Monday, December 8, 2008

むかし

6年前くらいかな


リハーサルの録音を

聞いた。

今はない

新鮮さがあって
何か

むかしの自分から
学ばされた。

歌うことに

もっと
どん欲に

もっと
真剣やった。

いい加減さが
なかった。

熱かった。

声の中に
パワーがあった。

年をとって

経験も
知識も

積んだ。

今の方が
ましかな、、

何て思ってたのは
おごりで

失ってきたものが
確実に

あることを
思った。

最近
思っていること。

いい
悪いは

さておき

人が
何かを

選ぶ時

何かを失う。

何かを
得る

ということは

何かを
失う

ということ。

そして
人は

絶えず

何かを
選択して

生きている。

せっかちな
私。

何かを選ぶ時

同時に

何かを

失うことを

覚えていたい。

Thursday, November 27, 2008

たな

シンプルライフを!

ってことで

身の回りを
少しだけ

整理してみた。

使っていた
たな

1つ

空いた。

どうしようか。。

取り合えず

お客さん様の
お部屋に

置いた。

何も
入っていない

たな。

からっぽ

たな。

早速
使われてた。

うんうん。
嬉しいなぁ。

ぎっしりに

何かで
埋める。。

っていうんじゃ
なくて

誰かのために
空いた

たなを。

「どうぞのいす」

っていう
絵本があるけど

どうぞのたな。

自分のもので
いっぱいに

するんじゃ
なくて

どうぞのたな。

誰かが
入って来れる

隙間を
持っていたい。

心も
時間も

「自分」で埋めてしまう

んじゃなくて

誰かが
入って来れる

隙間を
もっていたい。

どうぞのたな。

何か
「たな」って

響きが
かわいいなぁ。

Tuesday, November 25, 2008

クリーム

寝る前に

クリームを
塗ろうか

迷う。

どんなけ
面倒くさがり。。

でも
10年後の

お肌を
思ったら



塗るか!

冬の
冷たくなった

空気。

ひんやり
クリーム。

おお。

でも

こうして
自分をいたわるって

いいなぁ。

自分を
大切にするって

心が
広がるなぁ。

愛を感じる。

あぁ

だから
お肌もいきいきする

のね〜。笑。

Saturday, November 22, 2008

グローサリー

ちょっと

心が
いがいがしてて

でも

何か癒された。

グローサリー
(スーパーマーケット)

が好き。

行くだけで

何か心が
やさしくなる。

やっぱり
食に

時間と
思いとを

注ぐって

すごく

richで
大切なこと

なんかな。

人が
自分や家族に注ぐ

その思いが
漂ってるのか。。

何となく
好きな空間。

愛のある空間。

Tuesday, November 18, 2008

忘れもの

学校について

駐車場で気づいた。

あっっっ

忘れたよぉ。
まじで。。

戻る?

いやいや

授業に
間に合わなくなるよ。

しょうがない

なし

で行くか。

そう

パース
ってやつを

忘れて来て
しまった。

お金
免許証
クレジットカード
学生証
携帯

いわゆる
「必需品」ってのが

つまったカバン。

でも

何や

この不安定で
軽やかな

感じ。

不安定やけど
安心感が

なくもなく。

不便やけど
自由を手に入れた

みたいな

優越感。

いつもより

足元
2センチ

浮いてる?

何も
買えへん

学校にも
一人では入れへん

絶対
車のトラブルは

やばいでしょ。

でも

ふ〜ん。

こうなるのかぁ。

こういうことかぁ。

Monday, November 17, 2008

Freedom


あったらいいなぁ


思う。

音楽の中に。

まだまだ

踏み出せていない
一歩がある。

音楽の流れに
乗り切れていない

ところが
ある。

恐れやエゴから

もっと
もっと

解放されて

力強い
歌が

歌えたらいいなぁ。

歌魂。

当分の
課題かな。

Sunday, November 16, 2008

ステージ

痛たたたた。

と思う

パフォーマンス
やった。

はずかしかった。

でも
ステージに立ちながら

思った。

かっこ悪い
ステージも

ほどほどな
ステージも

ある。

全ての
ステージを

恐れずに
嫌がらずに
忠実に

精一杯

歌って
生きたい。

今の
ありのままの

「ともこ」で

挑んで行きたい。

それが

未来に
つながって

いくから。

情けなさが
残っても

賛美し続ける。

自分が
満足するために

歌う訳じゃない
から。

謙虚に

与えられた状況に
忠実に

1つ1つの
ステージを

歌って生きたい。

Saturday, November 15, 2008

知らない道

って
何か新鮮で

わくわくする。

行ったことの
ある

目的地でも

違う道から
行くと

遠足気分。

自分の
地図にない道。

「え?ここでええんかな?」
「あれ?迷った?」

と言いつつ

先が
見えて来たら

「あー。なるほど!
ここに出るのかぁ。」

知らない道を
走りながら思った

人生も一緒やなぁ。

自分の思いに
なかった道。

目の前に
置かれて

踏み込んで
いいのか、、。

でも
どんどん

行ってみたら
ええやん。

とまどうけど
踏み出したら

新たな地図が
付け足されて行く。

怖いけど

ご近所さんだけじゃ
なくて

安全圏から

外へ
踏み出そう。

知らなかった
道が

新しい景色に
気づかせてくれる。

実は
すぐ裏に

素敵な道も
あったりする。

でもそれは

私が
踏み出さなければ

一生
知られざる、、な訳で。。

Friday, November 14, 2008

i don't own it

こういう

言葉とか
音楽とかって

つくづく
自分のものじゃ

ないなぁって
思う。

インスピレーションは
自分自身から

湧き出て来る
もの

では
ないから。

誰かの
何気ない

一言やったり

誰かの歌心が
届いたり

聖書やったり

いつも
外から来る。

外から内へ

そしてまた
外へ。

自分という
一人の人間だけからは

何も
生まれない。

i don't own it...

本当に
自分のものじゃ

ないなぁ

って思う。

言葉/音楽が
舞い降りる時

それは

自分では
わからない。

ふとした
瞬間

湧き出て来る
から。

降りて来る
から。

言葉も
音楽も

私という個体を
通して

流れている
だけ。

Thursday, November 13, 2008

ランキング

お気づきの人も
多いかと。

そう

ブログランキング
ってやつに

参加してみました。

すごく迷った。

何かが
壊れるのかな、、と。

でも

今のところ

参加してみて
良かったと

思う。

それは

昨日に
引き続き

「知る」ことが

できたから。

毎日ね

10人の
人が

この

ブログを
読んでくれてるって

こと

知れた。

毎日

ちょっきり

10人。

10人の
読者。

あー、何か
超幸せモード。

11人でも
なく

9人でも
なく

10人。

うんうん。

いい感じやなぁ。

いつも
four leaf soundを

支えてくれて
ありがとうございます。

つぶやきブログの
向こう側



ちょっと見えて
嬉しいな。

毎日

10人。

心が
温まる事実。

感謝。

知る

ってことは

結構
痛くて

だから
勇気もいる。

特に

外から見た
自分の

姿を
知る時に

痛くて

乗り越えるのに
時間が

かかったり
する。

今日

やっと

本当に

やっと

卒業リサイタルの
レコーディングを

聞いた。

ずっと
こたつの上に

置いてたCD。

すみっこに
おいやられ

下敷きに
され

シミまで
つけられ

今日やっと

CDドライブに

入れられた。

おおお。。

10月の
いろいろを

懐かしく思い出す。

あぁ、でも

声の中に
恵みが聞こえる。

改めて感謝。

向き合うのが
怖くて

落ち込むのが
嫌で

ずっと
聞いてなかった

レコーディング。

でも
こうして

自分と
向き合う

moment/時って

人生の
turning point/
境目(?)

でもある、、かぁ。

自分を知って

そして
どうするか。

こんなもんか


あきらめるか

これは違う


言い訳するか

どうせ


スネるか

もっとこうして行こう


一歩踏み出すか。。

「知る」って
すごい

恵みやなぁ。

Tuesday, November 11, 2008

コード

「どうやって
このクオリティーのコードに
アプローチしたらいいですか?」

生徒が聞いた。

「あー、くだらない質問を。。」
って空気が流れた。

でも
そこから思わぬ方向に

話が膨らんだ。

ピアノに座った
彼。

MA7のコード。

「どこに行くと思う?」

could be anywhere
どこへでも行ける。

そう
chord/コードは

単立では

その意味が見いだせない。

その
前に来るコード
後にくるコード

あってこそ

役割が
見いだされ

その
意味を知ることが

できる。

おー。

same as us!
人間も一緒やな。

一人では
私たちの存在

意味は

わからない。

人と
関わることが

不可欠。

みんなが
いてこその

私たちの
価値。

単立では
生きれない

コード。

人も同じ。

Monday, November 10, 2008

どうして?



良く聞く
子どもがいる。

そう
聞かれる度に

嬉しくなる。

できるだけ

正直な
「どうして」を

答えたいと
思う。

全てのものに
全ての状況に

理由がある。

どうして
こうなっているのか

どうして
そうなったのか

どうして
そうしたいのか。。

いつも
どうして?


問い続けるのは

いいことやと
と思うから。

「当たり前でしょ」

は危険。

当たり前のこと
なんて

ないもんね。

「当たり前」の
状態に

するのに

何かが
働いてる。

誰かが
やってくれてたり。

導いてくれてたり。

当たり前に

周りに
落とされてること

その

「どうして」を

知ることで

また

人は
成長する。

世界が広がる。

「どうして?」の
問いに

いつも
敏感でいたい。

大切にしたい。

Sunday, November 9, 2008

アトランタは

やっと紅葉で

黄色や
赤に

包まれてる。

日の光に透ける
温かい暖色。

風に
吹かれて

車を巻く

葉っぱ達。

寒い冬が来る
前の

休息。

温かい光
すがすがしい風
高い空。

季節の
変わり目は

いろいろ
思う。

Friday, November 7, 2008

まわり続ける

言葉
景色
表情
気持ち

その日の
出来事。

脳だけ

エキサイトして

眠りたいのに

休まらない時が
ある。

それが
嬉しいことやったら

いいけど

もやもや
やったり

いらいら
やったり

悲しいこと
やったりしたら。。

一生懸命
考えないように

がんばるけど

くるくる

脳は
まわり続ける。

人は
自分の

思いや考えさえも

コントロール
できへん。

抜け出したくても
抜け出せない

微妙な
夜もあったり。。

脳は

私たちの
意志の届かない

ところで

動くんやなぁ。

うん。

だから
委ねたい。

自分で
操ろうとするんじゃ

なく。

ありのままの
私の

思いと
望みとを

打ち明けて
いきたい。

Thursday, November 6, 2008

主婦な日

今日は

いろいろ
主婦みたいな

1日やった。

マーケットに行って

今晩の献立を
考えながら

お買い物。

値段と食材を
見ながら

あれやこれや。

食べる人のことを
思う時間。

洗濯したり
お家のこと、いろいろ。

晩ご飯の用意。

おもてなしの
心。

何か
いいなぁと

思った。

衣食住のために

時間と
思いとを

使うって

やっぱりすごく
豊か。

心が
やさしくなる。

世の中の
荒波(!?)から

ちょっと
遠くなって

波立つ心が
すーっと伸びる。

賛美の中にある
一日。

週の半ばの
思いがけない

この時間。

豊かな時間を
ありがとう!

Friday, October 31, 2008

実は

3、4年越しの

祈りが
6月に聞かれたのを

体験した。

でも
そのタイミング。

ただただ
びっくりして

どう
受け止めていいのか

わからなかった。

注がれている愛を
思って

自分の存在を
思って

神様のわざを
思って

涙が
止まらなかった。

それは

私がすごく
愛しているものを

離れることでも

あったから。

戸惑いと
恐れがあって

それを
受け取っていいのか

どうか

わからず

今まで来てしまった。

でも
この4ヶ月

少しずつ

少しずつ

神様が
私の心の扉を

開いてくれて

やっと
受け取る決心が

できた気がする。

人は
move onしていかないと

いけない。

comfort zoneに
ばっかり

いる訳には
いかない。

成長するために

最前線で
生きていくために

次の
ステップに

出て行かないと
いけない。

こんな
小さい私の

小さな祈りを

神様は
聞いていてくれて

一番、ベストな時に

こんな私の
小さな手のひらに

そっと
置いてくれた。

受け取っていいのか
わからない

小さな私の

小さな手を

やさしく
包んでくれた。

神様
ありがとう。

あなたから
与えられているもの

大切に

生きます。

あなたを

ただただ
見上げて

歩みます。

私の
人生の意味。

そこから
目を離さずに

生きます。

Thursday, October 30, 2008

意味

昨日に引き続いて

meaningのことを
思う。

meaning=意味。

全ての物/者には
全ての事には

意味がある。

その
意味を知ることによって

その物

事柄

の存在が
もっともっと

引き出される。

例えば

CDのリモコンを
テレビに向かって使っても。。

ね。

私の
人生の意味は?

今置かれている
状況の意味は?

周りとの関係の
中で

私の役割は?

私は
感覚人間。

ついつい
なんとな〜く

生きてしまう。

何かいい。
何か嫌。

でも
そういう感覚だけに

頼っていると
危ない。

感情
感覚は

過ぎ去っていく。

そして

自分に
フォーカスがいく。

私の人生は

私だけのものじゃ
ない。

私が
満足するため



私という人間が
存在するわけじゃない。

私が
担う役割は何?

