Sunday, October 30, 2011

立てる理由



多くの生徒を
教えていて

思う。


難しい。。


何が
難しいかって

自分の中にある
恐れと

向き合うこと。


目の前に
置かれている

その子を

本当に
「教えたい」と


心を尽くして
向き合うなら


その子が
聞きたいこと。

その子の期待に
応えること。


ばかりは
言えない。


その子が
嫌がること。

その子が
むかつくこと。


それを
知っていて


でも


言わないといけない。
伝えないといけない。


自分の印象を
守るのか。


自分のことよりも

その子のことを
大切にするのか。


いつも
問われてる。


適当に
教えるなら

わざわざ

嫌われると
わかっていることを

言う必要は
全くない。


その子が
聞いていて

気持ちのいいこと。

それだけを
言っていれば

自分の立場を
悪くする

必要もない。


わざわざ
重い十字架を

背負う
必要もない。


でも


目の前に立っている
その子の将来に

誠実を
尽くすならば


痛みを伴う


面倒くさい
道を


避けることは


できない。


私は

そんな
多くの人の


痛みや勇気


愛よって
費やされた


多くのものの
ゆえに


ここに
立っている。


忍耐をもって
費やし


愛し続けてくれた
こと


その
ぎせいによって


私は
生かされている。


忘れたくない。
無駄にしたくない。


その愛に
応えたいから。


私は


私の十字架を


今日も
背負いつつ
向き合いつつ


歩みたいと
願う。

Tuesday, September 27, 2011

当たり前ジレンマ

当たり前が

難しいなぁと
思う。

非日常は
短くて

ほんの
少しの

がんばりで

終わるけど

日常は

淡々と
続いて行く。

特別な
色が見えなくても

輝きを
見いだせなくても

また
やってきて

続いて行く。

無表情に思える

そんな中に
ある

当たり前が
難しい。

「当たり前」に
みんな
やってること

なのに



きっと
多くの人が

劣等感を
抱いたり

情けなさを
覚えたり

してるんだろうなぁ。

当たり前が
できている

あなたを

心から
すごいと思う。

当たり前に
生きれない

あなたは

人間的で
ありのままに

生きている
だけ

なんだと
思う。

Wednesday, September 14, 2011

endurance

料理をしていて
思う。

同じことを
するのでも

順番を
ごっちゃにして

しまうと

大したものが
できない。

取るべき時間を
はしょると

やっぱり

大したものが
できない。

炒め方が
足りなかったり

味付けを
早まったり。

歌もそう。
人生もそう。

順番があって

じっくり

時間を
取るべきことが

あって。

それを
飛ばしてしまうと

何だか

大したものには
なりきれない。

この世の中は

早いことを
良しとするけど

本当に
良いものを

求めるなら

時間がかかる。
順番がある。

Monday, September 12, 2011

time to move on

いろんなものを

なかなか
切り離せずに

自分で
持っておきたいと

欲が張るけど

思い切って
切り離してみたら

シンプルになって

大切に
するべきものを

もっと

大切にできる。

いろんな
可能性に

しがみついて

自分の手で
握っていた

時よりも

見るべきものが

もっと
はっきり

見えて

いろんなものに

保険を
かけてた

時よりも

もっと
たくさんのものが

やってくる。

Friday, August 26, 2011

出会い

知れば
知るほど

自分は

何も
わかってなかったなぁ

ってことを

知る。

身近な
誰かのことだったり

ずっと

人生を
注いできたこと

だったり。

理解してる

って
思ってたのに

本当は

何も
わかってなかった。

でも

わかってなかった
自分が

見えるとき

次の
何かに

目が
開かれて

知っていたはずの
それと

新しく
もう一度

出会って行く。

「知っている」
自分を

手放して

謙遜に
なったとき

心が
新しくされて

豊なものが

流れ出す。

素直な

感動が
やってくる。

Wednesday, August 10, 2011

ありがとうの先

「まぁいいか」
から

腰を上げて

「もっとこうしてよ」
から

少し
身を引いて

その人から
もらっている

いろいろを
伝え始めると

何かが
開けて行く。

具体的に
言葉で

「ありがとう」を
伝えること。

遠ざけたり

逆に批判的な
言葉を

並べがち

だけど

「ありがとう」から
広がるもの。

しゃがみ込んでいた
ところに

立てるように
なったり

うつむいていた
ところに

笑顔が

戻ったり。

何か
良いことが

つながり始めて

お互いの
歩く道の先に

豊なものが
蒔かれる。

今日も

面倒くさがらずに
心を広げて

大切な人達に

「ありがとう」を
伝えて生きれたら

と思う。

Sunday, July 24, 2011

遠近

日本に帰国して
1年ちょっと。

少しずつ

遠かったものが
日常に

すぐ
隣にあったものが

異なもの
なっていく。

漢字
ウォッシュレット
日焼け対策
自転車
ポイントカード
ピタパ。

英語
メキシカン
ハイウェイ
適当なサービス
お店の人との会話
トレジョー。

前は

理解できなかった
ことが

当たり前に
生活の中に

あって

慣れ親しんでいた
ものが

どんどん

薄くなって
消えていく。

昔がよかった
とか
今がいいとか

そんなんじゃ
なくて

知らなかった
自分に

出会い
続けていて

ただ
ただ

すごく
不思議で

知っていた
自分が

どこかに
行ってしまった

