独りよがりなつぶやきにっき
Thursday, December 30, 2010
うらがわ
日本は本当に
便利で
サービスが良くて
暮らしやすい。
あったらいいなが
あって
できたらいいなが
できる。
帰って来てから
驚き
感動することが
本当に多い。
実際に
働いてみて思う。
そんな
便利で
快適な生活の
うらがわ。
家族との時間を
犠牲に
自分の休息を
犠牲に
文字通り
命を削りつつ
その便利さ
快適さを
実現させるために
働いている人達がいる。
働くために
生きる。
仕事優先の
生き方。
ちょっと
せつない。
Tuesday, December 28, 2010
感謝
人が
嫌がったり
ばかにしたり
面倒くさがったり
気づかなかったり
そんな
格好悪い
裏っかわの
仕事をしている人達に
私たちの毎日は
支えられてる。
この人達が
いなかったら
この社会は
回って行かない。
認めて
もらえなかったり
低い扱いを受けても
次の朝
また
「おはようございます」
謙虚に
与えられる役割を
受けにくる。
この人達が
仕事をすることを
辞めたら
この社会は
回らない。
今までは
目にも
心にも
留らなかったこと。
Monday, December 20, 2010
うん。
何度
見つけたと思っても
またなくして
何度
通り抜けたと思っても
また行き止まりで
何度
ほどけたと思っても
また
こんがらがって。
大人になったかと
思えば
すごく幼くて。
そんな自分が
情けなくて
みじめで
おろかに思えて
でも
うん。
それでいい。
要領よく
生きるより
そうやって
固い石の上に
少しずつ
家を建てて行く。
そうやって
狭い門から
入っていく。
また
なくして
また
行き詰まって
また
絡まってしまっても
それでいい。
Saturday, December 18, 2010
present
過去が
輝かしく思えて
そこに帰りたく
なったり。
未来に
大きな期待を抱いて
そこに早く辿り着きたく
なったり。
でもそこにあるのは
何となく
行き止まり。
「現在」を
受け取らない心。
でも
与えられている「今」
を大切に
可能性を
考え出したら
infinite...
人生が
生き返って行く。
命が
光を受け出す。
Thursday, December 16, 2010
隙間
弱かったり
足りなかったり
見えてなかったり
そういう隙間が
あるから
人が
私の心や人生に
入って来れる。
人に迷惑をかけず
助けてもらわなくても
生きれることを
望んでしまうけど
そんな歩みは
外側から見ると
がっしりと覆われて
そこで完結している。
人は
人と関わる様にできていて
だから
不完全であることが
すごく
いい。
人を
自分の人生に在ることを
許す
ということやから。
胸をはって
どうどうと
生きることでなく
膝をついて
落ちた肩を
さらけ出す様な
そんな生き方を
選んでいきたい。
Tuesday, December 14, 2010
境界線
を引くっていうことは
何かに対して
no! ということで
何かを
自分の外に出すこと
やけど。
同時に
大切なものを守る
ということでも
あるんやなぁ。。と思う。
その場しのぎの
やさしさで
何となくokしてしまうことが
あるけど
伸びて
よれてしまった
曖昧な
境界線のゆえに
本当に大切なものを
大切にできなくなってしまう時が
よくある。
境界線を
しっかりと
意図的に
引いている人は
一見冷たく見える時も
あるけど
その本質を見る時に
固い信頼と尊敬を
覚える。
境界線の内側にある
本当に
大切にすべきものを
知り
守っている姿。
そのゆえに
誤解されても
嫌われても
それを守り通す
決心をしている姿。
かっこいいなぁ。
Friday, December 10, 2010
「大丈夫」
っていう一言が
ただ聞きたいのかな。
自分のことを
よく知っている人の
いろいろな
アドバイスよりも
知り合って間もない様な
そんな人の
「大丈夫ですよ」に
何だか心が
素直に嬉しく
伸びて
うん。
未来に続く道を
また歩ける。
原動力が
音を立て始める。
大丈夫。
全てを
ポジティブに包む言葉。
何気に力強くて
影響力のある言葉。
Monday, December 6, 2010
1つだけ
この道を通ると
またいっぱい
とげが
刺さるんじゃないかと
恐れて
違う扉の前に
ずっと立ってみたり
あっち
こっち
寄り道してみたり
でも
気分転換も
新しい出会いも
その終わりには
またこの道へと
私を返す。
どこを歩いてもいい
大通りではなくて
狭い門から入ること。
目に見えないものを
たどって行くこと。
それが
道で
真理で
いのち。
答えはいつも
1つだけ。
結局いつも
