自分が
情けなく思えるときでも
そのままを
愛してくれる人が
いることを
忘れないように。
独りぼっちで
寂しく思うときでも
いつもそばで
見守ってくれる人が
いることを
忘れないように。
背を向けてしまっても
でもずっと
待っていてくれる人が
いること。
自分が
好きじゃなくて
みにくく思えても
大丈夫なこと。
はいっぱいある。
でも
やったのは私
やらなかったのも私。
言えなかったのは私
言ったのも私。
というと
少し
みんなよりも
行動とかが
遅い人のことを
イメージする。
みんなが
通り過ぎてゆく中で
ゆっくりと
後ろからついて行く様な。
でも
”マイペース”って
周りを気にせず
自分のペースで
行動する人
ってこと?
そしたら
みんなよりも
早いペースで
行動する人も
マイペース?
何で遅い人には
マイペース
って使われて
早い人には
使われないんやろう。
早くしかできない人も
いるから
それも
マイペースに早い
ってことで。。
遅いのが
マイペースで
早いのは
違う?
になりたいなぁ
と思うけど
いつも
たぬき。
どうやら
私は
たぬきキャラ。
うさぎに
あこがれるけど。
「じゃあ、ともちゃんはたぬきね。」
(。。。)
小さい頃は
ああ、やっぱり
と少しいじけたり。
「私だってうさぎになれる!」
といきがったり。
でも
たぬきも悪くない?
と
思えたらいいね。
うさぎに
もちろんあこがれるけど。
たぬきも
ええやん、って思いたいね。
を食べてる。
何か
おかゆっぽくて
好き。
もちもち
やわらかくて
温かくて。
風邪ひいた時
お母さんが
つくってくれた
おかゆみたい。
愛があるから
温かくて
おいしいくて
早く治したい
と思える。
風邪と闘う力をくれる。
オートミール。
おかゆを
思い出した。
今日一日も
がんばりましょ〜。
夢の中の
私は
何か
言い訳ばかり
していた。
起こったこと
言ってしまったこと
「こうだから仕方ない」
「誰かがこうしたから」
自分を正当化しようと
必死で
言葉を
並べてた。
起きて
何か悲しかった。
が大好き。
外で
つくる壁を
とっぱらえる。
小さな私に
戻れるところ。
わがままで
きままな
私に
戻れるところ。
まるくなって
心は
暖色系。
でもそれは
愛されてるって
感じれるから。
一人じゃないって
感じれるから。
まったく一人の世界に
残されたら
怖くて
寒くて
むなしくて。。
帰ってくるところが
与えられてることに感謝。
暖かい部屋で
のんびりできて感謝。
屋根のある
安全なところで
眠れて
感謝。
から見た
自分。
何か新鮮。
自分で
知ってたりするけど
改めて
他の口から
それが出ると
おおー
と思う。
少し
はずかしかったり。
ああ
ちょっと直した方がいいかも
と思ったり。
自分の存在が
他の人の中に
あることにも
驚きと
やっぱり新鮮さが。
自分っていう存在が
ここにある、
ってのを
確認する。
他の人の
思いの中に
自分が
存在することに
嬉しく思う。
言葉がフロウレスに
流れ出てくる時と
まったく静かな時がある。
次から次へと
言葉が
心に浮かんで
覚えておきたくて
残しておきたくて
でも
追いつかないくらい
almost
洪水。
でも
そんなのが
過ぎると
心が
止まって
放心する時がくる。
何かを
感じてるのか
感じようとしてるのか。
どっちも大事。
言葉をひねり出そうとしたり
言葉を止めようとしたり
せず
そのままで。
その時にまかせて。
またまた月曜日までお休みかも。。。
と
ゆっくり
長く
歩いて行けたらいいな。
短く
勢い良く
ちょっと
頑張るのは
簡単で。
毎日
こつこつ
ほそぼそと
undergroundで
生きたい。
地をはう
虫や
石の間から
はえる
草に
目を留めて
そんな
この世界に
感謝して
ほそぼそと
生きていきたい。
の後ろを
走ってた。
ゆっくり
ゆっくり
少しずつ
加速して行く。
思った。
トラックは
ゆっくり
ゆっくり
少しずつ
加速して
でも
走り出したら
止まるのに
時間がかかる。
モメンタムが長い。
ゆっくり
ゆっくり
始まって。
長く
長く
残るもの。
そんなのが
いいなぁ。
遠かった人たちと
近くなって
嬉しいけど
近かった人たちと
遠くなって
寂しい。
一緒の時間が
少しずつ
少なくなって
知らないことが
増えて行く。
自分の時間を
生きなければ。
強く立たなければ。
こっちに
行きなさいと
言われたから。
でも
心の隅っこで
時間の流れが
寂しいなぁ
と言ってる。
悲観的に
なりたい訳じゃない。
でも
もう前のような
時間は
来ないと
わかってて。
時間の流れは
恵みで。
変化も恵みで。
でも
心の端っこで
寂しいなぁ
と言ってる。
私には
たくさん
見えてない星がある。