ここに今
置かれている

意味。

私という人間の
意味を

はっきりと
覚えていたい。

そしたら
1つ1つの

行動
決断が

はっきりとした
理由/why

によって
促されていく。

理由を
持つということは

はっきりとした
意志に

促されて
歩む、ということ。

誘惑とか
困難の中にあっても

何となく
流されていたことにも

stand firm
できるのかな。

意味を
知っていることは

私を強くする。

いつも

whyを
知っていることは

不可欠や。

Wednesday, October 29, 2008

編み物4

4まで
いってしまいました〜。

編み物シリーズ。

「毛糸の人」とか
「毛糸のおばちゃん」とか

呼ばれない
程度に

身につける
毛糸製品は

ほどほどに、、と

注意したい
この頃。

今日は
新キャラの登場です。

もう一人の
るーみー、えっちゃん。

彼女は
アメリカ人。

エスター=>えっちゃん。

すーぱーるーみー、

さやっこが
付けた呼び名。
(そうです、るーみーさやっこは、
すっかりすーぱーるーみーの
域に来てしまったのです。
ハレルヤ!)

ただいま
ワンピース製作中。

そして
色の配分は

いつも
一番考えるところ。

微妙な
色の

配分ですっかり

雰囲気が

その物の意味
meaningが

変わってしまう。。

1つの色の
決断が

もたらす
影響。。

それは
一人の人が

グループに
もたらす影響と

同じ。

私が

持っている
毛糸を合わせ合わせ

次に
編む色を

悩んでいたところ

えっちゃんが
一言。

It's too bright
It needs to be darker.

そして
こんな色が合う、と

見せてくれた。

YEAH!

それから
彼女の言葉を

良く
思い出す。

she said
"it's too bright"

"too bright"
=明るすぎる。

"bright"
という

言葉が
与えられたことで

1つ基準が
できた。

違うなぁ、違うなぁ、、と
ランダムに

何となく
迷うのでなく

明るい色が
合うのか

暗い色の方が
合うのか

それを
考えるだけで

何か

色を
選ぶ時に

すごく
芯が通った

決断をできる。

えっちゃん!
(彼女は絵を描くのです。)

今まで
好きか、嫌いか、、で

特に
知性を使う事なく

感覚だけで
選んでた。

でも
編み物をやり始めて

どうして

この色のパターンが
好きか、

どうして
嫌いか、


考えるようになった。

おもしろい。

神様は
私たちに

知性も
与えてくれてる。

ついつい
感覚で生きている私。

何か
嫌なんよなぁ。。

何か
ええやん!

じゃなくて

知性を
使う事によって

もっと
よりよく

歩んでいける。

編み物からも
教訓です。

Saturday, October 25, 2008

祈り喜び感謝

終わりました。

Graduate Recital

みんなに
支えられて

そこには

祈りと喜びと感謝が
あった!

雨が
降ってたけど

場所が
来にくいところ

やったけど

来てくれた
みんな

サポートしてくれた
みんな

本当に感謝。

会場に
来れなかったけど

祈ってくれてた
みんなも

本当に
ありがとう。

めっちゃ素敵な
レセプションもあって

みんなの笑顔が
嬉しかった。

バンドの
みんなも

円陣を組んで
くれて

温かかった。

1つの山を
超えて

また次の山。。

いろいろ
やりたいことが

また
見えて来た。

足りない所が
痛いけど

でも
やっぱり

歌うのが好きや。

音痴でも
歌い続けていきたい。

生きる=歌う

になれたらいいなぁ。

だって
生きる=賛美

私の命
そのものが

賛美し続ける

もので
ありたい。

「歌」
というものと

もっと

前よりも
素直に

向き合っていきたい。

毎日、歌魂で
生きたい。

また
新しい希望を

もてること

ありがとう。

いろいろ
気づかせてくれて

ありがとう。

心と思いを
与えてくれて

ありがとう。

道を備えてくれて
ありがとう。

You always love me
from above and taking care for me
I'm so weak, can't live without you
You always love me, and taking care for me
your love so deep...

Friday, October 24, 2008

いよいよ

Graduate Recital
も明日。

今日は
ギターの

Dan Glormoと

最後の合わせ。

彼とは
本当にやりやすい。

ばーっと
spiritが

広がっていく。

音楽に対して

前向きで
センシティブなDan

パーソナリティが
合うのかな。

彼が
ギターってのも

大きい。

お父さんの
ギターを聞きながら

育ったからかな

ピアノよりも
ギターと

歌うのが
好きらしい。

呼吸が
合わさった

音楽からは

いつも

平和な空気に
満たされる。

幸せ気分で

Danから

励ましの言葉を
もらって

学校を
出た。

冷たい風を
受けながら

今までの
歩みを思った。

何か

みんなに
支えられて

来てるなぁ。

もう

自分一人の
リサイタルじゃない。

手を
怪我してしまったけど

頑張って

バンドを
リードしてくれてた

ドラマー
Colin Agnew

不思議キャラな
ベーシスト

Mike Beshara

一人加わっても
一人かけても

全然違う
音楽になってた。

忙しいのに
わざわざ

リハーサルを
見に来てくれた

私の先生
Audrey Shakir

思いつきも
しなかった

レセプションを
提案+オーガナイズしてくれた

るーみーさやっこ。

お料理を
考えて作ってくれてる

Sさん+Nさん。

祈りをもって
支えてくれてる

日本の両親。
教会のみんな。

忙しい中
時間をつくって

見に来てくれる
一人一人。

私だけの
リサイタルじゃない。

いろんな人の

思いと
労力と
時間とが

費やされて

成り立つ

明日の
Graduate Recital...
(ちなみに
Senior Recitalではなかった。。)

何が
起こるのか。。

ジャズだけに
未知やなぁ。。

どきどきや。

音痴やしなぁ。。

Wednesday, October 22, 2008

あー

疲れてると

物事を
見落とす。

いつもやったら
絶対ない。

ってことを

やってしまったり

えっ?ってことが
起きたりする。

最近は

ミスタイプが
増えてたりしてた

けど

ついに

最愛の
青色ジャージーを

なくして

そして

ついに

最愛の
青空あんぶれら

こわした。

なにがどうなって
そうなったのかなぁ。。

でも開かなくなって
しまった。

ニューヨークに

たぶん
初めて行った時

じゃないかなぁ

ボストンから
友達と遊びにいって

MOMAで買った

開くときも
閉じるときも

ボタンでわんたっち

折りたたみ傘。

開くのが自動は
あるけど

閉まるときも
自動は

ないでしょう。。

だから

結構自慢げに

バシッって
閉めてたのに。。

そして
雨でも青空。

内側が
青空のプリント。

大好きな
折りたたみ傘。

アメリカ生活を
ずっと一緒にした。。

あー、
ごめんなさぁい。

そして、実は
MDも壊れた、、らしい。

今の時代に

MD!?

って感じやけど

でも超便利なんです。

レッスンを録るのに。

インデックス付けれるからね。
録った後から。。

あー

忙しさは
大切なものを

なくす、、と
言っても

過言ではない!

気をつけないとなぁ。

Monday, October 20, 2008

うちまた

が嫌で

小さい頃から
直そうと

結構
気にしてた。

小さい頃からの
日本舞踊が効いたのか

全然
そんな努力も

むなしく。

小学6年
くらいかなぁ

右足は
なんとか

ちょっと
外向きで

でも

左足が。。

そう、うちまた。

なので、、

何か
両足が

右に傾いてる。。

ともちゃん
斜め向いてるで

と友達に
言われたりしたなぁ。

日本舞踊
vs
バレエ

って感じで

ほっそり、すらっとした
体のやわらかい

がりまたの子達に

あこがれてたなぁ。

でも
最近思わされてる。

ありのままが
一番。

自分の

ありのままが
一番好き。

そしたら、
気が抜けたのか

あ、、

うちまた復活?

気がついたら

つま先が
向かい合ってる〜。

ああ、でも
楽やなぁ。

何か
comfortable。

自分で
作り上げてしまった

自分。

こうやって

少しずつ
取れてくのかなぁ。

Friday, October 17, 2008

最近

お部屋に帰ってくるのが
好き。

前よりも

もっと好き。

疲れて
自分の部屋に

なだれ込む様に
帰って来る

そしたら、、、

ああ〜

うんうん
いいね〜。

I'm home~

ほっとする。

私の同居人
るーみー、さやっこ
(あ、日本人ですよ。)



私の部屋を見て

「机がないじゃん」

そこで

リビングルームに
置いてた

こたつ
(そう、こたつ。
アメリカでこたつ。。
いいでしょ〜。)

を部屋に持って来た。

ただ

ただ

それを
置いただけ、、

やのに

!?

何かいい!

何か落ち着く!

「何でやろ、、?」

そしてさすが
るーみーさやっこ

「居場所ができたんじゃん」

おお!!

「居場所」

かぁ。

なるほどぉ。。

こたつの存在が
私に居場所をくれてるの

かぁ。

確かに
どこにいる訳でもなく

何となく

漂流していたような
感じやったかも。。

「居場所」

かぁ。

すとん、って
はまる

心の「居場所」
大切にしたなぁ。

ジャージ



なくした。

最愛の

ジャージ。。

お兄ちゃんが
買って来てくれた

青色の
ジャージ。

My signature..

ああ

超ショック。

こうして
最愛のもの達との

季節も過ぎていくのかぁ。。

ってちょっと
暗い?

うん

でも当たり前に
過ごす

時間も

確実に

過ぎ去っていくから。

大切にしたいな。

みんなとの
時間。

Wednesday, October 15, 2008

満月

今日は満月でした。

帰り道

何を思う事なく
左の空を
見たら

あれ、

今日って
満月、、?

何か
嬉しかった。

カレンダーをみたら

うんうん
満月やったらしい。

感謝。

Sunday, October 12, 2008

ふとした

瞬間が

その頃の
思い出の

インデックスに
なってたり

するよなぁ。

よく見てた
景色

っていう訳でも
ないんやけど

どうしてか

あの
曲がり角=東京生活

とかなってたり。。

何年後かも
覚えてるぞ、この瞬間!

っていうんじゃなくて

些細な
ほ〜んの一瞬の

何かを

ずっと覚えてたり。。

不思議やぁ。

人は

自分で

人生を
コントロールして

歩んでる様で

全然違う。

私たちが
わかっていること

なんて

私たちが
選んでいけること

なんて

本のわずか。

記憶さえも

私たちの
手の届かないもの。

でも

記憶って

私たちの
アイデンティティに

直結しないか、、?

おおー。。


そう言えば

ただいま

卒業試験
comprehensive exam

の真っ最中。

4日間で、8問の質問に答える
エッセイ形式。

そして思う。

ところどころ
記憶に残っている

先生の言葉達。
授業の内容。

ああ、記憶に残っていて
感謝!

ありがとう!

Wednesday, October 8, 2008

「コピーセンター」

最近

学校の図書館が
きれいに

結構
近代的に

リノベート
されて

いい感じに
なった。

北館と南館
に分かれて

その間は

ガラスで透けてる
橋が渡ってる。

ソファーがあったり

グループで勉強できる
小さな部屋が

たくさんあったり

静かに勉強できる
ようになってたり。。

いるだけで

本を読みたくなる

もっと
勉強したくなる

インスピレーションが
ぐわーと

湧いて来る。

何か
晴れやかな気分で

本棚の間を歩いて
勉強してる生徒の間を

抜けて。。

コピーはどこで
できるんかなぁ。。

「コピーセンター」

おお、3階かぁ。

シルバーなエレベーターに
乗って

微妙に映る
自分を見つつ

あ、
「コピーセンター」

ここかぁ。。

サイドが
透明のガラスになってる

「コピーセンター」

何か
かっこええなぁ。。

がちゃ。



えっ。


!?

笑笑。。


「コピーセンター」!?


がらんとした
部屋の突き当たりに

ちょっと古めの

黄ばんだっぽい
コピー機が

1台。

おお。

それ以外に
部屋にはなにもなく。。

微妙に
そこの空間だけ

古ぼけた感が
漂い

また
笑いを誘う。。

こういう

一人
おもしろモーメント。

人生の宝や〜。
って言い過ぎかぁ。

Tuesday, October 7, 2008

とっさの一言


自分でも

え!?

ってなるとき
あるやんね。

あ、そうなんや。。
みたいな。

今日は

やっと
手に入った

楽譜を手に

またまた
カフェに来た。

何を飲もう。。

と思っている
うちに

私が
レジの一番前。

あっっと
とっさに頼んだのが

絶対に飲まないだろう
バニラ味の

何か甘いやつ。

え!?
それ飲むの!?

あ、
グリーンティ味に
変えていいですか、、?



。。。




あー、でも

よくよく
値段と健康を考えたら

絶対
違ったなぁ。。

と思いつつ

苦み感のある
表情を見せない

努力をしつつ

グリーンティ味の
何か甘い飲み物を手に

席に戻ったけど、、

!!

おいしかった〜。

あー、これは
ご褒美かも〜、と

思いつつ

神様ありがとー。

今週も
がんばりましょ〜。

あ、

こんにちわストロー
逆に使ってた。。

Saturday, October 4, 2008

ボンバー



頭に
あこがれがあって

生まれつき

超ストレートの
さらさら系

ヘア

やから

1年半前
くらいから

パーマな
頭に

なってて。

そしてまた

先月かけた
パーマが

最高に
ボンバー。

今までになく
ちりちり。

自分でも
コントロールが

効かず

ドライヤー
直後は

わお!