みたいで

何だか
少し

寂しい。

Saturday, July 23, 2011

this life

目の前に置かれた
扉。

どうして

開かなきゃ
いけないのか

理由は

よく
わからないけど

ノブを
まわしてみて

その向こうを
覗いてみる。

扉の中に
あったものは

見たことのない
もの

だったり

さよならしたはずの
もの

だったり。

扉を
開く度に

私の
小さな枠を

超えた

大きな流れが
やってくる。

私の
思い描く道よりも

もっと

高いもの。

目の前に置かれた
扉。

理由は

私には
よくわからない。

でも
その中には

きっと

この歩みを

もっと

美しくしてくれる
何かが

ある。

だから

今日も

目の前にある
扉に

不安ながらも

手を
伸ばして行けたらと

思う。

Wednesday, July 20, 2011

明日の

コンサートの
リハを

聞きながら

痛い程に
思う。

うまく歌おうと
する

瞬間

何か

大切なものが
離れてしまう。

歌詞が

乱暴に
あつかわれて

しまって

魂がないまま

音が

流れ出して
しまう。

そこに
あるのは

自分を
良く見せたい

という

自分勝手な
悲しいもの。

それは
わかってるのに

それでも

私は

小さくて
愚かだから

すぐに

かっこよく
見せようと

等身大よりも

少し
色付けされた

自分を
見せようと

してしまう。

うまく歌おうと
して

そこに

流れるはず
だった

何か
大切なものを

自分で
なくしてしまう。

求められている
のは

かっこ悪さも
含んだ

ありのままの


なのに。

歌うことの
隣には

いつも

微妙な
心の動きとの

葛藤がある。

楽器が

体の中にある

っていうのは

本当に
厄介なのかも

しれない。

Tuesday, July 19, 2011

果てない

歌と
向き合っていると

もう
やめたいと

思うことが

何度もある。

自分の声

歌い方に

嫌気がさしたり

「あんな風には
歌えない」と

誰かの

輝きに
暗やみを見たり。

抜けたと思った
穴に

また
はまって

超えたと思った
壁に

また
ぶつかって。

「もう
歌いたくない」

「疲れた」

自分から出てくる
いろんな気持ちを

受け取ったり
向き合ったり

「もう
面倒くさい」

自分の

かっこ悪いものを

目の当たりにしながら

全部やめたら

きっと
もっと

楽になれると

横に置くけれど

でも

また
やっぱり

ここに
帰ってくる。

何でも

1つのことに
真剣に

向き合って
生き続けるなら

苦しくて
痛くて

好きなことなのに
重荷になって

しまって

でも
その分

新しくて
深くて。。

そうやって

特に

解決のない
まま

歩み続けて
出会い続けて

いく

のかな。

Sunday, July 17, 2011

自分は

大した人間じゃ
ないことは

自分が

一番
よく

知ってる

はずなのに

自分は

すごいと

どこかで
道を間違え始める。

気がつくと

自分
1人だけで

生きて来たかの
ように

振る舞い
始めてしまう。

だから

やっぱり

大した人間じゃ
ないんだなぁ。

Saturday, July 16, 2011

創造

私の中に

前を向く
余裕も

声を発する
力も

残っていない時。

しゃがみ込んだ
まま

ただ

じっと
していたい時。

寄り添ってくれる

あなたの

静かな流れが

固く閉じた
殻を

少しずつ

溶かして

何も
残ってなかったはず

なのに

出会ったことの
なかった

新しいものが

どんどん

この淵から
溢れ流れていく。

不可能に
思えたのに

気がつけば

翼を広げて
飛んでいる。

人は
1人では

生きて行けない。

自分だけでは
不完全なことを

実感する。

Friday, July 15, 2011

私の願い

あの人は
こうだから

この人は
ああだから

距離ある
ところから

あれ
これ

言うのは

簡単
過ぎるから

そう言う前に

隣にいて
寄り添える人に

なりたい。

遠目で
レッテルを貼る

のではなくて

下に見て

心の端に
追いやるのでは

なくて

隣の人の

その
存在の

深さと
豊かさを

尊重できる人で

いられたらと
思う。

Thursday, July 14, 2011

人は
いろんなことを

言う。

1日の終わりには

そんな
言葉達が

頭や心に
残っていたり

する。

それは

心浮くような
嬉しいことだったり

素直に
うなずけない
何だか
歪んでいるような

かけらだったり

心沈む
悲しい的はずれ

だったり。

そんな

言葉達に
乗せられた

いろんな心が

すぐ側で

渦巻いて

波だっている

日々。

自分が

どこに
立って行くのか

何を
見て行くのか

揺るぎなく

持っていたいと

思う。

人が

何を言っても
どう反応しても

風の知識に
よって

なびいて
移り変わっていく

のでは

なく

周りが
どんなでも

1つのことを
見続けて

私の

忠実と
誠実を

尽くし

生き
続けられたらと

思う。

Tuesday, July 12, 2011

life changing

人との
出会いは

本当に

不思議。

一瞬にして

見ていた世界が
変わったり

ずっと
開かなかった

扉が

すごく自然に
開いたり

知らなかった
自分が

流れ出したり。

ずっと側に
あって

気がついたら

深いものを
おとして

行っていたり。

人一人が
運んでくるもの。

人一人が
連れて行ってくれる

ところ。

全ての

出会いが

少しずつ

いろんな
深さ
濃さ
大きさで

私の中に

模様を
刻んでいく。

Friday, July 8, 2011

落とされたもの

え!
again!?