そこに返る。
Tuesday, November 30, 2010
本気部
何となく
やってるだけなら
適当に
さけて
よけて
かわして
そらせて。。
100%
ちょっと未満的なところで
全然、大丈夫。
でも
心に強く
光るものがあるから。
目が見たことのないもの
耳が聞いたことのないもの
備えられてるものに
出会いたいから。
ぶち当たった
その向こう側に
行けるように
今日も求めながら
歩むんやね。
Sunday, November 28, 2010
日本
水菜
にら
小松菜
みょうが
さつまいも
日本の食材で
気軽に料理ができる。
幸せが溢れる。
日本っていう土地の
素材が
心に優しい。
季節
土地勘
によっても変化していく
恵み多いところ。
街に出ると
入ってくるものが
うるさかったり
厳しかったり
痛かったり
せつなかったり
でも
日本は豊かな国。
素材はそう教えてくれる。
いろんな
まどわしが
浅くて
冷たい空気を
流しているけれど
この国にはたくさんの
豊かさが植えられている。
もっと
探していきたい。
掘り起こしていきたい。
Friday, November 26, 2010
新
日本に帰って来てから
新しい自分によく出会う。
前は
「いやぁ〜無理でしょ」って
なってたことを
結構
何気に
平然と
やってたりする。
一番のびっくりは
朝からご飯を炊いて
納豆食べてること。。
小学校の時から
パン党な私には
考えられない変化。。
いやぁ
人生何が起こるか
わからへんなぁ。。
Thursday, November 25, 2010
next level
好きなものを
好き
って言えるように。
大切なものを
大切にできるように。
ひねってしまった
口を
元に戻して。
張りつめてしまった
意地を
もう少しだけ
緩めて。
違うものに
注がれすぎてしまった視線を
心の在りかに
戻して。
本当に心が
求めていることに
素直に。。
Wednesday, November 24, 2010
P80
向き合えなくて
しまったままで
放置していた。
壊れた
キーボード。
周りを
うろうろしてみたり
横目で
ちらちらみてたり
黒いケースに
積もっていくほこりが
そこにずっとあった
家具のように
戻るべき場所を
覆い始める。
ふたを
開けてみたら
あぁ。。
会いたかったなぁ。
壊れてしまったけど
i love you~~.
上がって来ない
鍵盤も
大切で。
壊れてしまっても
愛しさは
かわらないんやね。
Tuesday, November 23, 2010
building a house
引っ越して来て
3ヶ月弱。
いろいろ
物もそろってきて
住みやすくなって来て
生活感も出て来て。
感謝と思いつつ
何となく
不安やったりする。
これでいいのかなぁ。。
よく
ふと
思う。
落ち着きたいと
願いつつも
1つのところに
根を張るのが
怖かったりする。
ふらふら
宙ぶらりんで
とりとめもなく
ずっと
いたいような。
気の向くままに
定まらないlifestyleを
ずっと続けたいような。
1つのところに
家を建て上げるのを
望みつつも
とまどって
また不意に
どこかに
飛び出して行きたくなる。
一歩踏み出したものの
決心
覚悟
揺らいでしまう。
1つところに
土台を掘り下げていくより
浅いところで
漂っていたいような
衝動にかられる。
Monday, November 22, 2010
宝物さがし
まだいろんなものが
foreignで
unfamiliarで
生きていく道筋が
ぼやけてる
どころか
あまり
見えなくて
自分の居場所も
よくわからなくて。
でも
それはそれで
いいのかもしれない。
「宝物探しをしてる」
友達が言ってた。
あるのかどうか
わからない宝物じゃなくて
必ずどこかにあって
必ず見つけられると
わかっている
宝物さがし。
いろんな所を
探しまわる必要もなく
今いるところで
掘り続ければ
いい。
在りかのわかった
宝物さがし。
時がきたら
覆いがとられるから。
Saturday, November 20, 2010
solitude
探しているものが
あって
つかみたいのか
抜け出したいのか
そんな
もやもやが
あって
うろうろ
そわそわ
いろんなとこを
歩いてみたり。
あれや
これやと
ひねってみたり。
そのうち
通らない風が
息苦しくなってきたり。
見つからないから
心がからっぽに
思えてきたり。
でも
全ては
ここにあった。
何度通っても
revisitし続ける
Truth。
わかっていた様で
かすっていただけだった。
it's in me.
it's inside of me。
どこかに出かけて
見つけるのでなく
it's already in me...