ハグしたら

相手の顔に
どうやら着いてしまう
らしく

相手もびっくり。

写真撮る時も

お隣さんに
かかってしまわん様に

ちょっと気をつかう。

でも

ふわふわ髪の毛を
さわってると

何か幸せモード。

落ち込んでても
嬉しくなる。

そして
安心感が。。

なんだろな

ボンバーヘアの
威力。。

Wednesday, October 1, 2008

タクシー



運転手さんって

いろんな会話を
耳にしてるんやろうなぁ



ドラマを見ていて
思った。

そう言えば

タクシーを
巻き込んだ

シーン

ドラマでは多い。

しかも結構な
修羅場

or

人生の岐路的な
感じ。

タクシーを
止めつつの会話。

タクシーの中で
泣く彼女。

タクシーを
追いかける彼。。

タクシーの中での
やり取り。。。

この世に
渦巻く

人間模様を
横目に見つつ

走り続ける。



何か
かっこいいかも。。

きっと

乗せたくない
お客さんも

はっ!?

と思う様な
会話をしてる

お客さんも

自分の理念に
反する

お客さんも

みんなを

目的地に
連れて行く。

上がっている
手を

見つけては

車を寄せて
迎え入れる。

時には
止まりたくない時も

あるやろうけど。。

でも

ちょっと職人肌な
その感じ

かっこいいかも

タクシーの
運転手さん。

って
ドラマの中だけか!?

Tuesday, September 30, 2008

素敵な

女性に

たくさん出会った。

一緒に

たくさん
時間を過ごした。

前よりも
密になった。

この6日間。

笑顔が素敵。
空気が素敵。

でも

何よりも

周りを思いやって

影で
サポートしている

姿に

心が
温かくなった。

疲れていても
眠たくても

嫌な顔

1つせず

何も言わずに

喜んで
働いていた。

自分よりも
隣人。。

愛のある
女性達。

一緒に
過ごした時間は

宝物。

心の奥底に
広がって

私を

強くしてくれる。

やさしさを
与えてくれる。

男の人との
間には

ない

ボンド。
結びつき。

デートしたり

好きな人と
つき合うよりも

もっと

私を

練って練って

成長させてくれる。

break up
別れることのない

一生の
結びつき。

いっぱい笑った。
いっぱい語った。
いっぱい夢を見た。

目まぐるしさの
中に

与えられた
休息。

ちょっと
肌寒くて

ちょっと
秋色の

ミシガン旅行
でした。

またまた
感謝!

Wednesday, September 24, 2008

きれい

なものを

きれいやなぁ

と思える
心。

それは

当たり前に

持てる訳じゃ
ないなぁ

って思う。

だって

お天気のいい
空を

楽しめないこと
あるなぁ。

落ち込んだ
心に

痛い時が
あるなぁ。

当たり前に
思って

感謝できないこと
あるなぁ。

神様が造った

完璧。

きれいなものを

感動できるって

すごいと思う。

めっちゃ
感謝なことやと

思う。

子どもみたいに

いろんな
ことに

エキサイトして
感動して
喜んで

いたい。

「普通やん」
って

思いたくない。

全てが
恵み

全てに
感謝。

今日から
ミシガンに行ってきます。

忘れ物してる
気がするなぁ。

どうやら向こうは
寒いみたいやし。。

みなさんの
今週も

たーくさんの恵みが
ありますように!

行ってきまーす。

Monday, September 22, 2008

答え

はわかってる。

わかってるけど

それが
なかなかできへんから

人間なんやと
思う。

何が
正しいことなのか

何を
すべきなのか

そんなのは
わかってる。

そやけど

なかなか
それができへんから

大変な訳で。

一人では
生きれない訳で。

だから

毎日
身を持って

学んで
成長していく。

もう少し
近づけるように。

後悔しつつも
前を向いて

歩んでいく。

痛みを
かかえつつも

何とか
立ち上がろうとしてる。

それが
美しいなぁ。

完璧に
こなすことや

上手に
生きることが

人間の
おもしろさじゃない。

できへんけど
力をもらって

足りへんけど
光を信じて

頑張ろう

ってしてる
姿が

人を
美しくする。

深くする。。

Saturday, September 20, 2008

リハーサル

今日は

1ヶ月後の

シニアリサイタルの
初合わせ。

どうなることやら、、と
思ってたけど

not badやったなぁ。

感謝。

ここ2週間

ずっと
アレンジをしてた。

頭になってる
音たちを

楽譜に
起していく。

なるべく
ごちゃごちゃ

しないように
丁寧に書いたり

簡単に
読めるように

どこで
リピートサインを

つけるか
つけないか。。

吟味しつつ

何度も
消しては書き直して。。

1度
ええやん!

って
思ったアレンジも

次の日聞くと

う〜ん。。

っていうことが
結構ある。

ソングライティングも
一緒やけど

その時の
盛り上がりだけで

書いてしまうと

独りよがりな
音楽の枠を

出ない。

グルーブに乗りつつ
感情を乗せつつ

でも
冷静さ
客観的に見る

姿勢は

いつも大切。
不可欠。

アレンジング。

結構
頭と想像力を使う

作業。

自分の音楽的
能力の

限界も見つつ、の

この2週間の
work、

今日それが
音となってでてきた。

4年前の
undergrad/大学の

シニアリサイタルを
思い出す。

その時よりも
もう少し

うまく

バンドをリードできる
ようになったみたい。

前よりも
もう少し

自分らしく
歌えるように

なったみたい。

全てに
余裕がでてきた

みたい。

感謝。

そして

みんな
忙しいのに

時間を
さいてくれて

本当に感謝。

彼らの
大切な時間を

このために
使ってくれて

本当に感謝やなぁ、、

と思った

リハーサルやった。

さぁさぁ
でもこれからやな。

もっとタイトにしないとね。

まだまだ
みんなの間に

一致がないし

私も

もっともっと
言いたいことを

歌って行けるように

練習や〜。

Friday, September 19, 2008

韓国ドラマ



頭から抜けない。。

「私の名前はキムサムスン」って
やつを

最近見てた。

社長(主役の相手役)
が微妙に

芸人のみやさこに
似てる。。
(似てない?
http://www.amuse-s-e.co.jp/hyunbin/story/samsoon.html


みやさこと、藤木直人を
足して2で割った、みたいな。。

ことはさておき

韓国のドラマは

何か見てておもしろい。

文化の違い、ってやつ。

え、
この撮り方は日本のドラマでは
ありえやんな。。

とか

え、
このシーンは
日本のドラマやったら
はぶいてるなぁ、、とか。。

服装
リアクション
セリフ

おもしろい。

あー、そうくるんや、、
みたいな。

アトランタは
密かに

韓国人人口

大。

あっちこっちに
韓国語で書かれた

お店がある。

お店がある、どころか

ショッピングセンター
全体がそんなやから

すごい。

他の人達は
何屋?

みたいな。

それでも
商売していけるから

やっぱり
すごい。

私が
いつも行くカフェも

韓国人のカフェ。

今日レジに
並びつつ

周りの韓国人の
人達を

あこがれの
まなざしで

見てしまった。。

何か
あ、ドラマみたい。

私、

ドラマの中に
おるみたいやん!

嬉しくなってしまった。

Thursday, September 18, 2008

唯一

自分で

お、私かわいいやん

って思える所がある。

それは、

足。

足、ってfeetね。

日本語では
つま先、って言えばいいのかな?

足の甲とか、指とか。

友達に

"you have cute foot"って
言われて

気づいた。

うん、、、

確かに。

かわいい足

してるんかも〜。

何か
嬉しかったの

覚えてるなぁ。

私にも
100%の気持ちで

かわいいやん

って

自分でも思える所が
ある!

友達が
そんなところに

気づいたのも

ちょっと
ウケるけど

でも感謝!

2004年の
夏から

私は

自分のfeet達が
ちょっと

自慢なので〜す。

Wednesday, September 17, 2008

人生



不思議。

自分の力で
動いてる

訳じゃない

って
理解してから

思いがけない
驚きと

恵みが
いっぱいで

今まで
出会ったことのない

自分にも
出会ったり

自分で行こう

と決めた道には
ない

たくさんの

豊かなプレゼントが
落ちてる

この道。

自分で
全てを決めて

コントロールしよう
としてた

時よりも

確かな土台の
上に

人生が
築かれて行く。

もっともっと

生きることが
おもしろくなっていく。

自分の

足りなさや
弱さを

努力やがんばりで
補うんじゃなくて

明け渡すことで

道が開かれて行く。

こんなところに
真理があった。

ただただ
私は

目の前に置かれた
ものを

感謝して
受け取って行けば

いいのか。。

Tuesday, September 16, 2008

みんな

がんばってる
から。

私も
がんばれる。

1日が終わって

でも
また明日もあって

その次もあって。

プレッシャーに
押されてしまうけど。

自分だけ
大変、みたいな

気持ちになってしまうけど。

でも
周りを見たら

みんなも
がんばってる。

それぞれが

立たされてる
状況の中で

通らされている
痛みの中で

がんばってる。

だから

ため息じゃなくて
感謝を。

愚痴じゃなくて
祈りをもって

がんばろう。

こんなにも
たくさんのものを

こんな
ちっぽけな

うつわに

注いで
くれてるんやもん。

大切に
受け取っていきたい。

明日も
がんばろー。

Sunday, September 14, 2008

何気に

祝1年!

すっかり
お祝いするのを

忘れてた〜。

2007年9月から。。

あっという間
やったような。

いろいろあって
詰まってたような。

この1年は

置かれている
環境が

どどどっ

と変わったなぁ。

いろんなことが

内向きから
外向きになった。

外に
出て行こうと

しとる感じ。

今まで

内側で

もくもくって

育てられてきた
ことが

ちらちら

太陽の光に

当たり始めてきた
感じ。


もう少し

なんかなぁ、、って
思う。

それまで

もう少し

土の中で
しっかりと

根を張りたいなぁ。

あせらず
じっくりと

ただただ

毎日

目の前に
置かれたことを

1つ1つ
やっていく

だけ。。

と言いつつ

あー、難しい。。

昔っからの

怠け癖は

それこそ

ふか〜く
根付いてるからなぁ。

ごろごろするのが
好きやからなぁ。。

でも

揺るがない
何かが

育ち始めてる。

すごく
時間がかかってる

けど

でも

うんうん

忍耐やね。

見守ってあげたい。

さてさて

祝1年。。

何の
祝1周年でしょう〜。

Friday, September 12, 2008

28ね

今まで

未知やった
「老い」

ってのを

最近

やけに身近に

感じるように
なってしまった。

今まで
「もうおばさんやわ」

とか
言ってても

どっかに
余裕があったり

「おばさん」って
言われても

そんなに
心に

おぅ

とは
ならへんだ

のに

いつから?

ふとした
表情が

めっちゃ
疲れてたり

ノーメイクでは
もう

あかんでしょ

ってなってきてたり

お腹についた
お肉が

もう

ずいぶん
しばらく

あって

いよいよ

いつかぱっと
痩せれるよ

なんて

余裕も
こいてられなく

なってきてる。。

しばらく

運動してなくっても

全然
余裕で

動けてたのに

あれ?

もう
無理のできる

年齢では
ないのね。。

努力を

必要とする
年齢なのね。。

「老い」かぁ。

心は
どんどん

良くなって行ってる

気がするのに
(あ、人生経験、、か?)

体は
衰えていくんやなぁ。

今まで若さで
乗り越えられて来た

いろいろ

気持ち的にも
世間的にも



自分にも
周りにも

通用しなく
なって。

大人の気持ち

ってのを

やけに
親身に

理解できるように
なって。

大人の肩を
持てるように

なってきて。

「若い子はええなぁ」

なんて言うように
なってきて。

若さが
まぶしくなってきて。。

「若い子」を育てる側に
なってきていて。。

28。

半年後には
29、か。

こうして
数字で見ると

大人、って感じやなぁ。

まさに
大きい人、って感じ。

実感ないけどなぁ。。

お肌の手入れも
本腰いれないとね!

いろんなことに

努力


必要な年代に

突入かぁ〜。
(って気づくの遅いか。ww)

お母さんが

よく
言ってた。

友子が
食べやんくなった時が

本まに
心配せなあかん時やな。

そう

私は

どんな時でも
食べる人。

歯の
矯正で

歯が痛い〜〜

と言いつつも

無理して
でも

食べていた。

手術をして

口を
開けれなくても

そう

なんやかんや
工夫して

ちゃんと
食べていた。

ガーナに行って

みんなが
痩せて行く

一方で

そう

私だけは

ガッツリ
食べていた。
(ガーナのパン、おいしいよ!)

元気が
なくって

食べれないの。。

という人が

ちょっと
羨ましかったり

する。

忙しくて
食べてないの。。

ってのが

ちょっと
かっこ良く

響いたりする。

そして

お母さんに

友子は、、と
言われる度に

くそっ

今度こそ
食べれやんくなって

心配させるぞ!