最近
落とし物が

多くて

ちょっと困る。

あぁ。。

もっと
気をつけないと



反省しつつ

通った道を
歩き探しつつ

誰か
拾ってくれない

かな。



願いつつ。

私も

誰かの
落とし物に

気づいて

拾い上げれる

ように

なりたいな

と思う。

Thursday, July 7, 2011

素朴な疑問

日本は梅雨。

傘の下を
歩きながら思う。

みんな
何かの

傘の下にいて

守られてるんだなぁ
と。

誰かの子どもで
あること。

どこかに属して
働いていること。

誰かの
彼氏彼女だったり

旦那/妻だったり。

そういう

誰かと
作り出したり

誰かが
保ってくれてる

傘の中

だから

私は私らしく
輝いて

いられる。

自分に

自信を持つことが
できたり

する。

自分の力だけで
歩いている

ような

そんな

錯覚に

ついつい

胸を張りすぎる
けど

傘が
なくなった時

私は

どうするかな。
どういう人になるのかな。

傘が
なくなった時

その人の
本当の姿が

現れる

気がする。

私には

何が残るかな。

全てが
なくなった時

私という人間は

どんな
何だろう。

Tuesday, July 5, 2011

眠ったらだめな
時に

脳が

ふわふわ
心地のいい

眠りに落ちて

出て来れない

自分。

気がついたら
腹ぺこで

いらいらしてる

自分。

マネージしきれない
お子様な

ありのままの

自分が

何か愛おしい。

適当で
ゆるい

自分が

何か心地いい。

Sunday, July 3, 2011

in this place

後ろから
誰かが

追い越して行く。

隣を
歩いていた人が

飛び立って行く。

前を
誰かが

横切って行く。

そんな
いろいろな人生を

目で追いつつも

私は

ただ
自分の道を

歩いて行く。

あこがれて
眺める

先では

なくて



乗っかってる
ここに

輝く何かが

ある

から。

Wednesday, June 29, 2011

分かれ道

何となく

急いでる訳でも
ないけど

走り出したく
なった。

走り出したら

何だか

身軽で
ふっきれる感じで。。

私は

自由なんだなぁ。

どこに行って
何をしても

いい。

じゃあ
私は

何を
選ぶんだろう。

Tuesday, June 28, 2011

迷い

今まで

何度も
行ったことがある

ところ。

知ってる

と余裕でいたら

なぜか

どうやって
行ったらいいのか

わからなく
なってしまって

頭の中の

地図が

ぐちゃぐちゃ
真っ白で

行ったり来たり。

「あれ?

今まで
どうやって行ってたっけね。。」

お店の人に聞いたり
サインを見たり
記憶をたどったり

「こっちかな
あっちかな」

時間を
気にしつつ

頭も
観察力も

フル回転で。

何度か
引き返しつつも

「あぁ〜
こうなってるのかぁ」

辿り着いた。

迷うって
いいことなんだろうなぁ。

迷ったから

今まで

見過ごしていたことに
目が向いて

今まで

何となく
通っていた道のりを

今は

具体的に知ってる。

迷うと
時間がかかってしまう

けど

迷っただけの
その
いろいろは

きっと

かけがえがない。

Monday, June 27, 2011

帰り道

無理して

込み合う
特急に乗るよりも

遅くなっても
いいから

お隣がとおい
準急で

帰ろう。

あ。

窓の外には

目が離せない
夕日。

雲の層に

少しずつ

光の加減が
変わって行く。

どんなに
見つめても

足りないくらい

不思議で
きれい。

全てが

「大丈夫」と
包まれて行く。

周りのいろいろ。
自分のいろいろ。

全部

大丈夫。

駅ごとに
増えて行く

目の前の空席。

でも

もう少し
眺めていたい

かも。

疲れてるけど
もう少し。

Sunday, June 26, 2011

私の幸せ

ずっと

買おうか
迷っていた

シャワーラックを

遂に買った。

買うと決めてからも

どのタイプか
どれくらいの値段か

お店に行ったり
ネットで見たり

買う寸前で
やっぱりやめたり。

そして

昨日

勇気を出して

どきどきしつつ

決意して買った

シャワーラック。

すっきり
片付いたお風呂場を

横目に

鼻の下が
伸びて

シャンプーを
取りつつ

にやけて。。

迷ったかいあって

これが
ベストチョイス!