どこかへ
たどり着く必要もなく
何かを手に入れる
必要もない。
because it's already inside of me
i have everything inside of me...
Thursday, November 18, 2010
rest and wait
駅のホームに
上がると
目が開けられない程の
太陽の光。
これでもかって
降り注がれる
温かい光に
心も体も
柔らかく伸びる。
拒否しても
逃げても
追って来る
愛と恵みを
思った。
私は
その中で
ただ
rest and wait
receiving His grace。
心地いい
冬の光の様に
まぶしくて
輝いてる
約束に
に包まれる。
Tuesday, November 16, 2010
日本の冬
トレーナーに
フリース。
あったかソックスに
ジャージ。
おこたで
あったかドリンクに
お味噌汁と
炊き込みご飯。
ぬくぬく
まったり
やわらかで安全な
空間。
窓の向こうの
寒さ厳しい灰色
どんより固まった雲を
眺めつつ
こころ
ささやかにまとまる。
Monday, November 15, 2010
お。
涙がでてきて
知った。
大切に
してたんやね。
Monday, November 8, 2010
じれんま
自分の核から
少し離れたところの
事柄。。
は
結構
大胆に動けたり
結構
明確にどうしたらいいか
わかるんやけど。
本まに
大切に思ってたり
自分の中心に
あるもの
は
何か
後回にしたり
奥に押し込めたり
どうしていいか
わからんくって
肝心なところで
全然
まったく
動けない
自分がいるなぁ。
本当に大切なものに
向き合って
それを
大切にできるって
たぶん
すごい
健康なことで
たぶん
すごい
多くの人が
できないこと
なんやろうなぁ。。
Sunday, November 7, 2010
2人
苦手に思う道も
2人で歩いたら
何か
楽しくて
新しい扉が
開いていく。
少し大胆になれて
足取りが軽くなる。
1人になったら
急に
心細くて
普通に
歩いていた道も
表情が
違って見える。
自分の弱さに
気づく。
Saturday, November 6, 2010
顔
あれ?
私ってこんな顔。。
やったっけね??
と思うことが
最近
結構
頻繁に
ある。
たぶん
人の顔って
微妙に
毎日
変わっていってるんかな。
その日をどう過ごしたか
その前の日にどんなことを
思っていたか。。
同じ様で
微妙に違う毎日。
状況や環境の
変化
というよりも
自分の
思いの中で
考えの中で
どういう選択を
しているか。。
その積み重ねが
結構
忠実に
顔に
現れている。。
気がする。。
その小さな現れが
年月を重ね。。。
!!!
Thursday, November 4, 2010
うまく
害のない
中性な言葉で
真に触れることを
しない
自分がいる。
何となく
笑顔で
何となく
好かれる様な
応答で
平たく浅い
感じ。
こうしたらいいのになぁ。
あっちの方がいいのになぁ。
残念な感じで
浮いて消えて行く。
そうやって
何となく
築かれてしまった
もろい平和を
守ろうとして
また
繰り返す
心を見せない様な
会話。
うまく
この世界で
生きるための
何だかせつない
世渡り術。。かなぁ。
Tuesday, November 2, 2010
be a blessing
全てがうまく行っていて
自信と喜びに満ちている
そんな時よりも
砕かれて、苦しくて
自分の弱さに崩されそうな
そんな時の方が
隣の人の
慰めになったり
励ましになれたり
する。
いつもよりも
隣の傷に
敏感になれる。
i wanna choose to be a blessing of others
rather than
trying fulfilling my own needs.
もう少しの間
ここにいなさい
そう言われるなら
ここにいることを
選びたい。
貧しいけれど
豊かだといえるから。
Monday, November 1, 2010
時間の軸
やっと
パソコンの時間を
ダラス時間から
日本時間に
変えることができた。
ずっと変えれなかった
時計。
横目で見つつ
向き合えなかった
変化。
でも11月1日。
Promised month...