と意気込むものの

無理なんよなぁ。

いつでも
どこでも

食べれてしまう。

1日3回の

「何食べよう、、」


結構

早めからスタートする。

おいしいパンが
買ってあったりすると

朝が苦手でも

起きれちゃったりする。

我ながら

単純やなぁ。

でも
本当に

毎日
食べれて

感謝やなぁ。

何を食べよう
って

チョイスが
あるなんて。。

本当に
感謝。

Wednesday, September 10, 2008

ありがとう。

今日も

いつもの
あのカフェで

読んだり
書いたり
調べたり。

信じられへん

6時間半もいたんか。。


思いつつ

カフェをでた。

「まぁそりゃ
顔も覚えられるわな」

「しかし疲れたなぁ」

車の後部座席に

ドシン。

ヘビー級のかばんに
大切なマック
(あー、でもこれも重い。。
携帯するにはマックブックの方がいいよ!)

新しく買わせてもらった
毛糸達を
(しかも安くなってた!)

横目に
ちょっと嬉しくなりつつ

駐車場を
出た。

運転しながら

「あー、
やりたかったこと全部できへんだなぁ」

「いろいろ間に合うかなぁ」

課題やその他もろもろの確認。
今週の予定を確認。
今月の予定を確認。。

あー、
どうなることやら。

いろんな役割が
目まぐるしい。

でもまぁ

毎日
やれることを

少しずつやっていくしか
ないわな

何て思いつつ。。

信号で
止まった。

そしたら
一人のラテン系の

男の人が
リュックを背負って

こっちを見ながら

信号を横切って行った。

きっと
今仕事を終えて

帰るんやろうなぁ。

ヘッドライトに
照らされた顔。

11時までの仕事。。
レストラン業かなぁ。。

そんなことを
考えてたら何となく

私は
彼のようには
生きれへん

って
思った。

そしたら

彼の存在に

ありがとう。

って
思った。

ああ

そっかぁ。
そいうことか。

ありがとう。

違いに
ありがとう。

私と

違うように
生きてて

違うことを
考えて

違うように
感じてて

違うものに
思いがあって

違うことに
こだわりがあって

違う
毎日があって

この違いに
ありがとう。

あなたの様に
私は

生きれへんから

だから
あなたの存在に

ありがとう。

みんなが
それぞれ違うから

世界は成り立つ。

あなたの存在が
とても大切。

あなたとの違いが
とても感謝。

うんうん

こういうことね。

私は

ただただ

私を
生きよう。

神様が
intend/意図してくれた

私の姿。

私なりの勉強。
私なりの奉仕。
私なりの音楽、歌。

私なりの

教え方、趣味
人との関わり方。

私なりの
人生の歩み方。

私なりの、、

ちょっとくどい?

でも
周りからの声に

ちょっと押されてた。

「私なり」が
充分じゃないような

気がしかけてた。

「もっとこうしないと」
って

自分も言い始めてた。

ありのままの自分
であることに

日々

もっともっと
comfortable/心地よく

いられるように。

うんうん。

そして

あなたの存在に
ありがとう。

あなたの様に

私は
生きれへんから

ありがとう。

みんな
ありがとう〜。

Sunday, September 7, 2008

ありのまま

って

やっぱ
ええなぁ。

ウケをねらう
笑いも

おもろいけど

その人の
ありのままから

出てくる

天然の
おもしろさ

には

かなわん。

おもろいと
同時に

愛らしさも
覚える。

今日は

アトランタにある
2つの

日本人教会の
青年/中高生が

集まって
遊んだ。

無計画な
この企画。

おにごっこ。
ドッチボール。

だるまさんが
ころんだ

改め

だるまさんの
1日。

みんなの
個性が

出て

おもしろかった。

走り方。
逃げ方。
ポーズの取り方。

いろんな

みんなの
行動。
リアクション。

え!?

って感じの

突然の笑い。

「そうなんや!」
「そこなんや!」

つっこみどころ
満載。

ありのままって
一番

おもしろい。

神様が

私たちの中に
造った

ユニークさ。

最高の
笑いやなぁ、って

いつも思う。

小さな体育館を
走り回って

本気になったり
遊び心をもったり。

みんなの
笑顔が

嬉しかった。

あー、たぶん
明日は

筋肉痛やなぁ。

Friday, September 5, 2008

コミュニケーション

って

大切。

でもめっちゃ
難しい。

いろんな
人が

いろんな
こと

に囲まれて

いろんな
こと

思って

生きてて。

その人が

どんな中を

通らされてるか

何て
近くにいても

わからない。

その人の

視線
表情
行動
声のトーン。

いろんな情報
から

その人の
心を

知ろうって

思うけど

でも
それは

推測の域を
出ないし。。

言葉になって
出てきても

その言葉のもつ
意味の

解釈は

人それぞれな
訳で

心から
頭から

言葉に
移る時に

何かが
失われる訳で。。

人を
完全に

知ることは
できへん。

いくら
夫婦でも。

いくら
家族でも。

って

ちょっと
せつないモードになって
しまったけど。

でも

だからこそ

お互いのことを
ケアする必要があるな

って思う。

「わかってる」って
思うことは

結構怖い。

心をすまして
耳をすまして

『語るのに遅く
聞くのに早く』

たましいが
つながる

瞬間を
目指して

『光の結ぶ実』


ただただ
見つめて

歩もう!

って思う。

『この希望は
失望には終わらない』から。

アーメン!

Thursday, September 4, 2008

今は

どうしてか

わからへん
ことも

後から
つながる。

ああ
このためにか。

勉強も
人間関係も
仕事も
遊びも

なるべく

閉め出して
しまわないように。

なるべく

心を
開けて

全てに
挑みたい。

Wednesday, September 3, 2008

難しいね

と思う。

人と共に
生きていくのは。

その人と
自分の

嫌な所を

これでもか

ってくらい
見せられて

それでも

逃げ場が
なくて

向き合うしか

なくて。

痛いし
苦しかったり

する。

だから
人は

人との間に

壁を
作るんやろうね。

深く

関わらないように。

昔の

傷が
生き返ってしまうから。

見たくない物と

向き合わなければ
いけないから。

面倒くさいから。

忙しいから。

それどころじゃ
ないから。

でも

Jesusの
生き方を

思うとき

全てが
解決されてしまう。

彼が
残した

2つの
大切なこと。

その内の
1つ

「周りの人を
愛しなさい。」

彼は

私たちが
他の人と

関わりを
持つことを

望んだ。

「愛しなさい」
って。

その
「愛しなさい」



私たちに
良くしてくれる人達を

「愛しなさい」
ではなくて

私たちが
赦せないと思う人達

私たちを
傷つける人達を

「愛しなさい」
ということ。

「でも彼/彼女は
こんなにひどいことをした」

って
思いが沸き上がって来る。

でも
そうじゃない。

そこからは
何も解決されない。

「愛しなさい」

の中には

「赦しなさい」
も入ってる。

どうして?

それは

Jesusの
存在が

教えてくれる。

彼のことを
知れば知る程

自分が
ちっぽけで
弱い人間やと

学ぶ。

そして

彼の様に
変えられ続けたい

と思う。

彼から
離れずに

ついて行きたいと
思う。

イエスキリスト。

how amazing...

Tuesday, September 2, 2008

ちょっと嬉しい

ことがあった。

小さな喜び。

1ヶ月前
に引っ越した。

その時に

なくしてしまった。。

と思ってた
物が

でてきた。

「こんなところに!」

もし
引き出しの
整理を

しなかったら。。

私は

使えなくなった

これを
捨ててしまっていた

んやろうか。。

後から
出て来たパーツを

手に

がっくり
きてたんやろうか。

1つ

パーツがなくなって

床に
死んでいたこれ。

捨てれやんくって

ずっと

放っておかれた

これ。

また
使える。

嬉しいなぁ。

引き出しの
整理をして

良かった。

小さな喜び。

小さな喜びが

私の
小さな心に

笑顔を
くれるなぁ。

引き出しの整理。

1つ

パーツが
見つかって

死んでいたものが
生きかえる。

私の
気ままな行動が

流れを変える。

密かに
すごいなぁ。

Saturday, August 30, 2008

編み物3

もう1つ思ったこと。

1度

編んでほどいた

糸の
持つ味。

ふわふわふわ

って
毛が逆立ってて、

買って来たばかりの
糸達にない

素敵な
ニュアンス。

好きやなぁ。

新しい
糸達にはない

味。

うんうん。

編み物2

じゃあ今度は、、、

って
編み物はないか。

編み物をしていて

いろいろ
気づく。

まず
毛糸を選ぶとき

お店で

いろんな色の
毛糸が

並んでいて

ついつい
手に取ってしまうのは

きれいやなぁ、と
思う

色達で。。

でも

いざ
家に帰って

色の
構成をしてると

うん、、、

何か
しっくり来ない。

写真とか見てたら、、

あ、そっか

黒とか白系が
ないからか。

お店で
変わった色の

毛糸とか

暖色系の
私好みの色とか

そんなのに
気に取られて

大切な色を
見落としてた。

黒が入ることによって

すごく
何やろう。。

ワンステップ
上がる感じ。

白は
周りとの

調和の賜物。

すごく使いやすい。

この2色が
入って

他の色が
引き立った。

大切なもの程

身近にあって
気がつかない、って

ことかな。

Friday, August 29, 2008

編み物



どうやら
好きらしい。

落ち着く。

毛糸の
やさしい

感じ。

まるっこさが
いいのか

ふわふわした感が
いいのか

毛糸が

床に
ころがっているだけで

何か
嬉しい。

毛糸が
集まってる感じが

何か
心温まる。

自分で

色と
デザイン

考えて

作っていく
過程も

おもしろい。

かなり
自己流でやってるから

結構
何回も

間違って
また

ほどいて、、

時間も
かかるし

買った方が
早いやん!

ってとこは
あんねやけど

でも

好きみたい。

おばあちゃんと
お母さんから

もらった
毛糸で

編むのも
何か

感動。

年代なのか


いい感じの色たち。

そして何か
愛がある。

編み物。

幸せモード。

趣味
見ーけ!

Wednesday, August 27, 2008

天気雨

ここ何日か

雨が
降ったりやんだり

してた。

やさしく
降る雨の音が

心地よかった。

今日も雨かぁ。

キッチンで
洗い物をしながら

外を眺めてた。

いつもより
濃い色の

葉っぱや


灰色の空。

あ、

太陽の光が
差してきた。

天気雨。

きらきら
光って

世界の
色が変わる。

神のすることは
時にかなって美しい

って

聖書は言う。

本当に。

こんな素敵な
タイミング

心に

嬉しくて

響く
ハプニング。

一瞬で
お庭が輝く

宝物に。

Tuesday, August 26, 2008

スピード2

じゃあ

船で岸に
乗り上げようか

ではなくて。

最近
車の運転

60マイルで

走る
努力を

してたんやけど
(詳しくは“スピード”へ)

難しい。

気がついたら
70、80になってる。

慣れないから
何か

余計に
危なっかしくて

怖い。

自分に合った
スピードって

あるねんな。

それ以上でも
それ以下でも

何となく
居心地が悪い。

夜の道

60は快適やった。

でも

昼間の道は
遅すぎてあかんなぁ。

状況によっても

居心地のいい
スピードが変わるってことか。

人生も
自分なりのスピードで

早くなったり
遅くなったり

走ったらええやんな。

あせりすぎちゃう?
のんびりしすぎちゃう?

周りは
いろんなことを

言うけど

自分が
comfortableな

スピードが

一番
安全運転かもな。

Monday, August 25, 2008

お家

でゆっくりする
時間が

大切みたい。


出かけて

夜遅くに
帰って来て、、

が続くと

心に
余裕がなくなってくる。

自分の
立っている所が

だんだん
見えなくなってくる。

お家で
ゆっくり

外で
起こっている

いろいろから

少し
距離をおく

必要が

あるみたい。

20代前半は

お家は
寝るだけの場所

って感じで

でも

20代後半は

お家は
大切な心のありか。

そこで
過ごす時間が

私を
支えてる。

スピード



人それぞれ。

車。

私は
ゆっくり走るのが

苦手。

でも
ガソリンセーブのために

60マイルで
走ってみた。

いつもは

「おっせーなぁ」

と思ってたフォークスに
仲間入り。

そしたら

びゅんびゅん
左右前後を走り抜ける

車。

「はっえーなぁ」
「あっぶねーなぁ」

何て
自分勝手な私。

自分にいつも
基準をおいてる。

who am I?やんね。

もちろん
安全運転が大切やからね

車を
飛ばすのはよくない。

でも
そういう考え方

他のとこでもやってる。

自分より
スピードが

早かったり
遅かったり。

自分より
情熱が

あったり
なかったり。

みんな
いろんな生き方

してるから。

尊重したい。

いろんなスピードが
あっていい。

Friday, August 22, 2008

集中力

がない。

本まにその辺
女やね。

かっこ良く言えば
アーティスト?

興味のある本
やったら

めっちゃ
読めるのに

学者系の
難しい感じの

本。

あかんわ。

すぐに
意識がどっかに

はばたいていく。

読みながら
めっちゃ関係ないこと

考えてる。

「あ、今日の夜
何食べよ。」

「あ、そう言えば
誰々にメールせな。」

「あ、お兄ちゃん
元気かな?」

「あ、あの人
おいしそうなもの
食べてる。。」

「あー、英語の発音は
ややこしい。」

「あ?
今何読んでたっけ?」

そして
読み方の

要領が悪い。

めっちゃ
読まなあかん

記事があんのに

きっと
1行1行読んでる

余裕なんて
ないはずやのに

大事でもない
イントロダクションに

惹かれ

何だか
丁寧に読んでたり。

英文法が気になって

意味わかってるとこ

何度も
読み返してたり。

読み終わった


「で、
何が書いてあったっけ?」

って感じで。。

そしてやっぱり
イントロダクションは

やけに覚えてる。

おー、
このクラス

大丈夫かなぁ。。

祈り課題:
集中力が与えられます様に。
英語の理解力が与えられます様に。

祈って頂けたら
超嬉しいです!