こういう
980円の幸せが

嬉しい。

Thursday, June 23, 2011

私の浅はかさ

隣を
ちらっと見て

「あなたは〜があるから
いいよね」

容姿
能力
キャリア
大切な誰か
子ども
お金

自分が
持っていないものを

隣の人が
持っているとき

ついつい

そんな
つぶやきが

ぽろっと出てくる。

でも

その「〜」には

いつも
何かが

ついてくる。

責任とか
犠牲とか

あまり
背負いたくないような

こと。

そのことを

人生に
持って生きる

ということは

それなりの

いろいろも

一緒に入ってくる。

だから

気安く
誰かを

うらやむことは

辞めて

おきたい。

それは

大きな
見当違いだから。

その人には

そのことの
故に

背負っている
いろいろが

あるから。

そして

私にも

責任や
犠牲を

負って行きたい
ものが

目の前に
置かれている。

隣をうらやむ
前に

自分に
与えられている

ものに

忠実に
誠実に

ありたい。

Wednesday, June 22, 2011

私のinsecurity

他の人よりも

うまいね
とか

すごいね
とか

言われたいなぁ


思ってる

自分がいる。

どこか

特別でいたい
感じ。

そんなこと
言われなくても

すでに

特別
なのに

どこか

人に
認められたくて

それを

探そうと
する

自分がいる。

Tuesday, June 21, 2011

私の傲慢

隣の人を
見て

「あなたに
私の痛み苦しみは
わからない」

と言う。

隣の人を
見て

「どうして
私だけ。。」

とつぶやく。

でも

人の人生を
垣間みるなら

全ての人に

敬意と
尊敬を覚える。

きれいに着飾った
奥にある

もの。

輝いた笑顔の
奥にある

もの。

胸を張って歩く

その人の
後ろにある

もの。

どうして

私は
何も知らないのに

外側だけを
見て

「私だけ」
なんて

傲慢に
なれたんだろう。

「私だけが大変」
なんて

その人が歩む
その道を

どうして
私は
軽く見ることが

できたんだろう。

踏み出した
その一歩の

重みは

私には
わからないのに。

人が
生きていく

ということは

それだけで

奇跡なのに。

全ての人に

晴れの日も
雨の日も
嵐も

必ず
来るのに。

みんな
それぞれが

それぞれの
いろいろと

日々

向き合って
歩んでる。

隣の人が踏み出す
その一歩の

後ろにある
奇跡を

いつも

覚えていたい。

Monday, June 20, 2011

浄水器の
フィルターを

新しいのに
変えたら

水が
おいしくて

感動した。

味が

深いというか
やさしいというか。

何だか

体が
喜ぶ感じで

一気に

健康に
なったような。

豊かになった
ような。

今まで
飲んでた水も

おいしいと
思ってた。

満足してた。

私は
日々

何から
渇きを

潤してるんだろう。

それは

どういう水
なんだろう。

フィルターを
変える必要は

ないんだろうか。。

いつも
気をつけて
いたいな。

Sunday, June 19, 2011

絡まり

これでもかって
くらい

ぐちゃぐちゃに

絡まった
イヤフォン。

絡まりすぎて

どこが
何か

わからない
固まりに

なってる。

面倒くさいなぁ


苛立ったり
あきらめたり
する

気持ちに
流されないように

少しずつ
やさしく

ほぐしていく。

ぎゅっと
詰まったところを

柔らかく
していくと

案外
そんなに

ややこしい
訳では

なかった。

私の心も
同じ。

絡まって
ぐちゃぐちゃで
訳が
わからないような

時でも

少しずつ
やさしく
柔らかく

していくと

何てこと
なかったり

する。

絡まったところを
じっと
見つめ続けて
しまうと

そこから
動けない

けど

絡まりを
1つずつ

ほどいていって
あげると

全部が
シンプルな線を
描いて

伸びていく。

Saturday, June 18, 2011

証し

はずかしくて
苦笑いしつつ

1年前の

自分の歌を
聞いていて思う。

望んでいるように
歌えなくて

四苦八苦してる
レッスンでの

やりとり。

「こう歌いたい」

そこを見て
頑張っている

様子。

その時は

無力に感じて
情けなくて

もう無理と
思ったことも

あった。

でも

今の自分が

その時に

辿り着きたくて
あこがれていた
ところに

確かに
いることに

気づかされる。

始めから
スムーズに

できていた
訳ではなくて

多くの

心と
努力と
時間と
涙と

費やされた
ところに

今の自分が

立て上げられて
いる。

感慨深いものが
ある。

そこに

生きてきた
証しと

生きることの
輝きが

ある。

やっぱり

才能が

あるか
ないか

なんて
どうでもいい。

できないけど

そこに
立ち続ける

「心」が

あるか
ないか。

それが

本当に
物を言う。

Friday, June 17, 2011

いろんな私

いろんな私が
いる。

やさしい
私。

無愛想な
私。

こだわる私

いい加減な私。

先生な私に
よく来る客な
私。

ちょい
お洒落なお姉さん
だったり

ノーメイク+ママチャリな
近所の人だったり。

アーティストな
私に
親友な私。

「のろのろ歩くなよ」
と言われれば
「そんなに急がなくても」
と言われる。

無能だったり
良くできたり。

気が利いたり
鈍感だったり。

立場
気分
状況
事柄
状態

いろんなことが
いろんな私を

持ってきて

私は
私だけれど

それを見た
いろんな

立場
気分
状況
状態

にいる人が

いろんな
態度や評価を

投げかける。

「いい人」だったり
「苦手な人」だったり。

時と人によって

「私」の形が
どんどん

変わっていく。

絶えず
移り変わり続ける

私への

絶えず
移り変わって
いっていく

人の
意見や評価は

どれが
真実で
どれが
検討違いか

本当にわからない。

だから

いろんな反応が

目まぐるしく
返ってくる

中で

いつも
変わらずに

私の
全てを知って
受け止めてくれる

あなたに

安心して
日々
帰ることが

できることに
感謝。

あなたが

本当に
私の

救い
希望
信頼。

Thursday, June 16, 2011

私の道

誰も
人が

通ったことの
ない

道は

道にも
なってなくて。

だから

自分で

草を刈って
石をどけて

maybe

大きな木も
切ったりなんか
して。

そうこう
している内に

今まで
見えなかった

いろんな虫も

出てきたり。

だから

私の心は

誰かが
通ったことの
ある

道に

流れて生きそうに
なるけど

私の命の
本当の

輝きや
素晴らしさは

そこには
ない。

それは

私が
自分で

悩んで
疲れて
探して

行くところに
しか

ないから。

時間が
かかるけど

いつも
理解してもらえる
訳では
ないけど

やっぱり

私は
自分しか
作れない道を

生きたい

んだろうなぁ。