新しい一歩な
訳で。
変えれなかった
時計の軸を
日本時間に
変えた。
新しい季節。
もう色づいて
刈り取られるのを
待っている。。
受け取っていこう。
このBlessing。
本当のやさしさ
「いい人」でいて
中途半端にして
結局みんなを
傷つける。
それよりは
「厳しい人」でいて
しっかり向き合って
生きたい。
本当のやさしさに
立って行くって
やっぱり
そういうこと。。
じゃないかなぁ。。
本気で生きるって
やっぱり
そういうこと。。
じゃないかなぁ。。
Thursday, August 5, 2010
知らない鞄
自分の鞄は
どこに何が入ってるか
何となく知ってて
携帯は
あそこかあの辺
財布は
まぁ、あの辺り
って感じで
察しがつく。
どこに、どれくらいの
どんなポケットがついてて
どのポケットに
大体何が入ってるか
何となく知ってる。
でも
他の人の鞄って
未知。
友達の鞄でさえ
「〜を鞄からとってくれへん?」
「〜を鞄に閉まっておいてくれへん?」
って言われると
え?どこに??
このポケット、あ、こっち?
何て感じで結構あせったり。
鞄の中を垣間みる時に
何気に
その人の
個人的な
プライベートな空気が
ちょっと
どきっとさせたり。
あんな小さな空間でも
それぞれの世界が築かれてて
生き方が映されてて
宇宙な深さがあったりする。
Wednesday, June 16, 2010
ただただ
その存在が愛しい。
刺激的な
何かがある訳でもなく
インスパイアされる
カリスマ性がある訳でもなく。
ただ
一緒にいるだけで
いい。
雲を突き抜ける様な
アドバイスでもなく
ただ
お互いの歩みを
祈り見守ってきただけ。
最高の自分って訳でも
なく
ただ
ありのままの自分を
共有して来ただけ。
意図的って訳でもなく
ただ
何気なく過ごした
時間の上に
たくさんの何かが
あった。
あなたの存在が
ただただ
大切で愛しい。
Wednesday, June 2, 2010
電車のつりかわ
が揺れるようす。
お店の名前。
店員さんの
呼び込む声。
女の子の化粧。
街を歩くだけで
いろいろ
おもしろい。
不思議。
新鮮。
いろんな
サプライズだらけの
新しい世界。
じゃぱん。
Tuesday, May 18, 2010
大掃除
をしてた
この一週間。
昔のかけらが
散らばる部屋を
ざっくり掘り起こして
開拓。
「来たる新しいものに
備えなさい。」
古い生き方から
こぼれ落ちて
残っているもの
たちを
脱ぎ捨てなさい。
そう言われていた様な。
こうして
リニューされた部屋は
何だか新鮮で
アメリカでもらった
風が
日本の私の部屋でも
吹き始める。
Sunday, April 18, 2010
open eyes
人の
生き方はそれぞれ。
物事の見方も
同じことを見ているのに
全然違うように
受け止めていたり。
だから
「それは違うよ」
とか
「あのやり方はおかしい」
とか
思わないようにしたい。
自分と違う
考え方
受け止め方
感じ方
生き方
が存在するからこそ
この世界がおもしろくって
社会がまわっていってるから。
他の人
他の世代
他の国の人
それぞれの生き方を
もっと
尊重できる人になりたい。
そこから学ぼうっていう
姿勢を
いつも持っていたい。
心を開けて
壁を取り払っていきたい。
Thursday, April 15, 2010
みらー
安い鏡で見ると
実物よりも細く見えて
何か
いい感じなんじゃないの〜
とちょっと
油断する。
ちゃんとした
いい鏡やと
あぁ。。
i need to work on!
