人は
いろんなことに
運命を
感じるのかも
しれない。
「運命の人」
なんて
最近では
聞かないけど
でも
そこにある
期待は
今も
人の願いの
中に
あって
ここが同じ。
ここも似てる。
自分にぴったり。
そうやって
理想を
追っている
気がする。
でも
「運命」って
思いが
目の前の
その人を
飛び越えて
走って行って
しまって
その人が
見えなくなったり
する。
「運命」かどうか
なんて
あまり
重要なことでは
ないのかも
しれない。
決断したか
しなかったか。
もっと
そんな
ところに
あるんだと
思う。
その人と
いること。
決断出来るか
どうか。
そこに
あると思う。
会話の途中。
言葉が
やんだ時。
ぎこちなさと
一緒に
口に
のぼらなかった
「こころ」が
流れる。
言葉がやんで
もう少し
だけ
その人に
近くて
正直な
何か。
聞こえる
気がする。
慌てて
埋める言葉を
探すより
そこに
身をおいて
耳を
傾けたら
もう少し
その人が
見えるのかも
しれない。
その先に
始まる会話は
さっきより
もう少し
裸なのかも
しれない。
こだわりが
あって
あこがれが
あって
「いじ」
なんかもあったり
して。
何か
背伸びしがちで
よそおいがち。
何にも
「なろう」と
してない
自分が
一番
強く
光る
のにね。
不確かなことが
いろいろ
あって
年を重ねる
ごとに
白黒では
見れなくなって
きて
それが
自信のなさ
みたいに
なってたり
前は
出来てたことも
出来なくなってたり
する。
20代の
がむしゃらと
あの確信は
どこに
行ってしまったのかと
思うけど
でも
今の方が
もう少し
誰かの
隣に
いる
ってことが
出来てるような
気もする。
今の方が
もう少し
誰かの
ありがたさを
知って
いれるような
気がする。
あなたと
座った
テーブルの
味。
やっぱり
特別で
そこに
並んだ
いろいろが
あちこちで
pop upする度
あなたに
会いたいと
思う。
今度
一緒に座る
テーブルには
何が
並ぶんだろう。。
いろんな
出会いから
いっぱい
もらっていて
わたしが
あって。
一緒に
過ごした
時間のあと。
今まで
出て来なかった
新しい
自分を
見て
また
思い出す。
自分の中に
ある
多くの人の
あしあと。
「わたし」が
わたしだけで
成り立って
いない
こと。
ちょっと
ふとったり
髪型が
微妙だったり
何だか
見た目
さえない時期は
あるもので。
でも
わたしの
本質を見てくれてる
あなたの
態度が
変わらない
こと。
外見が
どんなでも
近くなったり
離れたり
しない
こと。
すごく
心地いい。
(ライブの告知です。)