Wednesday, June 15, 2011

quiet time

電車
バイク
アナウンス

大き過ぎる
ほどに

いつも
何かが

耳の近くで
リアルに

鳴り響いて
いて。

その合間を
縫って

いろんな
言葉が

耳から入って

何気に

心に
残っていたり。

実際に
交わした会話が

尾を
ひいていたり。

一日の
終わりは

消化しきれなかった
いろんな音が

ぐちゃぐちゃと
してる。

だから

この
静けさが

すごく
心地が良くて

すごく
必要。

くしゃっとした
思考が

やさしく
伸ばされていく

修復の時間。

Tuesday, June 14, 2011

soul music

音楽と
向き合っていると

よく思う。

“新鮮さ”
というか

初めに
感じていた
excitementを

保っていく
ことの

難しさ。

新しい曲が
降りて来た時に

流れている
livelyな感じ。

新しい曲を
歌い始めた時に

あった

情熱というか

「いい曲だ」
という感動。

慣れてきて
気が
抜けていくのか

自動演奏みたいに
なって

"soul"が留守に
なってしまう。

気が抜けている
ありふれた

いつもの
フレーズに

当たりさわりの
ない
歌い方。

気がつくと
そんな

どつぼに

はまって
しまってる。

どれだけ

そこに
その時に

あるものを

歌の中に
注いで行くことが

できるか。

それが

そのミュージシャンの
力量

といっても

言い過ぎでは

ない
気がする。

その時にしか
流れない

表現。

そういうものが

音楽にとって

不可欠で

でも
そうするには

結構な

思いや
集中力を

ついやす。

soul music.

人の心に
届く音楽。

it takes soul,

語り手の
心を
いっぱい使う。

人生の歩みも
同じ。

人の心に
つながる歩みは

yes, it surely takes one's soul.

まさに
命を使うこと。

Monday, June 13, 2011

距離感

人と
関わり始めると

いろいろと

面倒くさいことが
あって。

小さな器に

いっぱいすぎる
いろいろが

溢れ出して。

だから

何だか
そういうのから

離れたところで

輪の外で

いたい
感じで。

でも

何かを
大切に思って

生きるのなら

それは

不可能
なんだろうなぁ。

Sunday, June 12, 2011

下ばかり
見つめてたと

遠くの
景色を見ながら

歩いてみたら

自然に
姿勢がまっすぐ

して

風が
気持ち良くて

視界に
入ってくる
いろんな動きが

おもしろかった。

いろんなことが
新鮮で
爽快で

きらきらしたものが
溢れ出した。

こんな中を

毎日
歩いてたんやね。

Saturday, June 11, 2011

いたわる

アメリカが
長かったせいか

受験ってものを
したことがない

せいか

漢字が
読めなくて

結構

沈黙することが
多くある。

日本の社会に
出回っている

漢字の読み方の
多さに

驚くばかり。。

最近
感動したのは

“いたわる”


漢字で書くと
“労る”

になるって
こと。

人を
いたわるには

労する。。って
こと

なんだろうか。。

なるほど。

労のない
寄り添いは

いたわれてない
って

感じかぁ。。

Friday, June 10, 2011

turn my eyes to...

人の
いとなみ

っていうのかな

人の
生きざま。

周りで
起きている

いろいろな
人間模様。

いろんな
気持ちが

交差して
重なって
混じって

すれ違って
ぶつかって
絡まって

逃げて。

自分も
その中で

いろんな
気持ちと一緒に

存在していて。

何だか
それが

せつないような

あわれみを
求めるような

言葉に
できない

深呼吸に

目を
ゆっくりと
閉じたくなるような。

でも

その向こうに

全てを包む
大きな
美しさを

見る時

その
深い息が

私の全てを
包んで

うるわしい
流れに

変わる。

Thursday, June 9, 2011

選ぶこと

大切に
思い合って

装わないで
いれる

友達や
家族
カップルの

姿を
見ると

素直に
いいなぁ〜と
思う。

そして

自分にも
そんな

人達が

与えられている
ことを

思う。

そして
気がつく。

「いいな」の
後ろには

たくさんの
楽しみや
喜びと

共に

いろいろな
葛藤が

ある。

近づいていく
程に

深くなっていく
程に

すごく
personalで
vulnerableになって

お互いの

くせや
あく

みたいなのが
濃くなって。

嫌いになったり
むかついたり

泣いたり
話し合ったり。

理解
できなくて

面倒くさくて
逃げ出したくなる
ことも

あって。

大切に
思えない時も

多くあって。

でも

自分や
相手の

醜さや
弱さを

目の当たりに
しつつも

そこに

立ち続ける
ことを

選び

共に
生き続ける
ことを

決意
していく。

感情を超えて
選んできた

そういう
時間の

積み重ねが

愛という

目に見えない

ぼんやり
したものを

私たちの
目にも

現れるように
してくれる

のかな。

Wednesday, June 8, 2011

this journey

少し前の

生活や
出来事を

振り返ると

もっと
いろいろ

楽しめたら
良かったなぁ

と思う。

重いものを
抱え込み

すぎて

目が
ふさがって

しまって

いっぱいに
なってしまって。

でも

その時の
悩みは


思い返しても

いまいち
あんまり
詳しくは

覚えてない。

だから


この時も

押しつぶされて
しまわないで

このjourneyを

楽しめたら
いいな

と思う。

苦しいこと
痛いことに

大切なものを
奪われて

しまいたく
ないな

と思う。

周りの

いろいろな
ことに

感謝して。

この
景色が

ずっと
続く訳では

ないから。

毎日の中に

必ず
隠されている

プレゼント達を

見つけられる
人に

なりたい
から。

Tuesday, June 7, 2011

素朴な足踏み

もう
買い替えの

時期だな


新しいのを
買っても

なぜか

古いのを
使い続けてしまう。

一緒に
歩んで来た

ような

自分の
いろいろを

知っている
ような

それを

愛着
っていうのかな。

古ぼけてても
大したことない
ものでも

なかなか

手放せなくて
move on できない。

自分の生活の
枠の外に

なかなか
出せない

というか。

つながっていて
後ろに
ひかれ続けるような。。

「共にいた」
ことの

significance
だろうか。。

ゴミ箱に
持って行くのに

勇気が
いる。

時間の流れに
素直に

let goできない
感じ。

心が
何だか

ついていけない
ような

そんな
感じ。。

Monday, June 6, 2011

新しい日

this is the day
that the Lord has made.