Thursday, August 21, 2008

かれー

を作った。

はずかしながら
お初です。

お肉を買うのを
忘れたけど

野菜
たっぷり

たまねぎ
にんじん
なす
ズッキーニ

はりきりすぎ
たか

量の加減が
わからず

作っている
内に。。


え!?

何人前!?

おーのー。

どんだけ
食べるんや

って感じで。

ルーを
3箱も開けてしまった。

でも
おいしい!

秘訣は
しょうがかな。

さやっこから
聞いた

たっぷり
たまねぎも

グッド!

まぁ
当分、quite a while
カレー三昧やね。

お料理101

がんばろー。

Tuesday, August 19, 2008

他の人

のことは

自信をもって
励ませる。

心から

超いいよ!
わー、将来楽しみ!

って
エキサイトできる。

自分のことは
難しいね。

あれ?

おんなじ状況の子を
励ましてなかったっけ?

何でか
自分のことになると

気弱。

縮こまっちゃうね。

back to school

帰って来て
思う。

この夏

いろいろ
あったんやなぁ。

夏前

夏後。

景色が
違ってる。

目指すところが

前より
はっきりしたから
かな。

すごい
恵みいっぱいの

夏。

学生最後の
夏、かぁ。

ゆっくりする
つもりが

全然違う
方向に

向いていった。

これも
人生のおもしろさやね。

そして

最後の学期
1日目。

いきなり

ちょっと人間関係
え!?

ってのがあった。

寝起きに
石を思いっきり

ぶつけられた
感じ。

理解してもらいたい

わかり合いたい
って

思うけど

人生

そう言う訳には
いかないな。

手を
つなごうとしても

どうしても

ひゅるって
すり抜けてしまう

そんな人も
いるよな。

近づこうとしても

磁石みたい
やったり。

私の
テンポ。

相手の
テンポ。

どうしても

合わなかったり。。

無理に
合わせること

ないよな。

そこは
バウンダリー。
境界線。

しっかり
持とう。

Saturday, August 16, 2008

歴史

の本を

読んでる。

ルネサンス時代の

ヨーロッパ音楽に
ついての記事。

社会的背景
政治
思想

いろんな分野が
絡み合って

一つの流れを
生み出していく。

その時代を
精一杯

生きた人達の

作り出した
音楽。

最先端の
発想。

そこに
辿り着くのに

ものすごい
年月と
労力、研究が

費やされてきた。

何か

歴史を通して

人間は

もっと
良くするには

もっと
発展させるためには

って
歩んできた。

そして

全ての
時代の人達が

きっと

自分達が
一番発達してる

自分達の

考え方
生き方
知識



最先端や

って思って
生きてきた。

私たちが


新しい

とか

これこそ

って思うものも

時代と共に
新鮮さを

失っていく。

新しさに
価値を置くのは

むなしい。

新しさは
過ぎ去る。

新しいって
思ってる

価値観も

実は
ふたを開ければ

ずっと昔から
受け継がれてきた

tendency
流れやったりも

する。

ずっと昔から

人々が
歩んで来た

道やったり
する。

そして

古いよ

って思ってる
ことが

新鮮さを
取り戻していったり

する。

実際
ルネサンスの音楽は

前衛的な
サウンドがする。。


新しさを
誇る。

それは
小さな流れの中に

生きる

人間の
おごりなのかもなぁ。

新しさから
来る

影響力は

すぐに
失われていく。

そして

自分達が
一番

この世のことを
理解してる

って
全ての時代の人達が

思ってきた
こと。

昔はね、って

古さを
否定する感じも

あったり。

揺れ動く
時代の中で

新しさを基準に

物事を計ること

ほど

馬鹿げたことは
ないのかもしれない。

Friday, August 15, 2008

みんなの

期待に

答えることは
できない。

って
当たり前なんやけど

でも
気づいたら

何か
無理してたりする。

みんなの
期待に

答えようと
してる

自分が
いる。

なるべく
悲しませたく

ないし

嫌な思いは

させたくない。

自分が
取る行動。

決めたこと。

言動。

がっかり
させたくない。

「こうしたら
こう思うよな。。」

でも
それって

愛じゃないな
って思う。

相手への
信頼もない。

恐れてる
だけ。

傷つけるのを

そして

自分が
批判されるのを

恐れてる
だけ。

結局
自己中。

真実の
愛は

恐れを
知らないから。

愛するが
ゆえに

突き放さなければ
いけない時の方が

きっと
人生

多い訳で。

気を使うのと

愛して思いやるのとは
違う。

本当の
愛は

取り繕う
必要なんか

ないよな。

本当の
愛は

批判されて
嫌われて

くじけるものじゃ
ない。

本当の
愛は

見返りを
期待しない。

一人に
なるのが

怖くて

期待に
答えようと

してるのか。。

期待に
答えれない

だめだめな

私を含め

私。

神様が
与えてくれてる

私。

本当の
愛をもって

生きてきたいな。

Tuesday, August 12, 2008

ああ

寝てしまった。

5時くらいから、、

起きたら9時。

ここは?
今は何?
私は何をするんやった?
え?朝?

ああ
外は暗い。。

超lostな感じで
起きた。

こういうの
あんま好きじゃない。

自分の
位置がどこ?

ってなる。

やるべきことを
やれなかった

感じ。

弱さに
負けてしまった

感じ。

まだ
私の心が

performance
重視なんかな。

その日が
プロダクティブで
あることが

一番

って
どっかで
思ってるんかな。

心の在処。

いつも
点検してたいな。

これだけやったから
オッケー、

じゃなくて。

動機が
どこにあるか。。

Sunday, August 10, 2008

仲間

の存在に

すごく
感謝した。

感動した。

一人じゃない

って
わかっている様で

わかってない。

起こっていることを

全部

自分で把握
しようとしたり

全部

自分で
仕切ろうとしたり。

でも

仲間が
いるから

私は
自分の責任だけ

精一杯
やればいい。

後のいろいろは

他の仲間が

精一杯

向き合ってくれてるから。

信頼できる

ってすごい。

体を全部あずけて
しまって

そこにある

安心感。

まぁ
一緒に倒れても

いいっか

くらいの。

人と
関わると

疲れるし

大変なことも

あるけど

その先には
こんなに

素晴らしい
絆が

待ってる。

人あってこその

人生。

関わることを
恐れず

一歩を踏み出して
いこう。

向き合うことを
恐れず

心の内を
分かち合っていこう。

Wednesday, August 6, 2008

電話の先

今日

新しいお家に
ネットが
入りました。

こんなに
スムーズに行くとは
思ってなかったなぁ。

アメリカ8年。

スムーズに
行かないことを
想定しておかないと

ね。

電話の先の
都合のいい言葉に

あんまり
期待せずに

ね。

アメリカ8年。

電話の先の
不機嫌な対応にも

慣れた。

最近では
愛想のない声の

彼女/彼の心に

どうやって
語りかけるか

興味がある。

こんな風に書くと
おおげさなんやけど。。

電話をかける
大体の人が

不都合があるから
電話をする。

だから
電話を受ける
彼らの心は

だんだん
閉じていく訳で。

じゃないと

いろんな人の

いらいら

怒り



彼らの心に
入って来てしまうもんなぁ。

この
電話の相手は

大丈夫

攻撃して来ない

とわかり始める頃

電話の先の
空気が

何となく

柔らかくなる。

彼らの声に
人間味が

映り出す。

その動き

すごく好き。

電話の先と
こちらが

やっと
つながる。

人と人の
会話になる。

うざい「カスタマー」
じゃなく

「ともこ」を
ヘルプしてくれてるような。

面倒くさい
事務電話が

何か

いい感じになる。

そんな
人のつながりが

この世の中に
溢れたらいいなぁ。

フードコートの店員さん。
ゴミ収集のお兄さん。
郵便局のおばさん。

電話の先の
彼/彼女。

みんな

愛されてる
子ども達。

愛されるために
生まれてきたから。

私たちも
お互いに

ケアし合って

愛し合いたいよなぁ。

Tuesday, August 5, 2008

おっと

またまた
間があきましたね〜。

ロスから
帰って来るなり

引っ越し。
教会のキャンプ。

そして

新しい
お家はさいこー。

でも
ネットがまだ
つながってませーん。

高いなぁ。。ネットをつなぐのも。

と思って
もじもじしてたら

昨日
いいオファーを頂きました!

待って良かった。

せっかちのわたし。

でも時に
もじもじするのも

いいもんやね。

今は
大好きなカフェで

ネットをチェック。

ここに
大好きな定員さんが
います。

彼女が
勧めてくれた

サンドイッチ。

胃が痛いんやけど、、

"ok, I'll try"
って言ったら

温めて
ミルクもつけて
持って来てくれた〜。

こういう
小さなやさしさが

世界を
救う!

本と
おおげさなんかじゃ
なくて

こういう
小さなやさしさで

人の心が

柔らかくなったり

そのやさしさが
伝染してく。

逆もあるもんな。

ミルクのおかげで
胃も
落ち着き

サンドイッチも
おいしく

超感激。

ずっと

目まぐるしかった
日々の

中の

こういう
時間。

宝物やなぁ。

Tuesday, July 29, 2008

すいませ〜ん

だいぶ
あいてしまいました。

実は
ロスに先週から
来とる。

また
バウンダリーが

少し伸びて

つながりが
濃くなって

広がって。。

おもしろいな

いろんな人と
関われば

関わる程

自分ってのと
向き合えば

向き合う程

どんどん
深みが増してく。

それはきっと

いい出会いを
神様が

与えてくれてる
からやね。

JCFN
(Japanese Christian
Fellowship Network)

っていうところが
やってる

Leadership Training
に出て来た。

題して
「WIT」
=Whatever It Takes

いろんな角度から
Leadership

について
学んだ。

そして
Leaderとしての

自分を知ることが
できた。

何か
嬉しかった。

こんな私も
ちゃんと

流れの中に
入ってて

使ってもらえるのかぁ
と。

誰かのために
生きとるって

やっぱ
いいよな。

誰かの人生に
必要とされとるって

人間冥利。

お題の通り

Whatever It Takes

この道を
歩みたいな。

それしかない。

それ以上の
喜びはないなぁ。

明日
ATLに帰りまーす。
暑いんやろうね〜。

Thursday, July 24, 2008

小さな(?)悩み

まぁ
小さくもないんやけど

結構、悩み?

村林家は
みなさんお顔が
ちょっと大きいのです。

家族写真を5月に撮った。

おお、何か

体と顔の割合が。。

ミニチュアの様で

ちょっと
みんなかわいい。

ラブリー
まいふぁいりー。

そんな
村林家の娘。

歩いていて
ウィンドウとかに
映る自分を見て

結構の割合で
びっくりする。

え!?

お!?

でかい。。と。

友達と
並んで撮る写真は

一人
ちょっと迫力があったりする。

「そんなことあれへんわ〜」
と友達は言うけど

いやいや

普段
私は自分の顔は見えない。

周りの
「普通サイズ」の顔たちを
見ている訳で。

だから
ちょっと大きめサイズの
my faceを見た時に

ちょっぴり
びっくりするのです。

あ、、、、。

そして
最近気づいた。

顔の骨が大きいんや、と。

頬の骨。
あご。
そして、歯も大きいと、
歯医者によく言われたのを
思い出す。

「男の子でも
こんな大きな歯の子は
おれへんで〜」

でもこんな悩みも
実は得やったりする

on stage

映えるんですよー。

大きいお顔が。。
と思うのは私だけ!?

でも、遠くからでも
顔が見える?

と思うのは私だけ!?

まぁ
こんな私も愛されてる

と思うと
嬉しくて

ふふふ

となる。

愛しくなる。

造ってくれて

神様ありがとー。

アーメン!

Tuesday, July 22, 2008

子どもお楽しみ会

があった。

大好きな
私の

アトランタの
ホーム

ウェストミンスター
日本人教会で。

たこやき、焼きそば
ヨーヨーつり
綿菓子
すいかわり
かき氷。

こっちで育つ
子ども達のために

お父さん達が
企画した。

お母さん
青年も
便乗して

みんなで
少しずつ
お手伝いして。

みんなの
笑顔が嬉しかった。

たわいもない
話が
楽しかった。

あー、いいなぁって
思った。

小さい子から
10代
青年から
大人まで
老人も

家族やなぁ。

愛が溢れてて
平和な空間。

私はやっぱり
愛してるなぁ、、と
思った。

この教会が
あったから

アトランタに
残った。

この教会が
私を支えてくれた。

迷っていた
私が

道を
見つけるまで

一緒に
祈り、守っていたくれた。

ありがとう。

ありがとう!