本当は
もっともっと
空に広がる星。
周りが明るいから。
私の目が悪いから。
今
見えてる星だって
強く
輝いてくれるから
私に
見えるだけで。
だから
見えることを
誇らないように。
私には
見えない星が
たくさんある。
覚えていたい。
確信をもって
進めるなら
それが
安心で
確実で
いいのかもしれない。
でも
確信がなくて
未知の中に
踏み込むと
自分の
リミットを超えた
知らなかった
自分に会える。
バンダリーが少し伸びる。
自分の知識や考えに
頼るのも
確実で
安全で
いいのかもしれない。
でも
まったく未知の中に
自分を
おくのも
またおもしろい。
目が開かれる。
誰かが歩いた道に
自分らしさを
少し付け足して
歩くのも
まぁ、いいかもしれない。
でも
誰も歩いたことのないところに
常識の光が届かないところに
踏み込むのは
結構おもしろい。
いろんな思いが混じる
不安
希望
愛
孤独
羨
心のパレットに
広がる
一瞬で
希望から不安に
一瞬で
暗闇が光に照らされる
空の移り変わりよりも
早く
繊細に
私たちも
知らない色で
私たちの心が
動く
いつも
何も知らない者の様に
ありたい
と思う。
何も知らない者の
謙虚さと
好奇心、
可能性を
持っていたい。
知っていると
思っている人の
可能性。
potential
自分は何も知らないから、
と思っている人の
可能性。
成長できる
枠を
限ってしまわない様に。
知っていると
思っている人が持つ
壁。
視点。
誰もが
全ての人から学ぶことがある。
足りないところがあるから。
少しの知識で
自分のスタイルを
形作ってしまわない様に。
いつも
学び始めたばかりの心で
いたい。
初心ほど強いものはない。
私は
ただの一人の女。
アーティスト。
指導者。
奏楽者。
姉妹。
学生。
である前に。
i'm just a woman
この世界で生きるのに
つけられた
いろんな
肩書き。
それが
重かったり
惑わしたり
する。
一人の人であること
再確認したら
何か
すっきりした。
でも
そしたら
そんないろんな肩書きも
感謝やなぁ、、と
思った。
思うし
何回も
つぶやきにも
書いたかなぁ。。
人は
出会って、別れて。
いつも一緒にいられる様な
錯覚。
出会った瞬間
別れが待ってるのに
何か
大切にできなかったり。
その人の
存在が当たり前に思えたり。
Donny Hathawayが歌う。
for all we know
we may never meet again
before you go
make this moment
sweet again
こんな気持ちで
いつも接することができたら
もっと温かい関係を
みんなと築けるのかな。
当たり前と
思うことほど
おろかなことはない。
全てが恵みで
全てにおいて
感謝していたい。
"For All We Know"
これを聞くたびに
心が開きます。
聞いてみて下さい。
よく思うことがある。
何でもいいよ、
は
どれも嫌、
とさほど変わらないんじゃないか。
みんな好き、
は
みんなのこと、まぁ適当に思ってる、
とさほど変わらない、、?
自分の中では
違っても
外から見ると
結構一緒?
みんなの気持ちを
大切にしたい、と
みんなを少しずつ
傷つけたり。
どのジャンルの音楽も好き、
といって、
適当な音楽好きになってたり。
1つのことに
心を決めることが
他を排除してしまうことなら、
全てを含もうとすることは、
1つのものにも
心を置けず、
どれをも
見逃してしまうのでは?
1つのことに
心を置くことから
深く知れる。
深くappreciateする。
そこから他へと広がる。
他のものの価値を理解できる。
1つのこと、ものに
心を置くことに
そんなに
恐れなくていいんじゃないかな。。
って言葉は
いつもいいなぁ
と思う。
待っててくれた人が
いたのかぁ。
思っててくれた人が
いたのかぁ。
心が
ゆっくりするところ。
心が
戻って来れる「ホーム」。
今度は
おかえりって
言いたい。
愛する人たちを
見守り
祈り
待つ人になりたい。
何だかんだで
明けました。
クリスマスから
今日まで
いろいろ起こりすぎて
いろんな気持ちが混じりすぎて
何か全然
消化できてない。
いったいこの2週間が
私の人生に
どう変化をもたらしたのか。
たぶん1年後とかにしか
わからない。
たぶん10年後にしか
わからない?
20年後?
自分の人生に
起こっていることを
全て
把握することは
人には不可能。
「自分は全て知っている」
と錯覚する心が
迷わすけど。
それは行き止まり。
知らないけど
わからないけど
もやの中に
いると
知っていて
それでも
光を信じて
見上げて歩く時。
人は
限界を超えた
力に出会う。
すごいなぁ。
感動。