朝5時前。

カーテンを
開けると

お。
こんなにも明るい。

まぶしすぎた
輝きが

いつの間にか
心地よくて

恐れながら
見ていた

晴れの日が

いつの間にか
自分のものに

なりつつあって。

何だか
不思議な朝。

素敵な
プレゼントが

待っている
感じ。

今日も
大切に

生きたい。

Sunday, June 5, 2011

favor of...

人の
喜ぶことを

するのは

悪いことでは
ないけど

人を
喜ばそうとする

人に
好かれようとする

そこに

心の中心が
置かれてしまうと

何かが
はずれだす。

誰かに
悪く
思われないように

しだすと

ありのままの
自分の良さが

歪んで
隠されていって

しまうような。

でも

毎日の中で

全く
それを思わないのは

難しい。

あんなこと
言わない方がよかったかな。

あの時は
こうしておくべき
だったかな。。

頭の中を
横切って行く。

でも

それは
何だか

人生を
むなしくするなぁ。。

Friday, June 3, 2011

帰り道

イヤフォンを
とったら

虫の声が
心地よくて

通り過ぎる
風が

何だか

もっと
リアルな感じ

だった。

夜の空気に

自転車を
こぐ

いろんな
音が

何だか
温かくて

それぞれの
帰路を

ゆっくりと
進んで行く

姿が

何だか
愛おしかった。


水たまり
揺れる草
鉄塔の光

周りに敷かれた
世界は

広くて
素敵で

暗やみの中に
小さな特別が

輝いていた。

Thursday, June 2, 2011

my walk, my choice

気が
ついたら

人の間を
じぐざぐに縫って

急ぐ人のように
歩いてる。

追い越した
人達。

かすっただけの
景色達。

そこに

何か
大切なものが

落ちていたかも
しれないのに。

大切なことを
気づかせてくれる

何かが

あったかも
しれないのに。

足早な
雰囲気の中で

ゆっくり
歩く方が

難しかったり
するなぁ。

Wednesday, June 1, 2011

around 30 なキャッチボール2

あさらーの
キャッチボールは

なかなか
スムーズに

いかなかったり
する。

飛んでくる
ボールが

本物かどうか
吟味したり

手の傷が
痛んで

落としそうに
なったり

一度
受け取っても

また
落としてみたり

見て見ない振りを
してみたり。。

もっと
シンプルに

キャッチボールが
できたら

きっと
もっと

楽なんだろう
けど。

Tuesday, May 31, 2011

さがしもの

ずっと探してた
目薬が

かばんの
小さな

ポケットの
中に

見つかった。

お。
こんなところに!

「you were here~!
ずっと探してたよー。」

見つかった
喜び。

でも

あ。
i already bought a new one...

人生の
探しものも

きっと
こんななんだろうな。

もう
見つからないから

何か
かんたんで
すぐに
手の届くような

違うものに
落ち着こうと

してしまうけど。

小さな
ポケットの中。

見つかるのを
待っている。

必ずそこに
あるのだから。

そこに
辿り着く時が
来るまで

ちゃんと
待てたらいいな。

Monday, May 30, 2011

そのまま


メイクをしながら

いつも
思う。

自分的には
何もしてない

素顔な
感じの方が

好き。

メイクをしていく
程に

何か
疲れていく。

何か
壊れて行く
気もする。

取りつくろわない
気の抜けた
ありのままが

やっぱり
心地がいい。

Saturday, May 28, 2011

my walk

気づいたら

どんどん
追い越されて

一緒に
並んでた
背中たちが

距離を
遠くへ遠くへ

ただただ
行く先に向かって

せめぎあって
いた。

いつの間にか

周りには
誰もいなかった。

でも大丈夫。

小さな手に
握りしめた

切符。

その行き先。

知ってるから。

小さな手の
中に

心地よく
はまっている

この切符の
行き先は

決して
離れることは

ないから。

Friday, May 27, 2011

around30 なキャッチボール

好きとか
言われると

とつぜん届いた
前向きに

ちいさな
心が

嬉しくて

でも
とまどって

微妙に
自分らしく

いられなくなる。

大したこと
ない

自分を

取りつくろわないと
いけない

ような。

いつも
100%以上の

自分でいないと
いけない

ような。

前向きに
歩みよってくる

「好き」を

がっかりさせて
しまいそうで

自分が

どこかに
隠れてしまう。

素直で
カジュアルな

「好き」の
投げかけを

受けとれきれず
あたふたしてる

around 30.