ってなる。
本当の私が
そこに映るから。
良い鏡。
安い鏡。
私はどっちを
通して
自分を見てるやろう。。
Monday, April 5, 2010
こらぼれーしょん
今日のお散歩の
テーマ。
青いお花と
黄色のお花。
いろんな緑の
草たち。
そこに光がさして
風が吹いて
きらきら揺れる。
光の具合で色の深さが
変わっていく。
太陽の前を
行ったり来たりする
雲たち。
その雲を
流すのは風。
空の青
光と風を受けて
素敵な模様を
散りばめて行く雲たち。
太陽の傾き。
雲の厚さ、形。
風の向き。
空の色。
全てが共に住む中で
素敵な絵が描かれて行く。
どれかが欠けたら
この絵は成立しない。
見れば見る程に
その完璧さに驚く。
お互いを
引き立て合っている。
そして
今日だけしか見れない
一瞬で終わる
芸術。
明日はまた
違う絵がある。
地球が廻っていて
湿度や温度や
背後にあるいろいろなこと。
全てを理解して
最高の造り手によって
描かれた
今日だけの絵。
すごいなぁ。
贅沢やなぁ。
Sunday, April 4, 2010
新しいところへ
先に進むには
古い物を
手放して行かなければ
前に進めない。
古い物に
しがみつつ
前に進むことは
できない。
手放す勇気。
自分の殻をでる決意。
この器に与えられた
まだ知らない可能性に
出会いたいから
このこだわりを
一度手放そう。
自分の”イメージ”を
一度明け渡そう。
Thursday, April 1, 2010
自由
昔は
欲しくて欲しくて
そのためなら
何でもしていた
そんな物も
今では
喜んで
惜しげなく手放せる。
もっと
豊かな物を知ったから。
そして
もっと
それを知りたいから
もっと
奥深くに
根ざして生きたいから
握りしめている
手を
少しずつ
緩めて行けたら
いいなぁ。
真実の自由。
それは
望む物を
手に入れることではなくて
明け渡して行くことに
ある。
そこから
心を
解放すること。
それが
本当の自由。
Wednesday, March 24, 2010
ヨルダン
こうしたら
ああなって
ああしたら
あんな感じになって
この方が自分にとって
プラスになるし
。。。
いろいろ
自分の頭で
計画や戦略を
立てていて
でも
それは
なるべく
楽な道
なるべく
損がない道を
通りたい
私の内にある
恐れから
来てた。
自分の限られた
頭で
ちまちま
考えるよりも
濁った水の中に
足を踏み入れたい。
自分の
枠を超えた
もっと大きな
流れにjoinして
生きたい。
obedience
or
disobedience
真ん中は存在しない。
信仰にはいつも
人の理解を超えた
大胆さが
ともなう。
Monday, March 22, 2010
simplicity
物
気持ち
こだわり
opportunity
期待。
いざ
手放しなさい
って言われたら
う。。ん。。
難しい。
放したら
この空いてしまった
手には
何が
残るんやろう。
そんな不安が
放そうとする手を
動かなくする。
明確な保証。
そんなものを
探し始める。
「手放しなさい」
は
愛からくる言葉。
小さな枠の中で
しがみついている
私の手を
やさしく
ほどこうとする。
ミルクとハニーの
流れるところ
川の向こう側。
もっと
素晴らしいものが
待っているから。
呼ばれた時に
すぐに
旅立てるように
気持ちも
生活も
身軽でいたい。
Wednesday, March 17, 2010
バスルームの
鏡を
ちょっとかたむけたら
台所が映って
いつもと
違う感じにみえた。
新鮮。
何か特別。
状況は
全然変わらないのに
見方を変えるだけで
別世界。
Thursday, February 25, 2010
きっかけ
人ってたぶん
いつもきっかけを
探してる
んやろうなぁ。
しゃべりかける
きっかけ。
勉強する
きっかけ。
掃除する
きっかけ。
立ち止まる
きっかけ。
一歩踏み出す
きっかけ。
と
何となく思った。
でもそんな
きっかけって
何気に自分次第で
その辺りにころがってたり
する
んやんなぁと
何となく思った。
Wednesday, February 24, 2010
私のうつわ
の中には
他の人にあげられるような物なんて
何もないですよ
って言ったら
you have a lot to offer
だって、それも私が授けたものだから
って言われた。
なるほど。
Monday, February 15, 2010
おにぎり
をにぎってみた。
まるになったかと
思ったら
星になったり。
おぉ。。
ユニーク。
ある意味芸術的。
あ。
なるほど。
手の向きを変えたら
形がそろい始めた。
「フォーカス」
何となく
にぎってるだけでは
だめなんやね。
Wednesday, February 10, 2010
実は
弱さの中で
気づくことの方が多くて
足りない中で
触れることのできるものの方が
多くて。
人の目には
劣っているように
見えていても
それは
祝福やったりする。
物事が
うまく行っている時の
自分って
あんまり実は
魅力的じゃなかったり
する。
いろいろあるけど
光を見つめて行く時に
人の本当の美しさが
現れる気がする。
Saturday, February 6, 2010
いろいろ
まだまだ甘いなぁ
と思う。