Monday, July 21, 2008

あああ

ちょっと

目まぐるしく
毎日が

過ぎて

おー、
って圧倒され始めてる

今日やること

明日からの
予定。

う〜ん

大丈夫かな。

別の
エリアで

平行して

動いてる
いろいろ。。

頭の

気持ちの

切り替えが

今いち
できてない。

ミュージシャンともこ
クリスチャンともこ
ミニストリーのスタッフともこ
賛美リーダーともこ
教会の先生ともこ
歌の先生ともこ
ただの姉妹ともこ
子どもの先生ともこ
引っ越し中ともこ
学生ともこ。。

あ、ひつこい?
(ちなみに「ひつこい」は方言らしい。。
みんなは言わへんのね。。)

やー、いろんな
ともこが。。

学生ともこが
一番下、、ってのが

またヤバい。。

もうすぐ
始まるよ

セメスター。

準備ができてないのにね。

ああああ。

今年いっぱいは
ずっと

こんな感じに
なりそう。

あれして

そして
終わったら

これで。。

12月まで
いっぱいいっぱい。

10月以外は
移動、移動。

そして
10月は

リサイタル。
卒業テスト。
資格テスト。。

え!?
そんなんできんの?

ともこさん。。って
思うけど

委ねて
前に進むしか

ないよな。

祈って
何が大切か

教えてもらうしか
ないよな。

感謝やけど

考えるとちょっと
気がとおくなりそう。。

いつも
コメントくれる

そして
my lovely best friendの

sayaccoが
言ってた

忙しくて
めっちゃいっぱい

やることが
溜まってて

でも
あえて遊びに
行く。

そうして
また
頑張れる

力を
補給する。

ビーチに行こう!

絶対。

この夏。

そんな
時間の余裕は
ない。

アトランタには
ビーチが

ない。。涙。。

何時間か
ドライブするけど。

でも
行こう!

別の
友達が

言った。

「俺は行くよ。
一人でも。」

おおお。

行くのね。

彼も
めっちゃ
忙しいのに。

行くか。
ビーチ。

Friday, July 18, 2008

肉眼

全てが
ぼやーっとして

あー、これが現実ね
って思う。

全てがぼやけて
本の手前のことしか

把握できへん。

でも
実は肉眼の方が
好きやったりする。

神様が
創ったレンズには

勝てへんな。

超リアルに映る。

その色、立体感、
はっとさせられる。

世界は
こんなに

美しかったのかぁ

って感動する。

リアルすぎて
どきどきする。

私のお父さん。

めっちゃ
目が悪いんやけど

ご飯を食べるときは
眼鏡をはずす。

その方が
おいしいから、って。

らぶりーでしょ。

めっちゃ同感。

特に
野菜の輝きが違う!

人間によって
加工された
ビジョンよりも

そりゃ

オーガニックな
ビジョンの方がいいよな。

眼鏡愛用の皆様

肉眼で見る
この世界。

私は
どきどきします。

お試しあれ〜。

Thursday, July 17, 2008

はげます

っていうのを

友達の
メールに

ジョークで
剥げ増すって

書いたら

励ます

って
タイプしたい時に

剥げ増す

って
出る様に

なってしまった。

真剣なメールの
時に

それが
出て来るから

ちょっと
面倒くさいことに。

って

今日の
つぶやきは

そんなことを
書こうと

思った訳では
なくて

剥げ増す人

じゃなくて

励ます人で
いたいなぁ。。

と。

最近
よく思うのは

誰かが

何かに対して

熱く情熱を
語る時

それを
励ます人で
いたい。

そんなん
ちょっと無理ない?

とか

若いねぇ。

とかって
水を差すんじゃなくて

うんうん
いいじゃ〜ん

って

見守る大人で
いたい。

応援したい。

できれば
便乗したい。

若い時に

がむしゃらに
夢を

追いかけたから
こそ

今があるって

思う。

まぁ
まだ若い?けど。

夢もいっぱい
あるけど

でも
20代前半の

夢の
見方とは

もう違う。

少し
寂しくて
せつないけど

もう少し
落ち着いて

物事を

見る様になった。

そうなると

若い子達が
熱く夢を語るのを

見ると

あー、
自分もそうやったなぁ

だからいいじゃん!

若い時に
夢見てなんぼでしょ

って思うけど

周りを
ふと見ると

あー、
自分もそうやったけど
熱いものはさめるよ。。

系の人もいる。

そして
そう言えば

自分が
熱く語る横で

ちょっと
あきれた大人

ちょっと
否定的な大人

って
いたなぁ。。

私は

何歳になっても

若者の夢を

剥げ増す人

じゃなく

励ます人で
いたい。

Tuesday, July 15, 2008

お引っ越し

う〜ん
ここに住むのかぁ。

ベットはここかな。

じゃあ
機材はここかな。。

あー、
でもそうしたら

ちょっとうるさいかなぁ。

新しいお家を
見ながら

いろいろ

わくわく。

ホームセンターに
行って来て

土と
大きな鉢を

買った。

青じそを植えよー。

オーガニックな
生活を

目指して。

でも
虫退治は

しないと。

そこまで
オーガニックな

勇気は

まだないなぁ。

甘いね。

でも
しっかり

ペストコントロール。

与えられた
今度の

お家は

ちょっと特別。

私が
選んだ訳じゃ

なかったから。

舞い込んで来た
ご褒美。

何か
いろいろ

起こりそうな

予感。

期待。

Monday, July 14, 2008

大丈夫

早く家に
帰りたくなる様な

黒くて

濃厚な
雲。

がらんとした
夜道。

角を
曲がったら

薄くなった

隙間に

黄色い白色。

そこに見る
希望。

未来。

形も
わからないくらい

少しだけ。

でも
嬉しい。

あー、大丈夫やね。

うんうん。

Saturday, July 12, 2008

ギター



初めて
曲をつくった。

新鮮。

今までにない
感じ。

ちょっと
folkな感じ。

たった

2つの
コードから

流れて来る

空気。

広がる
possibility

そこから
選ぶ

melody

あー、
こういう感じに

なる訳ね。。

じゃあ
何を歌おう。

いつも
思っていたこと。

伝えたいと
思っていたこと。

この雰囲気からは。。

そっかぁ。

subjectが
決まる。

その周りに

色付けられる
lyric

songwriting
という作業は

おもしろい。

ふとした
瞬間に

舞い降りてくる
idea

その
流れを

flowを

止めないように

その
先にある

ところに

私が
辿り着けるように。

Tuesday, July 8, 2008

会話

昨日

言いにくいなぁ
と思うことを

言った。

自分が
蒔いた種でも

あったから

刈りとらないと
ね。

できれば

こういうところは
通りたくないけど

実は

人生
こういうことの

繰り返し。

人と

人とが

関わって行く。

これが

私たちの
人生の在り方。

メディアを
通して

自分の人生に
直接、関係ない

エンターテイメント
情報
が溢れていて

隣の人を
大切にすることを

忘れかけて
しまっているこの頃の
社会。

コミュニケーション。

そこに
恐れや面倒臭さが
漂ってる。

不健康。

そんな流れに
影響を受けている
私。

気をつけないと
大切な

会話
時間を

見逃してしまいそう。

伝えることを
ミスってそう。

深く
関わっていくことを

避けてしまいそう。

だって
人と深く関わるのは

心と
思いと
知性と
力と

全てを使うよ。

リスクを
伴うよ。

傷つくことだって
たくさんあるよ。

はずかしくて

見られたくない自分が
出て来るよ。

でも

それが
人の歩み。

弱くて
情けなくて
無様で
幼稚で

それでいいや。

関わることを
恐れないで

自分を
さらけ出すことを

恐れないで

人と
関われたら

いいな。

Monday, July 7, 2008

私じゃない

って

本まに
思う。

昨日

今までの
歩みを

振り返って

書き出す
作業をしてみた。

あかんだよな。。

って
思うことを

全部。

誰にも見せないのに

紙面に
書くことさえ

ためらう様な
こともあって。

はずかしい、、

というより

shameな
感じ。

幼稚園辺りから

今に
いたるまで

いろいろ
思い出しながら。

何度も
書き出される

似たような
”あかんやろ”。

それを
クリスチャンは

「罪」って

呼ぶけど。。

お〜んなじ様なことの
間を

いかに

行ったり来たり

してきたか。。

でも
その中で

思い出される

たくさんの
愛。

ああ、
だから今、

私はここにいる。

最後の方は
絞り出すように

思い出してみた。

「あー、くだらない」

何て私は

しょーもない
人間なんや、って

思ったら、

何か笑えた。

こんな
しょーもない

自分を

どこか
特別で正しいって

思ってた
自分に

また何だか
笑えた。

小さい
囲いの中で

イキがって
生きてたのね。

そして
またそんな

瞬間を
きっと私は
持つのね。。

私は
2度と

あなたの手を
離さない。。。

だって

しょーもない私は

この瞬間にでも

真っ暗な
横道に

突っ込んで行くやろう。

書き出した
28年間分の

「罪」。

シュレッダーに
かけて

ばいばい。

Friday, July 4, 2008

片付け

結構
よく見たら

あれ、

こんなところに
こんなものが。。

ってのがある。

長いこと
そこに

置きっぱなしで

置きっぱなし
すぎて

あるのにも

気づかなく
なって。

片付けても
片付けても

溜め込んで来た

積み上げて来た

いろいろは
なかなか。。

見ないふりして
きた分

きれいにするのに

時間がかかる。

心の中の
いろいろ



一緒かな。

向き合うのを

避けた分だけ

後から
苦労する。

Wednesday, July 2, 2008

ジーパンの
穴。

はくたびに

足を
つっこんでしまって

小さい
穴も

だんだん

だんだん

日に日に

日に日に。。

あらあら。


心の穴も

いっしょかな。

放っておくと

大きく

なって

外の
空気が

妙に
痛くて

攻撃的になったり
臆病になったり
無関心を装ったり。。

ジーパンの
穴は

ファッション。

心の穴を

そう言う人も
いる。

そんな生活に
あこがれる

若い人たちも
いる。

大きく
開いてしまった

穴を
閉じるのは

大変。

縫い目も
消えないよ。

ずっと
そこに残る。

糸を
間違えたりなんか

したら

おーのー

大変。

縫っても
縫っても

また開く。

そんなことを
繰り返す内に

穴の周りが

でこぼこに。

心の穴は

放っておけない。

ファッションじゃ
済まない。

絶対
ほどけない

糸。

掴んで
生きよう。

しょうがないやん

ってのを

よく言う

友達が
いる。

前から

その言葉に
心が

引っかかってた。







なんでかな?

今日の朝
わかった。

そっかぁ。

確かに
この世にあって

どうしようも
ないこと

だらけ。

物事には
時があって

今すぐには

答えが
出ないことが

多い。

そういうことを

今すぐ!

って意気込んでも

時が来ないと

それは

どうしようも
ない訳で。。

でも

「しょうがないやん」

ってのは

ちょっと違う。

「しょうがない」って

あきらめてる。

そこには
希望がない。

信じる
心が

ない。

あー、だからか。

なぜか
嫌いやった。

彼の
「しょうがないやん」

そこには
努力もなく

祈りもないから。

私は
「しょうがないやん」って

思ってること
ないかな?