小心で
照れ屋な

ちいさな
歩みが

愛おしかったり
する。

Wednesday, May 25, 2011

とくべつ

毎日の
小さな歩みの
中に

深くて
ゆたかな

喜びを
感じる。

何か
浮いたような
騒がしいような

いつもとは
違う

特別な
出来事よりも

見慣れた
景色の中の

ありふれた
流れの
中にある

かがやいた
もの。

それに

気づくことが
できた時

心の

近くて
小さな

空間が

素朴で
嬉しい

安定した

何かで
満ちる。

毎日の
平凡な

繰り返しの
中に

心の
深みに
届くような

とくべつが

隠されて
埋められてる。

Thursday, May 5, 2011

まぁいいかぁ。

面倒くさいなぁ。
嫌やなぁ。

と思うことを

それでも
してみたら

何か
前よりも

自由になる。

やらなくても
平和だけど

それを
してみたら

何か
新しい風が吹いて

生きることが
前よりも
少しだけ

きらきらして
映る。

止まっていたものが
流れ出して

前よりも
少しだけ
もっと

自分を
好きになれる。

重い腰を
上げた先は

結構
何だか

いい世界。

Tuesday, April 26, 2011

たいせつ

何かを
大切にし続けるって

難しい。

何かを
大切に思う
心。

それは

前向きで
穏やかで

心の
きれいなところに
あって

でも

立ち騒ぐ
波や
吹き付ける
風が

小さな心を
満たしてしまう

とき

その

やさしいような
良いもので溢れた
思いを

持ち続けること

そこに
留まり続けること

簡単じゃなくなる。

「どうでもいい」
投げやりに
つぶやくため息。

いい加減に
適当に

こなしてしまう
誘惑。

全てを
やめてしまいたい
衝動。

泥のような
混ぜものが

入ってきて

素直になれない
ような
真っすぐ
力を
注げない様な

歪みが
やってくる。

何かを
大切に思う。

それは

真剣に
向き合う

ってことで

だから

重くて
やっかいで

自分の
足りなさを
突きつけられ

みじめさを
運んできたりも

する。

何かを
大切にする時

弱さが
殻をとって
空気にさらされる。

いろいろな
ものに

敏感になって

傷つきやすく
なる。

だから

何かを
大切にする

っていうのは

絶えず
恐れと向き合う

ってことでも
ある。

でも

何かを
大切に思う心は

すごく特別で

そのことの
ために

思いと
力を

尽し続けること

そこに
かがやく何か。。が
ある気がする。

人生に光を
与えてくれる

何かが。

それが
何なのか

よく
わからないけど

でも
だから

苦しくても
疲れて
倒れても

また

立ち上がって

大切なものを
大切にするために

この命を

注いで
生けたら

いいなと
思う。。

Thursday, April 7, 2011

ひかり/light

光をあてると
with a light

見えなかったものが
見える。
you can see
things in darkness

押し入れの
奥に
deep down
in a closet

しまい込んだ
段ボールの中身も
inside of a dusted box


じゃなくなる。
it's not a mystery
anymore

光が
必要なところに
put a light

光を。
where it's needed

そんな
当たり前が
such a simple thing, yet

自分の人生に
なると
when it comes to life

そうそう
そんなにsimpleでも
it becomes not that simple

なくなる。

はっきり
見えるように
for me to see more clearly

自分を知り
もっと自由になる
ために
for me to know about myself
and to be free even more

今日も

隠さず
避けず
without hiding
without avoiding.

光の中に

この心を
開けて生きたい。
I wanna let His divine light
search in my heart
shine upon this little heart

Tuesday, March 8, 2011

where i belong

あなたと
一緒にいると

自分のことを
愛おしく思える。

何かが
できるから
じゃなくて

何かを
持っているから
じゃなくて

むしろ

ちょっとみじめで
ちょっと負け気味
だったりするけど

でも

あなたといると

全てが
満足。

全てが
まる。

温かくて
柔らかくて

いごこち良く
いれる。

不思議。

Friday, March 4, 2011

なかなか

「じゃあ次は
こうできたらいいなぁ」と

前向きに
考えられる自分と

「もう前に進むの
疲れたなぁ」と

次のことなんて
考えたくない自分と

いる。

きっと
こうできたら
きっと
こんな感じで

きっと
もっと
いいんだろうけど。

ね。

もういいかなぁ。。
なんて
思ってしまって。

わかっているけど
出さないステップが
ある。

見えているけど
行かないところが
ある。

単純で
素直がいいのに

なかなか

ね。


 

Thursday, March 3, 2011

新しい関係

距離をおいて
何となく

つき合っていた時は

素直に

感謝に思えたり
大切にできたり
やさしくできたり

何か
余裕があった。

でも

近くなって
いろいろ
見えてきて。。

今までの
距離感が
微妙に崩れて

何だか
バランスがとれない。

自分と
相手の

弱さや限界が

2人の間の
ひびみたいなものを

際立たせる。

空気のように
同じと思っていた

ことが

気に
とまり出す。

浅い余裕が
揺れ始める。

本気で
真剣に

向き合い出した

から?