足りない所が見える。
伸ばしたい所が見える。
ため息が出てしまう
けど
こうして目の前に
チャレンジあるっていうのは
感謝やなぁ。
登った山の上には
違う景色が
待ってるんやもんね。
期待していこう。
一歩を踏み出して行こう。
Thursday, February 4, 2010
証し人。
いろんなシーズンを
通って行く中で
何となく見つける
「真理」というか
これはこうだよね的な
人生のツボみたいなものがある。
その時は
それが見える限界で
見つけたと思っても
またなくしたり
見つけたと思った先に
まだまだ奥があったり。
少しだけ多くの
シーズンを過ごした人から見ると
それは
青かったり
浅はかだったり。
見つけたはずの
それは
まったくの「真理」では
なかったりもする。
でも
それぞれのシーズンにある
そういうストーリーの先には
それを必要としている
誰かがいる。
励ましになったり。
気づきになったり。
だから
スピークアウト。
自分のありのままの
歩みを
必要としている人が
いる。
言葉にしていくのを
やめないで
語っていくことを
やめないで
表現していこう。
Wednesday, February 3, 2010
合わさって
たまごと
ホットケーキミックスと
油と
あずき
混ぜて
オーブンに。
お友達から教えてもらった
レシピ。
不思議やなぁ。
別々の物質が
合わさって
おいしいケーキになる。
なるほど。
別々で食べたら
今イチでも
合わさって
おいしくなる。
うんうん。
Saturday, January 30, 2010
生まれ持った
才能
天性
そんなのに
あこがれたり
特別を見いだしたり
しがちやけど
でも
そういうものは
人の心を動かさない。
生まれもった
ability/能力の上に
日々の
訓練とか
学びとか
研究とか
そんな
地味で
人目につかない時間の
積み重ねの
中に
人の心を動かす
強さ
魅力
深さ
ってのが
備わり出す。
そこには
その人の情熱と愛が
溢れているから。
やっぱりポイントは
1人の時間
privateな時間に
何をしているか。。
時間をどうやって
使っているか。
and it really showsなんよね。。
Tuesday, January 26, 2010
ガムみにすとりー
いつも私のことを気にかけてくれる
アフリカ人のビクター。
お休みすると必ず
「昨日はどうしたの?」って
聞きに来てくれる。
"i phoned you but it did go through"
ってアフリカ英語で心配してくれる。
頭の大きな宇宙人の
トレーナーを着ていたり
「to-mo-ko~,はうあーゆぅ?」って
毎日挨拶してくれる
元気をくれる人。
昨日は何となく
気分が沈んでいたけれど
ビクターが
"i have something for you"
って、ガムの箱をくれた。
おー。how nice!。
心が少し柔らかくなって
そしたら近くに居た
これまたアフリカ人のジュリエットが
「その祝福を分けてくれ」的発言。
"oh, sure"
何となくまた
心が柔らかくなる。
席に戻って本読み。
そしたら
ヨーロッパ人のキャロリーナが
”ガム持ってる?”
”sure”
そして授業中
イスラエル人のリリアが
”ガムもらっていい?”
"sure!"
1人の人から始まった
やさしさが
こうして広がってくんやね。
またまた心が柔らかくなっていく。
Sunday, January 24, 2010
青空
超ベタやけど
雲の合間に覗いた
青空に
何か励まされた。
雨上がりの午後。
湿った空気。
帰ろうとする足が
止まる。
life is simpleよね。。
と思った。
何でか
頭がつまって
こんがらがって
行き止まりになって
でも
太陽の光を
しみこませつつ
風に動いて行く
雲。
そんな空の様子を
見ていたら
小さな囲いの中で
ぐちゃぐちゃしていた
自分が
大きな愛を
見上げ始めた。
振り返りつつ歩く
帰り道。
素直な気持ちが
頬を流れる。
Saturday, January 2, 2010
心
big confusionも
良く向き合ってみたら
結構シンプルで
小さなことやったりする。
わけがわからなくて
先が見えないことも
1つずつ向き合い始めたら
見通しがよくなって
でこぼこ道に見えていたのに
緩やかで真っすぐな道になる。
でも足踏みしていると
本の少しのねじれが
全体にもやをかけて
何てことないものが
人生最大の危機的な
雰囲気を流し出す。
迂回したくて
周りをうろうろしたり
逃げたくなる弱さに
自分が情けなく思えたり
どんどん沼が深くなっていく。
変なサイクルにはまる。
問題は
その状況ではなく
私の心。
どこに視点をもつか。
何に希望を見るか。
状況や人ではなく
私の心。
Friday, January 1, 2010
大好き
夢の中で
つぶやいてた。
照れながら
耳元で。
大好き。
そう言う私は
何かかわいかった。
幸せそうやった。
大好き。
そう言える人と
出会える人生に感謝。
そう言える自分にしてくれてる
出会いに感謝。
大好き。
満ち足りた笑顔で
照れながら言ってた。
大好き。
いい言葉。
良いものが溢れだす。
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