うんうん。

あるある。

希望を
もつことに

疲れてしまった
こと

あるね。

でも
それは違う。

望んでいることを

神に
打ち明けなさい。


聖書は言う。

求めているものは
必ず

与えられる、と。

信じて

期待して

いこー。

「しょうがないやん」

取り除いてこー。

Tuesday, July 1, 2008

クッキング



しようかと
思う。

ついつい

自分の
ためだけに

買い物に
行って

時間をかけて

食事を
用意する

っていうのは

もったいない
気がして

easy foodで
済ませて

しまう。

でも
私の体は

私だけの
ものじゃない。

もっと
いたわって

あげたいなぁ。

時間を
使う

っていうのは

ある意味

愛。

愛=時間

って言ってた人が
いる。

納得。

時間は

買えない。

取り戻せない。

最近

自分を
いたわって

あげてるかな。。

時間をかけて

あげてるかな。。

「もっとこうしやな」

なんて言葉は

しょっちゅう
突きつけてても

私自身を
いたわること

してなかった。

愛すること

してなかった。

かわいそうやんね。

反省。

今日は
ちょっと

ご飯を炊いてみた。

オーガニックの
玄米。

野菜を用意して

きなこもちも
作ってみた。

嬉しかった。

Monday, June 30, 2008

open wide

ずっと

握りしめて来た
ものがある。

大好きで

私の
人生は

それを
ベースに

動いて来た。

いっぱい
我慢した。

いっぱい
泣いて

いっぱい
頑張った。

でも

違ったね。

私が

一番
始めに

するのは

明け渡すこと
やった。

神様

教えてくれて
ありがとう。

私の
心の扉

たたき続けて
くれて

ありがとう。

握りしめてた
手を

光に
向けて

開け広げたら

微笑んでくれてた。

全てを

託して

両手を
掲げたら

そこには

本当の
自由があった。

Jesus,

私の声も

音楽も

全て
あなたのもの。

10年目。

それが
やっとわかった。

10年目。

やっと
スタートする。

Friday, June 27, 2008

今日も

ここは

からっと
上天気。

ちょっと寒いけど

みんなの
笑顔が

行き交って

みんな
生かされている

喜びに
溢れてる。

ここにいる
目的を

受け止めてる。

人は
こうして成長するのか。

受け入れられてる
安心感。

愛されている
確信。

人生の目的。

愛は

人との関係の中でしか
存在しない。

殻に
閉じこもっていたら

リアルな
愛を

体験することは
ない。

愛が
なかったら

成長もない。

深い愛に
包まれて

生かされてる
私たち。

その愛に

気づくために

私たちが
すること。

それは
一歩踏み出してみること。

固く
閉じてしまった

心を

勇気を出して

開けてみること。

そしたら
溢れるばかりの

愛が

私たちを
満たしてくれる。

それは

私たちを

裏切ることがない

私たちを

取り残して
離れてしまうことがない

永遠の愛。

完璧

という言葉も

追いつかない

おっきな愛。

感謝。

Tuesday, June 24, 2008

を楽しむ。

それは
簡単では

なかったりする。

人と

出会って

お互いの
人生を

見せ合いっこ。

羨ましいな。。
私なんて

って
思いが

邪魔をしない
ように。

他の人の
存在が

自分との
比較の

対象やったり

競い合う

対象やったり

するけど

光に
焦点を

当てる時

全ての景色が
ガラッと変わる。

「わー、この人の
人生にも

たくさん

神様が
働いてる」

羨ましさが
喜びに

落ち込む気持ちが
励ましに。

見るところ

目指すところを

少し
シフトするだけで

マイナスが
プラスに。

人生の原動力に

心から
沸き上がる

Joyが。

Sunday, June 22, 2008

歩みよる

っていうのは

いろんな

葛藤があるなぁ。

痛みを
乗り越えること。

心を
開けること。

そして

一歩前へでる
勇気。

それは

「赦す」っていう
ことなのかな。

「どうして

いつも
私が?」

「向こうが
悪いんやん」

邪魔するなぁ。

でも

歩み寄ったら

ああ、良かった。

つまずいてた
石っころが

取り除かれて

う〜ん

解毒効果。

気分爽快。

歩みよる

ていうのは

相手を
受け入れる

ってことなのかな。

そして

相手を
受け入れる

ていうことは

自分自身をも
受け入れる

ていうことなんかなぁ。。

Saturday, June 21, 2008

つぶやき

毎日

いろんな
つぶやきを

して

生きてる。

人に対して

状況に対して

自分に対して。

悲しいものも
あったり

嬉しいものも
あったり。

嬉しいつぶやきは
宙を

舞って

喜びの線を
描いて

泳ぐ。

愛に
包まれる。

悲しいつぶやき

その力は
強い。

光を
見えなくする。

心を

暗くて寒くて

孤独な
空間へ

導き出す。

危ない危ない。

そんな時

気づかせてくれるのが

神様からくる愛。

人でもなく

自分でもなく

状況でもなく

私の
存在全てを

満たしてくれる

裏切らない愛。

自分で自分の
心を

守ることはできない。

コントロールしようと
すれば

する程に

微妙な
心の揺れが

痛かったり

不安になったり

自分が
惨めに思えたり

汚く思えたり。

だから
明け渡そう。

「離れないでいなさい」

私は

この愛に
どっぷり浸って

生きたい。

Friday, June 20, 2008

本当のやさしさ

最近
よく考えるし

状況的に
向き合う場面が

多い。

面倒くさいし

嫌な人と
思われたくないし

本当は
言わずにすむのなら

言いたくない
ことって

いっぱいある。

向き合わずに
済むのなら

見えない
振りをして

通り過ぎて
しまいたい。

物わかりの
いい

友達

でいたい。

でも
それって

本当のやさしさ?

相手のことを
思うから

将来に
つながるから

言う。

勇気がいるし
痛い。

伝わらない時の方が

多いのかも
しれない。

嫌な奴に
なる時の方が

多いのかも
しれない。

でも

私は
信じる。

本当のやさしさは

物わかりが
いいだけでは

ない。

相手の

益となるのなら。

自分が
どう見られても

いい。

Confrontする
勇気。

自分の得より

相手の
得を思いたい。

何でも
聞き入れるのが

何でも
補ってあげるのが

やさしさじゃ
ない。

やさしさは

痛い。

やさしさは

簡単じゃない。

悲しい時もある。

距離を

置く人の方が
多い。

でも

神様は
わかってくれてるから

だから

私は
強く立ち続けることが

できる。

「神様だけが
あなたを
守ってくれるのよ。

あなたを
満たしてくれるのよ。

絶対に
それを忘れないで。」

70を超えた
女性が

涙ながらに

話してくれた。

彼女の涙。

忘れない。

忘れたくない。

神様は
知ってくれてるから

守ってくれてるから

私は
立ち続けられる。

今日も

前を
向き続けられる。

Tuesday, June 17, 2008

おきあがり

こぼしな

人生がいい。

つまずいたり

こけたり

しながら

立ち方を
学ぶ。

起き方を
学ぶ。

歩き方を
学ぶ。

転んだことが
ない人が

ころぶと

大変。

転ぶことを
恐れないで

誰も
歩いたことの

ない道を

歩いたら
いい。

転んだら
起きたらいい。

何度
転んでも

しばらく
起き上がれなくても

行く先を
見つめて

光を
求めて

歩く

あなたは
美しい。

Monday, June 16, 2008

いい感じ

歩いていて
思った。

ここで
来たら

どうしよう。

2回。

車から
見た

のら犬。

よじ上れる
様な

ものは

何もない。

私は
身1つで

歩き。

あ、
逃げれないなぁ。

どうしよ。

犬。

怖いなぁ。

こうなったら

心を決めよう。

逃げへんぞ。
向き合う。

あれ?

そう思ったら

何か大丈夫。

逃げることばっかり
考えたら

行き詰まる感じ。

向き合おうと
confrontしたら

お、
何かいい感じ。

うんうん。

人生には
逃げたくなることが

いっぱいある。

逃げたい。

逃げたい。

と思う度に

心がねじれる。

でも

そっかぁ

こうしたらいいのか。

うんうん。

すぺしゃる

太陽の

光を
受けて

緑が

輝いて
揺れてた。

見とれて
動けなかった。

心が
伸びた。

日が沈んで

影に
なったら。。


太陽の光

それは

普通を
すぺしゃるに

する。

ありふれた
真実。

当たり前に
知ってる様で

その深さに
気づかない。

私たちも
同じ。

普通が
すぺしゃるに

なる。

いつ?

光を
見ている時。

自分じゃなくて

内側じゃなくて

まぶしいけど

痛いけど

光を
受け入れる時

私たちは

自分たちの
美しさを

知る。

Saturday, June 14, 2008



いっぱいいた。

サンルームに
座って

眺めてた。

幻想的な

線を
描いて

飛ぶ。

一瞬
光を放つ。

お庭は

ぴかぴかと

そんな
曲線で

不思議な空間に。

神秘的やなぁ。
ロマンチックやなぁ。。

でも

どうして?

虫が光?

結構、なぞ。

原理は
わかっても

why
がわからないこと
だらけ。

私たちの
存在自体、、ね。

知らないことに
真理が

あるなぁ。

私たちの
脳で

頑張って

理解しようと
するけど

頑張って

つじつまを
合わせようと

するけど

でも

きっと

赤ちゃんが

必死で
おもちゃの

仕組みを
知ろうとしてる

そんな感じ。

自分で
わかろうと

せず

全てを信じて

ゆだねたら

お母さんに
抱かれた

赤ちゃん

の様に

あったか
幸せ。

Friday, June 13, 2008

起源

怖い夢をみた。

暗いところに

引きずり込まれる
夢。

そこに
留まらないと

殺される
夢。

うっすら
意識がある中

一晩中

抵抗してた
気がする。

逃げていた。

でも
最後の方

約束を
信じたら

平安がきた。

あ、私は
大丈夫やん。

遠くにある
光に

気づいた時

暗闇は

もう
怖い物では

なくなっていた。

遠くにあった
光が

心に
留まった。

人生も
同じだよ、

って
言われてるのかな。

不安や
孤独感
嫌悪感
疑う心

そんなのに
心を置くんじゃなくて

希望
喜び
寛容


に心の目を向けるとき

う〜ん
人生はいい感じ。

力が
沸き上がる。

やさしい
気持ちになる。

信じるところから

全てが始まる。

感謝。

Thursday, June 12, 2008

家の
窓辺に

巣を作っていた

鳥の話を

聞いた。

雀の様な
小さな鳥。

そんな
小さな鳥から

生まれた
小指の先っちょ

くらいの

小さなたまご。

その内

お母さん鳥は
せっせと

毎日

行ったり来たり。

そこに
巣があると

バレない様に

カモフラージュな
動きをしたり。

葉っぱや
虫を

運んでいたそう。

気づいたら
もう

鳥は来なくなっていた。

巣には
3つのたまごが

残っていた。

孵らなかったたまご。

命。

あー、何か
せつない。

2羽の
赤ちゃん鳥と

一緒に
お母さんは

どこかに
行った。

もう
孵らないと

知ったから。

残された

3つのたまご。

ずっとそこに
いる訳にはいかないから。

生きていくのは
せつなかったりする。

Wednesday, June 11, 2008

荷物_revised

好評だったので
アトランタ日本人コミュニティの
情報誌、AXISの7月号は
これで。

ちょっとだけ
変えました。

ーーーーーーーーー

重い荷物を
持ちながら

思った。

プレッシャーとか、
やらなあかんtaskのことを

"重荷"って言う。

「カバンの中を軽くして」
っていうフレーズは

励ましの歌の

常連。

自分の
カバンの中身。

どれも大切。
思いがある。

身軽で
歩くことが

いいことでもないなぁ。

捨てられない夢。

大切な人たち。

温かい時間。

自分勝手に

自分の
好きな場所へ

行っていた時。

自分を
縛るものが

何もなかった時。

体験出来なかった
人間味。

出会えなかった
自分。

エゴや偏った自信。

そういう
捨ててもいい物も

沢山持って

日々
過ごしてる。

でも、
身軽で

荷物が少ないのって

すごく寂しい。

好きな物だけを

カバンに
入れておくのも

ちょっとむなしい。

犠牲を払っても

格好悪くても

守りたいものが

あるから

強くなれる。
やさしくなれる。

荷物を軽くして、

いつでも
どこへでも
行ける生活。

憧れるかもしれない。

でも
本当の自由って

そういう所には
ない気がする。

風が吹くまま

気が向くまま。

そこに
自由が
あるんじゃなくて、、、。

やっぱり

ここに戻る。

与えられてる
責任。

私の時間。

喜んで

向き合うとき

めっちゃ遠くまで
行ける翼を

持つことができる。

遠くまで

伸びる

可能性に
出会う。

ウガンダから

大切な友達が
帰って来た。

また
会えたことに

嬉しかった。

また
みんなで

「おかえり」

と言えることが
嬉しかった。

みんなで
食事をして

カフェでしゃべっていた。

生きること。
死ぬこと。

もう一人の
愛するバディが

私たちの


が有限であること

そんな話を
提供してくれた。

友達の死を体験している
彼女。

その重みは
理解できない。

前にも
つぶやいたけど

Donny Hathawayの
"For All We Know"
を思い出す。

"For all we know
We may never meet again"

