Wednesday, April 30, 2008

かっこ

悪くなれる
のって

大きな一歩。

かっこ悪く
どうどうと

歩んでる人は
素敵。

真実。

装いは
疑い。

リアルに
響く人は

見つめてる。

足元。

行く先。

フォーカス。

弱さや
醜さ

抱えて

見つめる

光。

格好を
気にし始めると

行く先が
ぼやける。

それる。

足元が
覆い隠されて

光を
見ない。

かっこ
悪くなれるから

前に進める。

かっこ
悪くなれるから

確信を得る。

かっこ悪さが
強さ。

かっこ悪さが

最高に
かっこいい。

これもまた
素敵な矛盾。

Monday, April 28, 2008

キャンドル

を並べて

タブに
浸かりながら

様子を

眺めてた。

それぞれに
くせがある。

創られた時に
決まるのか

燃えかたも
いろいろ。

それぞれに
くせがある。

右ばっかりを
燃やしてたり

上下ばっかり
燃やしてたり。

よく
ほのおを

命に
例えるけど

私たちの
命も

同じ。

くせがある。

それぞれの
生き方。

一瞬一瞬

揺れながら

生きてる。

微妙な
心の動き。

たましいの
動き。

心が
よく行くところ。

心の在か。

小さな命。

大切な命。

Saturday, April 26, 2008

とても正直

少しの
疑い

少しの
自信のなさが

声の中に
反映される。

さっき
出た音も

微妙な
心の変化で

出なくなる。

歌のレッスンは

そんな
心の状態を

訓練することでも
ある。

自分で
作ってしまう

限界を

取ってあげる
作業。

自分で
閉じ込めてしまった

声を
解放してあげる作業。

ワンヴォイス。

そこに
与えられた

最大の可能性を

引き出す作業。

歌い手だけに
限らず

声の中の

少しの
色が

心を
映し出す。

会話の中。

留守電。

声は嘘をつかない。

装っても

その装飾は
声にはっきりと

映し出される。

だから

不安も
喜びも
弱さも
確信も

含めた

在りのままの

友子の

歌を歌いたい。

フェイクな
感情を歌うのでなく

リアルに
歌い続けること。

簡単じゃないけど

それが
歌い手としての

最低限の
義務。

責任。

そう思う。

Friday, April 25, 2008

彼女

もっと
大きな翼で

もっと
自由に

生きてる。

自由。

欲するままに

やりたい放題

ではなくて

解放。

自己からの

恐れからの

常識からの

解放。

彼女から
出る

歌声。

わざとらしくない

意識の外。

心から出る
色が

声に乗って

周りを
捕える。

自由。

勝手気ままに
生きることではない。

揺るぎない

基礎の上に
立て上げられる。

そこに
確信を置き続けるから

もっと
自由に

もっと
自分らしく

飛べる。

Thursday, April 24, 2008

私の

やさしさなんて

たかが
しれてる。

切羽詰まった人を
目の前に

余裕ぶる。

なぐさめる。

心のはしっこの
優越感。

なんて罪人。

自分が
やさしい人間だ、
なんて。

平和主義、なんて。

やさしくないけど

自分勝手やけど

でも
そう在りたいと

歩み寄ってるだけ。

自分が
やさしい人間だ

と思った瞬間

真実の
やさしさから

離れる。

罪人であることを
覚える時

少しだけ

真実の
やさしさを得る。

Wednesday, April 23, 2008

これが

自分だから


知っていること

めっちゃ
大事。

でも

そこで線を引いて
しまうと

終わってしまう。

もうちょっと

頑張れば

こういう
自分も

いるんじゃないか。。

個性は

基礎が
築かれて

初めて

発揮できる。

「自分はこういうの」

決めてしまった
時点で

個性は

死んでしまう。

唯一の存在から

見たことのある
ありふれた

存在に移る。

作り上げた
自分像に

自ら
合わせたり

境界線を

引いて

外を見なかったり。

自分の
知っている

「私」は

ほんの一部。

これから
もっともっと

新しく
出会う

「私」

期待して

境界線の外に

視点を伸ばして行こう。

Tuesday, April 22, 2008

カフェ

で課題をやってる。

人の
出入りと一緒に

1950年代っぽい
ジャズが

ずっと流れてる。

ちょうど
ジャズについての

ペーパーやから

旬な感じ。

隣の人も
何やら

タイプをずっとしてる。

陽気で軽快な
ジャズスウィングに
合わせて

彼の手も

早く
動いてる。

リズミカルに

カチカチ。

何だか

嬉しくなった。

音楽を
感じる心。

うんうん。

いいじゃな〜い。

Sunday, April 20, 2008

スポンジ

みたいに

いろんなことを

吸収する時期。

言葉となって
出てくるまで

もう少し
かかるかな。

最近
いろんなことが

同時進行。

心が
固まってしまわない様に

深呼吸して

愛を受けて

また
明日も

頑張りたい。

Saturday, April 19, 2008

原動力

プロダクティブで
あることが

betterな
人間

評価の対象。

でも

何も
造り出せなくて

何も
できない

行き止まりに

辿り着いた時

人はやっと

近づくことが
できる。

自分の
知識や知恵が

底をついた時

それを
認めた時

やっと
知ることができる。

プロダクティブで
あることも

不幸と言えば

不幸。

実りの種は

走っている時には
蒔かれないから。

立ち止まったり

しゃがんだり

周りの
景色を見てみたり

そんな時間が

プロダクティブ期の
原動力。

Thursday, April 17, 2008

言葉

の力。

