と向き合う
プロセス。
向き合って
そこから
何を見て
歩んで行くか。
自分の
神経がすり減ってく様な
つらい作業。
でも
壁の向こうの
見たこともない
景色に
希望を置いて
私たちは
毎日
頑張るのかな。
走ってたから
ちょっと
休憩。
止まって
一息。
嫌でも
歩き続けなあかんから
立ち止まる
時間を
作ろう。
ちょっとで
いいから。
じゃないと
深いところまで
息が
届かなくなる。
プロダクティブが
いいなんて
人間が
作った
勝手な
価値観。
足を
すくわれないように。
立ち止まる
勇気
今は
必要かも。
悩みも
弱さも
期待も
全て
認めたら
めっちゃ
軽やか。
曲げようとしたり
隠そうとしたり
だから
きゅうくつに
心が
固まり始めてたのかぁ。
それでいいんだよ。
って声に
ほっとした。
つっかえが
流れて
たましいが
広がりだした。
愛するって
難しい。
自分の
全て
顔
体系
性格
仕事
環境
能力
受け入れるのって
難しい。
自分が
感じていること
全て
認めるのも
難しい。
私の一部を
責めたり
隠したり
なくそうとしたり
だから
私の一部が
泣いてる。
心のどこかに
自己嫌悪の種が
育ってしまってる。
私の存在が
欠けてしまってる。
今
感じていること
全て
押し殺さずに
素直に
大切に思いたい。
不安も
期待も
全て
私自身なんやから。
押し殺さずに
認めてあげたい。
と思うことは
罪深いなぁ。
当たり前なことなんて
1つもないのに。
心が
閉じて
自分しか
見えなくなる時
周りで
起こっている
奇跡
恵み
愛
を横目に
おごり高く
なってしまう。
当たり前。
自己中心。
「でも、、私だって、、」ってつぶやきに
閉じこもってしまわないように。
周りで
起きている
感謝なことに
気づける人になりたい。
それを
言葉で
行動で
伝えられる人になりたい。
当たり前なことなんて
1つもない。
という日が
与えられている。
それは
当たり前ではなく
この日が
気づかせてくれること
教えてくれること
感じさせれくれること
があるから。
この日が
与えられていること
その恵みに
そのエキサイトメントに
心を移して
限られた時間の中で
私たちが
生かされていること
リアルに
受け止めれたら。
これもまた
世界が
変わるんやろうなぁ。
大切に
1日1日を
生きてみたい。
心を
開けない人がいる。
もっと
柔らかい心で
対応できれば。
どうしても
その人が
前に来ると
心が固く
なってしまう。
もっと
笑顔で
愛想良く
と言っている横で
面倒くさい
適当で
と思ってる。
その人のことを
心から
愛せたら
世界は
形を変えるだろうなぁ。
その人のことを
心から
careできたら
世界は
喜びが増すだろうなぁ。
私が
変わったら
2人の間の
空気も
いい感じに
なるだろうなぁ。
洗われる
瞬間。
みんな
あると思う。
空
木々
夕日
何気ない
店員さんとの会話。
カフェでの時間。
心のつっかえが
取れたり。
閉じていた窓が
開いたり。
そんな瞬間が
今日も
たくさん
与えられますように。
がそろうと
嬉しい
今は
12:12
おおー。
最近
よく見るのは
11:11
何かを
語られているような
気がするけど
どうなんやろ。
あれ、また1111。。
口がとがって
目が開く。
意味深。。
何か
起こりそうな
予感。
それだけで
気分が
持ち上がる。
Ordinaryが
Extraordinaryな日に。
そんな
小さな何か
毎日に
付け足したら
少し
わくわくする。
ちっさな子どもが
キャンディーを
もらったような
ハッピー感。
毎日していること
体力使うんやなぁ。
何日間か
寝っぱなしやったからか
普通のいろいろ
結構疲れる。
人が生きること。
脳から命令が出て
腕を持ち上げたり
体を起こしたり
消化したり。
すごいことなんやなぁ。
この重い体を動かす。。
そりゃ
疲れるわな。
ふと
においが
かすめる。
懐かしくて
やさしくて
安心するにおい。
どこから?
わからない。
どこからか
流れてきて
柔らかくする。
表情
気持ち
雰囲気
日常に
すっと
与えられる
帰る場所。
みたいな
世界に
生きたいな。
ラッコがなぜか
あらいぐまとりすと
陸で遊んでる。
まったり平和。
今日という日があるだけ。
人が
生きてくことは
本当は
これくらい
シンプルなんやろうなぁ。
今日のことは
今日のこと。
ただ今日を生きるだけ。
この世界を
コンプレックスに
してしまったのは
私たちの
恐怖心
不安
愛の性質からは
遠い心。
それを
持つことは
悪いことではないのかもしれない。
でも
それによって
行動が左右されるなら
それは罪となる気がする。
ぼのぼのの世界。
気ままに
時間が流れる。
今日という日があるだけ。
あこがれるなぁ。
外に出た。
2日間だけやけど
妙に新鮮で
やさしかった。
空気が
春になって
日差しが
柔らかくて
たくさん
見逃してしまった
気になった。
久しぶりの
そとは
知らない人に
微笑まれたり
おばあさんの
後ろを歩いたり
何か
良かった。
忙しくない
ゆったりした
時間の中で
動いてた。
周りを
気づかう
余裕があった。
体調が
崩れたんやろか。
昨日は
1日起きれなくて
体と頭が痛くて
やっぱり
熱があったらしい。
アトランタから
1時間ほど離れた
緑に囲まれた街。
ゴルフカートで
湖の周りとか
林の中を
移動する街。
そこに住む
愛する夫婦のところに
お世話になっていたら。。
ほっとしたんかな。
何の肩書きもない
ただの
友子に戻って。
甘えられる
家族な感じ。
頑張らなくてもいい
ちゃんとしなくても
受け入れてくれる
安心感。
すごいなぁ。
人の気持ちは
こんなにも
体に影響する。
頑張って押さえていた
何かが
あふれて
見ないようにしていた
SOSに
向き合う。
を編んでる。
初めてやから
試行錯誤で。
おおー
めっちゃ編めた。
と思ったら
おーのー。
ほどいて
やり直し。
ほどきながら
思った。
あんなに
編んだのは
無駄やったんかな。。
違う違う。
失敗したから
今度は
何に気をつけて
前より
わかるから。
おっと、
今度は
too big...
またほどいて
またやり直し。
今度は
間違えないように
気をつけて
一目ずつ
一目ずつ。。。
一緒に
過ごす時間が
愛着を
染み込ませる。