彼の歌声が
心に刺さる。

このフレーズを
口ずさむ度

涙が出る。

今日を
生きれる

恵み。

大切な家族や友達と

お互いをシェアできる

喜び。

それは永遠には
続かない。

別れの時が

もうすでに
先に
落とされている。

人生は
人とのコミュニケーション。

深く関わり合う程に

自分の人生が
尊いものになる。

意味を持ち出す。

悲しい自己中が
少し薄くなる。

関わるのを
避けていては

本当の人生の

喜びは

味わえない。

夫婦

友達

両親

兄弟

同僚

店員さん。

いろんな関係があるけど

この命が
ある限り

私たちは
ここに置かれている。

全てに意味がある。

何のために
生きているのか

いつも
覚えていたい。

いつかは
死ぬことを

覚えていたい。

別れが
必ずあることを

覚えていたい。

Tuesday, June 10, 2008

自分に

影響を
与える人たち。

出会ってから
しばらく

こころに
響き続ける。

彼らの

正直で
伸びるビジョン。

生き様。

彼らとの
時間が

過ぎ去っても

波が
引いてしまっても

残り続ける。

心の深くに
溶かされずに

残っている。

自分には
何ができるかな。

静かに
燃える。


この場所で

この状況で。

あー、頑張れるんや。

私にも
意味があるんや。

まだまだ
大丈夫。

わくわくする。

心から
沸き上がる

喜びと勇気。

たくさん
注がれる

愛。

栄養を
たくさんもらう。

感謝。

Monday, June 9, 2008

コロッケ

食べ物が

私を

満たすんじゃない。

人との
関わり

みんなの
愛。

みんなで
作った

コロッケ。

油系が
苦手な私も

おいし〜いなぁ。

人との
関係を築いて行くのには

リスクがある。

投げたボールが
返って来ないことも

たくさんある。

理解し合えないことも
多くある。

でも
それを怖がって

ボールを投げないなら

こんなに
あったかくて

気兼ねなく
過ごせる

仲間は

与えられなかった。

感謝。

Thursday, June 5, 2008

今朝



ラジオ体操して

20分
近所を歩いて

から

1日を始めた。

ストレッチをして

近所の人に
挨拶して

いろいろ
祈りながら

心を
整えて。

愛を
感じた。

いっぱい

愛を
吸い込んだ。

外向きな
心が

キャッチする

いろいろ。

生かされている
ことに

勇気と
力を

もらった。

心と
体は

つながってる。

Tuesday, June 3, 2008

隙間

沈黙


居心地悪くて

何かで
埋めようと

するけど

語られるための

空間。

毎日の
ざわつきを

リセット

気持ちを

平和に

向ける

空間。

得るための
空間

ではなくて

明け渡すための
空間。

隙間のある
音楽、

かぁ。

いいかも。

期待

思いもしなかった

方向に

人生が

曲がり出す。

お、そんなところに
曲がり角が。

頭で
作り上げた

道は

むなしく

突然
現れた

未来は

収穫の予感で
いっぱい。

流れに逆らって
しがみつくより

素直に
let it go

もっと
不確かで

もっと
無謀かもしれない

でも
希望で満ちた心が

平安。

人が
思い描くより

人が
計画するより

もっと
大きなところで

もっと
深いところで

流れている。

期待。

Thursday, May 29, 2008

突然

流れが
変わる。

光が
見えたとたん

力と
希望が

心を
満たして

なりふり
かまわない

強さと
決意が

前へと
動かす。

思い切りの
よさは

信じることから。

途切れない
原動力は

自分を
捨てることから。

自分らしく
生きることは

自分を
捨てることでもある。

前へ
進むことは

力を
抜くことでもある。

ただ
光を見つめ続けること。

信じること。

心を
決めること。

Wednesday, May 28, 2008



枯れた。

いろいろあった
ここ
2週間ちょっと。

たくさんの
出会いがあった

この週末。

たくさんの
人の

思いと
生き様が

入って来て

寝れなかったり
した。

声は
正直。

ずっと
出歩いていた

5月。

この夏は
私のすみか

アトランタで
しっかり

根をはろう。

私の
人生の

ゴールは

はっきりと
しめされてる。

そこに
向かって

全力で
生きたい。

私の
人生に

着いて来ている

いろいろな
余分。

取り除こう。

足を
引っ張る

私の余分。

そこに
戻らない様に

実を結ぶために

しっかり
集中していこう。

Saturday, May 24, 2008

くらやみ

時差ボケ。

寝返り。

暗闇。

ちらっと
見て

また
目を閉じる。

威圧感。

感じる

恐れ

胸騒ぎ。

見えないことが
臆病にさせる。

見えないことが
可能性を
吸いこむ。

人間の小ささ。

ーーーーーー
また3日間、つぶやきにっきを
お休みします。

Tuesday, May 20, 2008

また

自分の

場所に
帰る。

みんなから

愛と
勇気を

もらって。

歩んで来た
道のりを

確認して。

また
進む。

みんなの

応援に
答えたいから

歩むべき
道を

力強く。

甘えや

根拠のない
自信は

捨てて

足元を

しっかりと
見つめて

また
頑張ろう。

2週間の

サイドトラック。

いろんなことが
中断されたけど

後戻り
してしまったけど

遠くから
眺める

自分の道は

恵みに
あふれていた。

恐れが
なくもないけど

また
戻って

歩き出そう。

みんなから

たくさん
もらったから。

それに
答えたいから。

Sunday, May 18, 2008

ぱしゃ

ぱしゃと

お風呂の水で

遊びながら


書いた

歌詞を
思い出した。

”雨って好き
雨ってやさしい”

雨音が

一人じゃないことを
教えてくれる。

ビルに
ベランダに

木々に
屋根に

あたる
雨の音が

他のものの
存在を

教えてくれる。

しとしと

ばしゃ。

降り続く

雨の音が

雨と
ぶつかる音が

やさしく

心に
響いた日の
ことを

思い出した。

Friday, May 16, 2008

おばあちゃん

時間


流れ方は

人それぞれ。

住んでいる
場所。

環境。

生活
パターン。

性格。

今日は

とっても
素敵な人と

少し

時間を
共にした。

横に
座って

彼女の生活を

のぞいている
だけで

心が

広がって

穏やかな

流れに
包まれた。

毎日を
静かに

生きている。

大きな
夢や

期待が

過ぎ去って

地についた

時間の流れに

生きている。

そんな

人生の
ステージ。

毎日
静かに

歩み続ける
様は

かっこいい。

Thursday, May 15, 2008

日本の文化


美しさ

豊かさ。

「和」

と書く
文化。

ハーモニー。

踊っていて
思う。

手や

着物の袖を
使って

様々な

動作
季節

を表す。

扇を
使った

表現。

お酌
花びら
たばこ

体1つから
出てくる

無数の

景色。

呼吸を

音がもつ

「間」

に合わせると

一昔前を
生きていた

情景に

心が
吸い寄せられる。

情緒ある

豊かな
気持ちになる。

Wednesday, May 14, 2008

地元


歩きながら

いろんな
私を

思った。

小学校。

高くて
怖かった

うんていも

威圧感が
取り去られて

小さく

たたずんでた。

大人の様に

感じてた

高校時代。

懐かしい
制服は

幼い
笑顔を

運んでた。

中学校の

ジャージは

少し
大人な

空気を

小学校の
グランドに

持って来てた。

生意気に

精一杯
生きていた

それぞれの
季節。

遠くから

眺めると

輝かしくて
贅沢な

ステージ。

小さな
社会の中で

負けない様に

迷いながら

何かを
探しながら

泳いでる姿を
横に

いろんなことを

祈った。

Sunday, May 11, 2008

実家

にある

いろんな物を
眺めながら

改めて

昔の

いろいろを

思った。

今の
自分と比べて

変わらない
ところ

変わった
ところ。

一生懸命
頑張ったこと

さぼった
こと。

全部

今の
私につながって

いとおしかったり

痛かったり。

何度も

帰りたかったり

避けたかったり。

壁の切り抜き
描いた絵
おきもの

みんなが

何かを語る。

28年分の

いろいろ。

ほこりをかぶって

太陽に
色を取られて

でも
そこに動かず

「私の部屋」に

住んでる。

私が
集めた

私の
人生の

足跡。

Tuesday, May 6, 2008



1つ。

起こること

全て

散りばめられて

人生に
織り込まれて行く。

取り残される
糸は

1つも

なく

振り返ったら

足跡が

見たことのない
模様を

描き出してて。

当たり前の様に

過ごした
時間も

なくてはならない
色となって

組み込まれてる。

人生に用意された

1つ

1つ。

「私」という
人間の

ささやかな
歩みが

大きな
流れの中で

意味を
持ち始める。

Monday, May 5, 2008



いよいよ
夏らしい。

左右から

道に
覆いかぶさって

存在感が

太くなって来た。

深まる緑色。

熱く
なり出した

太陽の下に

鮮やか。

もうすぐ来る

新しい季節を
予感させる。

Sunday, May 4, 2008

サングラス

取ったら

緑が
鮮やかで

光が

もっと

世界に

散りばめられてた。

モノトーンで
フラットな

世界から

立体感のある
リアルな

世界に。

awareness

サングラスの
外は

私の
想像を超えた

微妙な
動きや

輝きで

満たされている。

awareness

周りで
起こっていることに

敏感で
ありたい。

周りで
起こっていることに

目を向けれる人に
なりたい。

そしたら
自己が作り上げる

卑屈
disappointment
おごり

そんなものに

心は
捕まらないのかも。

自分が
作り上げる

きゅうくつから
出て来れるのかも。

感謝と
確信をもって

しっかりと

「今」に

立つことができる

そんな気がする。

Friday, May 2, 2008

もっと

自由になるために

もっと

個性が
生かせるために

学ぶことがある。

知らなきゃいけない
ことがある。

学ぶことが
面倒くさく

思う時。

何を
目指しているのか

再確認しよう。

学ぶことが
窮屈に

思うとき

力強く
はばたくために

足元を
見つめていることを

覚えよう。

知らない自分が

待っていることを
覚えよう。

Thursday, May 1, 2008

新しい

月が来る度に

新しい
週が来る度に

背筋が
伸びるけど

毎日の
積み上げ。

毎日の
歩みに

もう少し

目を留めよう。

新しい
朝が

また
来るなんて

おごりを
捨てて

1日を
大切に。

感謝して。

Wednesday, April 30, 2008

かっこ

悪くなれる
のって

大きな一歩。

かっこ悪く
どうどうと

歩んでる人は
素敵。

真実。

装いは
疑い。

リアルに
響く人は

見つめてる。

足元。

行く先。

フォーカス。

弱さや
醜さ

抱えて

見つめる

光。

格好を
気にし始めると

行く先が
ぼやける。

それる。

足元が
覆い隠されて

光を
見ない。

かっこ
悪くなれるから

前に進める。

かっこ
悪くなれるから

確信を得る。

かっこ悪さが
強さ。

かっこ悪さが

最高に
かっこいい。

これもまた
素敵な矛盾。

Monday, April 28, 2008

キャンドル

を並べて

タブに
浸かりながら

様子を

眺めてた。

それぞれに
くせがある。

創られた時に
決まるのか

燃えかたも
いろいろ。

それぞれに
くせがある。

右ばっかりを
燃やしてたり

上下ばっかり
燃やしてたり。

よく
ほのおを

命に
例えるけど

私たちの
命も

同じ。

くせがある。

それぞれの
生き方。

一瞬一瞬

揺れながら

生きてる。

微妙な
心の動き。

たましいの
動き。

心が
よく行くところ。

心の在か。

小さな命。

大切な命。

Saturday, April 26, 2008

とても正直

少しの
疑い

少しの
自信のなさが

声の中に
反映される。

さっき
出た音も

微妙な
心の変化で

出なくなる。

歌のレッスンは

そんな
心の状態を

訓練することでも
ある。

自分で
作ってしまう

限界を

取ってあげる
作業。

自分で
閉じ込めてしまった

声を
解放してあげる作業。

ワンヴォイス。

そこに
与えられた

最大の可能性を

引き出す作業。

歌い手だけに
限らず

声の中の

少しの
色が

心を
映し出す。

会話の中。

留守電。

声は嘘をつかない。

装っても

その装飾は
声にはっきりと

映し出される。

だから

不安も
喜びも
弱さも
確信も

含めた

在りのままの

友子の

歌を歌いたい。

フェイクな
感情を歌うのでなく

リアルに
歌い続けること。

簡単じゃないけど

それが
歌い手としての

最低限の
義務。

責任。

そう思う。

Friday, April 25, 2008

彼女

もっと
大きな翼で

もっと
自由に

生きてる。

自由。

欲するままに

やりたい放題

ではなくて

解放。

自己からの

恐れからの

常識からの

解放。

彼女から
出る

歌声。

わざとらしくない

意識の外。

心から出る
色が

声に乗って

周りを
捕える。

自由。

勝手気ままに
生きることではない。

揺るぎない

基礎の上に
立て上げられる。

そこに
確信を置き続けるから

もっと
自由に

もっと
自分らしく

飛べる。

Thursday, April 24, 2008

私の

やさしさなんて

たかが
しれてる。

切羽詰まった人を
目の前に

余裕ぶる。

なぐさめる。

心のはしっこの
優越感。

なんて罪人。

自分が
やさしい人間だ、
なんて。

平和主義、なんて。

やさしくないけど

自分勝手やけど

でも
そう在りたいと

歩み寄ってるだけ。

自分が
やさしい人間だ

と思った瞬間

真実の
やさしさから

離れる。

罪人であることを
覚える時

少しだけ

真実の
やさしさを得る。

Wednesday, April 23, 2008

これが

自分だから


知っていること

めっちゃ
大事。

でも

そこで線を引いて
しまうと

終わってしまう。

もうちょっと

頑張れば

こういう
自分も

いるんじゃないか。。

個性は

基礎が
築かれて

初めて

発揮できる。

「自分はこういうの」

決めてしまった
時点で

個性は

死んでしまう。

唯一の存在から

見たことのある
ありふれた

存在に移る。

作り上げた
自分像に

自ら
合わせたり

境界線を

引いて

外を見なかったり。

自分の
知っている

「私」は

ほんの一部。

これから
もっともっと

新しく
出会う

「私」

期待して

境界線の外に

視点を伸ばして行こう。

Tuesday, April 22, 2008

カフェ

で課題をやってる。

人の
出入りと一緒に

1950年代っぽい
ジャズが

ずっと流れてる。

ちょうど
ジャズについての

ペーパーやから

旬な感じ。

隣の人も
何やら

タイプをずっとしてる。

陽気で軽快な
ジャズスウィングに
合わせて

彼の手も

早く
動いてる。

リズミカルに

カチカチ。

何だか

嬉しくなった。

音楽を
感じる心。

うんうん。

いいじゃな〜い。

Sunday, April 20, 2008

スポンジ

みたいに

いろんなことを

吸収する時期。

言葉となって
出てくるまで

もう少し
かかるかな。

最近
いろんなことが

同時進行。

心が
固まってしまわない様に

深呼吸して

愛を受けて

また
明日も

頑張りたい。

Saturday, April 19, 2008

原動力

プロダクティブで
あることが

betterな
人間

評価の対象。

でも

何も
造り出せなくて

何も
できない

行き止まりに

辿り着いた時

人はやっと

近づくことが
できる。

自分の
知識や知恵が

底をついた時

それを
認めた時

やっと
知ることができる。

プロダクティブで
あることも

不幸と言えば

不幸。

実りの種は

走っている時には
蒔かれないから。

立ち止まったり

しゃがんだり

周りの
景色を見てみたり

そんな時間が

プロダクティブ期の
原動力。