言葉にして
伝えることの

意味。

自分にとって

相手にとって。

どれくらいやったかな。。

結構長い間

しゃべれなかった
時があった。

手術後、
口を固定
してたから。

ちょっとした
ことを

伝えれない

ということが

こんなにも

大きなことだったのか。。

知ることができた。

自分の内に
蓄積されて行く

伝えれなかった
小さなこと達

行き場がなくて

心の中で
泳ぎだす。

ストレスや
テンション
不満との

葛藤。

言葉の力。

自分にとっても

相手にとっても

それは
とても大きい。

言葉以外の
インフォメーション。

表情
しぐさ
声のトーン

そんなのも
言葉と共に受け取って

私たちは

相手のことを
知る。

言葉のチョイスから

その人の
パーソナリティ

把握したり。。

そして
生まれる

信頼関係。

そこから
広がる

私たちの
人生。

言葉には力がある。

「ありがとう」
の一言が

相手との
関係を変える。

「大切だよ」
の一言が

生きる力と
なったり。

言葉はすごい。

Tuesday, April 15, 2008

う〜ん

ちょっと間隔が
あいちゃいました。

言葉の感覚が
取り戻せなかった

ここ3日間。

心の中で
いろいろあったから

言葉となって
出て来れなかった。

パフォーマンスを
控えると

生活に
緊張の筋が

引かれる。

パフォーマンス
続きだった

ここ2週間。

緊張と緩和の
繰り返し。

今まで
蓄積されていた

アイデアが
流れ出して

新たな
目的地に

向かって

進みだす。

先は長い。

今度は
どんな自分に

会えるのかな。

愛は
恐れない。

愛のある
人生を目指して。

Sunday, April 13, 2008

自分の力が

及ばない
状況

未知に
立たされた時

人の
奥底の

アイデンティティ

問われる気がする。

どうしようもなく
弱く

どうしようもなく
疑り深い

でも
ここに在って

生かされている。

その事実を

再確認。

前よりも
強く

前よりも
確かな

力によって

また
前に進める。

Thursday, April 10, 2008

行動

に移すこと。

言葉で
伝えること。

感謝しているから

愛しているから。

愛は
内だけに秘められる
ものじゃない。

特定の対象だけに
向けられる
ものじゃない。

愛は
臆病じゃない。

原動力。

愛している
心の状態が


となって

現れる。

周りに広がる。

愛は
留まらない。

信じて

受けたのに

今になって
あせってきた。

大丈夫かな。

弱さの中に

与えられる
強さ。

なのに

現実にある
限界

弱さに
フォーカスが
いって

不安の
かけらが

心に
広がりだす。

信じて
乗り越えたら

また
新しい
世界がきっと
待ってる
から

もっと深く
結びつけるように。

そこに
生きれるように。

前に
進むしかない。

Monday, April 7, 2008

即興

音楽の

行く先に
沿って

声を出す。

逃げずに

流れに
乗る。

乗らない。

駆け引き。

self-judgment

自分を批評する思考は
天敵。

ただ
そこにある

音楽に
心を向けること。

自分を
そこに加えること。

人生も同じ。

毎日が
improvisation

状況から
逃げないこと。

関わることを
避けないこと。

Sunday, April 6, 2008

今日

もうすぐ
閉じる

扉のことを
知った。

それと同時に

新しく
開くかもしれない

扉の
予感もあった。

1つ終わって

また1つ始まる。

閉じてしまった
悲しみ

開くかもしれない
期待。

心配しなくても

道は続く。

Saturday, April 5, 2008

ブーケ

知り合いの
結婚式。

独身の私に
渡された

ブーケ。

ピンクと白の
ガーベラ。

きれいに
かわいく

部屋を
飾ってる。

眺めていると

ちょっと
複雑。

期待と現実。

おー。

don't go there

って感じで。

危ない危ない。

人は
ないものに

惹かれるから。

人は
隣が

よく見えるから。

そうじゃなくて

私の時間を

見つめること。

私の時間を

生きること。

life is a learning

少しずつ
学ぶ。

「私」を生きること。

Thursday, April 3, 2008

約束

7年前かな。

choirの練習中見た
虹。

教会のドアから

雨上がりの
湿った町並み。

「虹は約束のしるし」

強く祈ったことがあった。

まぶしい太陽と

反射する雨の後。

うっすら現れた
虹に

希望を見た。

まだ知らない
扉の向こう

信じる前。

約束。

7年前。

虹。

当たり前の様に
生きてきたのに

自分のことばかり
思って

生きてきたのに。

約束のしるし。

7年前。

虹。

感謝。

Wednesday, April 2, 2008

目の前の

お皿に
のっていないものを

欲しがったり

隣の人の

お皿が
気になったり

羨ましく思ったり

気づいたら

自分のお皿は
手つかずで

せっかくの
料理も

冷えて
乾いていた。

そしたら
もっと

他のお皿に
取り替えたくなった。

でも
扉は1つ。

目の前の
お皿に向き合うこと。

そっからしか
始まらない。

Tuesday, April 1, 2008

美しい人

痛みがあって

でも
顔を上げて

光を
見ている人は

輝いてる。

自分の
居場所がなかったり

望んだところに
いなくても

光から
目を離さず

信じて
歩む人は

素敵。

光を見たくない時も
ある。

重すぎて
立ち上がれない時もある。

それでも
光を信じて
生きる。

希望のある
忍耐。

深みを増す。