シンク。
とても小さい。
どれくらい小さいかって
横幅:小さな手2つ弱
縦:小さな手1こはん
深さ:小さな手の平1つ
くらい。
お鍋なんて入るはずもなく
水をくむのも技がいる。
でも
そんな小さなシンクで
少しずつ
ごしごし
ちゃぷちゃぷ
なんかいい。
やさしい気持ちになる。
カップを持つ手に
気配りの心が宿ってくる。
そして何気に
幸せが満ちてくる。
こういう小さな幸せが
大好き。
自分の
思いの中に
考えの中に
留まって
そこでしばらく過ごすのも
いいかもしれない。
内に灯る光と
向き合うmomentは不可欠。
でも思った。
そこは原点であるかもしれないけど
でも、そこからは何も生まれない。
そこに留まり続けていたら
何も生まれない。
1人の世界で終わり
1人の妄想で終わる。
一歩踏み出して
手を伸ばすこと。
隣の心の扉を
たたいてみること。
安全な場所から
少しだけ外に出ること。
はずかしい思いをするかもしれない。
傷つくかもしれない。
何もできないかもしれない。
「〜しれない」は
私たちの心を頑丈に閉じてしまう。
守っていたつもりが
心に不健康な空気が満ちる。
怠けもので
腰の重い
臆病な
雰囲気に満ちる。
恐れから生まれるものは
愛とはかけ離れたもの。
愛は恐れない。
愛には自由がある。
愛は行動を伴う。
今日は
いっぱい皮をむいたり、殻をむいたり。。
たまご
じゃがいも
にんじん
料理に慣れてないから
ゆっくり
ゆっくり
ていねいに。
ちょっと雑にすると
おぉ。
じゃがいもが大幅に削れたり
たまごの白身がごっそりとれたり。
忍耐をもって
ていねいに
ていねいに。
私の心もこんな感じかなぁと思った。
きっと神様は
忍耐をもって
ていねいに
ていねいに
私の心についてしまった殻を
取って行ってくれてるなぁ。
毎日の
小さないろいろを通して
毎日出会う
いろんな命を通して
少しずつ
少しずつ
ていねいに。
はいつも難しい。
セカンドアルバム「29」が届いて
いよいよ遅れているプロモの作業に。
でも
でも
歌い文句が決まらない。。
自分達が作ったものを
良く言うのって難しい。
主観から
客観に。
でも
主観から離れられない
ジレンマもあり
良いところを
いいよ!
って言えない
日本人気質的なものもあり。。
私はいいと思うけど
そう思わない人もいるかもなぁ。。
見ようによってはこうかもなぁ。。
なんて
「もし〜したら」
「〜かもしれない」的な
考えが走りだして
前に進むにも進めない。。
ぐるぐるぐるぐる
言葉の中をまわってる。
歌い文句って
毎回難しいなぁ。