今まで
居心地がよかったのに

近くなって

面倒くさくて
苦しくて
投げ出したくなって

しまう。

それでも

逃げないで
見ない振りをしないで

そのところに
立ち続けること

それが

共に生きるってこと。

なのかな。

見たくないものに
ちゃんと

向き合える
忍耐。

痛いけれど

そこに
留まり続けられる
希望。

その向こうに

新しい関係の
喜びが

たぶん
あるんだろうな。

Tuesday, March 1, 2011

日本に帰って来て
もうすぐ10ヶ月。

帰って来てからの
いろいろな
adventure。

私の手を
離れて動いている
今までとは
違う道。

知らなかった
自分に出会ってる。

「出会ってる」
というか

ガードが降ろされ
蓋が取られて

核にある「私」が
出て来た様な。

周りに合わせて
人目を配慮して

気を使った
自分ではなくて

素の自分。

「私って
こんな人だったのかぁ」

これから
もっともっと
見つけ出して
いくんだろうなぁ。

やっぱり人って
すごく
おもしろく造られてる。

気負わず
〜ぶらず
型にいれず

これからも
素の私を
探求していけたらいいな。

Monday, February 28, 2011

beauty of being imperfect

完璧に
近づける様に

予定を立てたり

人に
迷惑をかけない様に

「ちゃんとしよう」
としたり

それは
大切なことで

でも

自分が足りない
そのかけたところが

もしかしたら
恵みなのかも

しれない

と最近思う。

ちゃんとできない
こぼれてしまった

自分から

思いがけない

サプライズや
祝福を

もらうから。

自分で
"plan out"しきれない

そんな隙間から

心が

伸びて
柔らかくなる

やさしい風が
入って来るから。

完璧に
できる人の人生より

隣の人を
必要とする人の

人生の方が

実は
豊かなのかな。

Friday, February 25, 2011

daily inventory

今日も
心の掃除。

つまずくようなものが
落ちてないかな。

出してしまいたい
ゴミはないかな。

いろいろ
散らかってないかな。

見ない振りをして
放っておいているもの

ないかな。。

Monday, February 21, 2011

beauty of Creation

何か

心が静かで

だまって
無表情なときが

時々ある。

理由は

いつも
よくわからない。

元気がない
とか
落ち込んでいる
とか

そういうのでは
なくて

ただ

だまって
無表情な感じ。

何かを
感じようとしているのか
何かを
見つけようとしているのか

何なんやろう。

自分でも
よくわからない。

あまり笑わず
あまり話さず

波が
止まって
still

ねじが
緩みきって
ceased

というか。

話そうとしても
言葉が出て来なくて
笑おうとしても
ぎこちなくて。

何で
そうなるのかな。

よくわからない
自分の心。

変に言葉で
解説しようとすると

何かを
壊してしまいそうな
台無しにしてしまいそうな。

人間って
やっぱり

複雑に
できてるなぁ。

考えても
探っても

理解しきれない。

自分の
心の動きさえ
説明しきれないもんなぁ。

Saturday, February 19, 2011

outside of iPod

iPodから
気分に合わせた音を
選んで

自分が好きな世界
の中で
歩くのもいいけど

いやふぉんをはずして
自分から出て来る音

じゃない

その中で歩くのも
いい。

新鮮な何かが
流れ出す。

耳から入って来る
ものが
見えるものも
変えて行く。

気づかなかった
ものに
目が向き出す。

Monday, February 7, 2011

目のごみ

カーテンレールに
干してあった

パーカーと
シャツ。

取り込んだだけで

わ。
明るい。

部屋の中が
一気に

素敵に見える。

光を妨げてた
おおいを

取りのけた時の

明るさ。

私の

視界。
見ているところ。

ごみやちりが
混ざっていないかな。

にがみや
悲しみ。

自己陶酔や
プライド。

光を
妨げていないかな。

いつも
吟味していたい。

Thursday, January 20, 2011

元気

がないのは

いいことなのかもなぁ。

弱い自分の方が
周りの人に

もう少しだけ
やさしくなれたり
繊細になれたり。

元気があると

何だか
無神経で
うるさくて

周りの人を
overpowerしてしまうような

少し
自信過剰な空気が

大切なものを
見落としがちなような。。

自分の弱さとか
おろかさとか

いつも
覚えていたいかも。。

うん。

自分が
どこから来ているのか

いつも
覚えていたい。

Wednesday, January 19, 2011

生きる道

こういう状況やし

私は

こうしていないと
いけないのかな。

常識的に考えて

今の私は
こうあるべきなのかな。

そういう縛りが
結構あるけど

そういうのを
はぎ取った

素の私は
何を求めてるのかな?

固定された
一般論の枠から

少し離れてみて

私は
何を願っているのかな?

私の人生を
決めるものが

誰かの通った道
平均的な生き方

そういうのから
来て欲しくないなぁ。

Monday, January 17, 2011

風通し

年齢

を重ねる中で
気づかない内に

小さな
自分なりの

法則というか
生き方というか

そういうのが

少しずつ
積もって行くのを

感じる。

毎日の

時の中で
起こるいろいろ。

それによって

自分の中に
小さな自分なりの

物事の”公式”みたいなのが
出来上がって行く。

それが

新しい自分や
新しい世界を

逃したり
避けたりしてしまう

きっかけになっている
気がする。

知らない内に

恐れ
拒否
否定
悲観

押しつけ
決めつけ

そんな

自分でも

好きじゃない
かけら達が

少しずつ
積もって

固く
動かないものになって。

そしてその内に

そこにあるのが
当たり前になって。

気づかなくなって。。

年を重ねる程に

日々の
見直しというか

風通しをよくして
深呼吸して

もう一度
いろいろを

吟味していくような

そんな時間が必要やなぁ。。

Friday, January 14, 2011

素敵な矛盾3

ついつい

何でもできて
強くて
元気で

優秀
完璧

そんなことを
目指してしまうけど

隣の人が必要なのは
そんなことじゃない。

ありのままの

葛藤
悩み

飾らない
等身大の

もろくて
おろかな

私の歩み。

落ちた心が
また上を向くことが

できるのは

元気で
賢い人の

ポジティブな
一言ではなくて

痛み
暗やみを

知っている人が

ただ
隣に座ってくれること。

無力と知りつつも

ただ
そばにいてくれること。

こうして

不完全が
恵みに変わるのかな。

Tuesday, January 11, 2011

ふつう

特急
準急
快速
普通

小さな駅を
とばして

かっこよくて
早い

特急と

1つ1つの駅を
ゆっくり行く

普通。

特急は

便利で
たぶん多くの人が

特急に乗ることを
選ぶのかな。

私は

丁寧に
1つ1つを大切に。

普通がいいかも。