Wednesday, June 29, 2011

分かれ道

何となく

急いでる訳でも
ないけど

走り出したく
なった。

走り出したら

何だか

身軽で
ふっきれる感じで。。

私は

自由なんだなぁ。

どこに行って
何をしても

いい。

じゃあ
私は

何を
選ぶんだろう。

Tuesday, June 28, 2011

迷い

今まで

何度も
行ったことがある

ところ。

知ってる

と余裕でいたら

なぜか

どうやって
行ったらいいのか

わからなく
なってしまって

頭の中の

地図が

ぐちゃぐちゃ
真っ白で

行ったり来たり。

「あれ?

今まで
どうやって行ってたっけね。。」

お店の人に聞いたり
サインを見たり
記憶をたどったり

「こっちかな
あっちかな」

時間を
気にしつつ

頭も
観察力も

フル回転で。

何度か
引き返しつつも

「あぁ〜
こうなってるのかぁ」

辿り着いた。

迷うって
いいことなんだろうなぁ。

迷ったから

今まで

見過ごしていたことに
目が向いて

今まで

何となく
通っていた道のりを

今は

具体的に知ってる。

迷うと
時間がかかってしまう

けど

迷っただけの
その
いろいろは

きっと

かけがえがない。

Monday, June 27, 2011

帰り道

無理して

込み合う
特急に乗るよりも

遅くなっても
いいから

お隣がとおい
準急で

帰ろう。

あ。

窓の外には

目が離せない
夕日。

雲の層に

少しずつ

光の加減が
変わって行く。

どんなに
見つめても

足りないくらい

不思議で
きれい。

全てが

「大丈夫」と
包まれて行く。

周りのいろいろ。
自分のいろいろ。

全部

大丈夫。

駅ごとに
増えて行く

目の前の空席。

でも

もう少し
眺めていたい

かも。

疲れてるけど
もう少し。

Sunday, June 26, 2011

私の幸せ

ずっと

買おうか
迷っていた

シャワーラックを

遂に買った。

買うと決めてからも

どのタイプか
どれくらいの値段か

お店に行ったり
ネットで見たり

買う寸前で
やっぱりやめたり。

そして

昨日

勇気を出して

どきどきしつつ

決意して買った

シャワーラック。

すっきり
片付いたお風呂場を

横目に

鼻の下が
伸びて

シャンプーを
取りつつ

にやけて。。

迷ったかいあって

これが
ベストチョイス!

こういう
980円の幸せが

嬉しい。

Thursday, June 23, 2011

私の浅はかさ

隣を
ちらっと見て

「あなたは〜があるから
いいよね」

容姿
能力
キャリア
大切な誰か
子ども
お金

自分が
持っていないものを

隣の人が
持っているとき

ついつい

そんな
つぶやきが

ぽろっと出てくる。

でも

その「〜」には

いつも
何かが

ついてくる。

責任とか
犠牲とか

あまり
背負いたくないような

こと。

そのことを

人生に
持って生きる

ということは

それなりの

いろいろも

一緒に入ってくる。

だから

気安く
誰かを

うらやむことは

辞めて

おきたい。

それは

大きな
見当違いだから。

その人には

そのことの
故に

背負っている
いろいろが

あるから。

そして

私にも

責任や
犠牲を

負って行きたい
ものが

目の前に
置かれている。

隣をうらやむ
前に

自分に
与えられている

ものに

忠実に
誠実に

ありたい。

Wednesday, June 22, 2011

私のinsecurity

他の人よりも

うまいね
とか

すごいね
とか

言われたいなぁ


思ってる

自分がいる。

どこか

特別でいたい
感じ。

そんなこと
言われなくても

すでに

特別
なのに

どこか

人に
認められたくて

それを

探そうと
する

自分がいる。

Tuesday, June 21, 2011

私の傲慢

隣の人を
見て

「あなたに
私の痛み苦しみは
わからない」

と言う。

隣の人を
見て

「どうして
私だけ。。」

とつぶやく。

でも

人の人生を
垣間みるなら

全ての人に

敬意と
尊敬を覚える。

きれいに着飾った
奥にある

もの。

輝いた笑顔の
奥にある

もの。

胸を張って歩く

その人の
後ろにある

もの。

どうして

私は
何も知らないのに

外側だけを
見て

「私だけ」
なんて

傲慢に
なれたんだろう。

「私だけが大変」
なんて

その人が歩む
その道を

どうして
私は
軽く見ることが

できたんだろう。

踏み出した
その一歩の

重みは

私には
わからないのに。

人が
生きていく

ということは

それだけで

奇跡なのに。

全ての人に

晴れの日も
雨の日も
嵐も

必ず
来るのに。

みんな
それぞれが

それぞれの
いろいろと

日々

向き合って
歩んでる。

隣の人が踏み出す
その一歩の

後ろにある
奇跡を

いつも

覚えていたい。

Monday, June 20, 2011

浄水器の
フィルターを

新しいのに
変えたら

水が
おいしくて

感動した。

味が

深いというか
やさしいというか。

何だか

体が
喜ぶ感じで

一気に

健康に
なったような。

豊かになった
ような。

今まで
飲んでた水も

おいしいと
思ってた。

満足してた。

私は
日々

何から
渇きを

潤してるんだろう。

それは

どういう水
なんだろう。

フィルターを
変える必要は

ないんだろうか。。

いつも
気をつけて
いたいな。

Sunday, June 19, 2011

絡まり

これでもかって
くらい

ぐちゃぐちゃに

絡まった
イヤフォン。

絡まりすぎて

どこが
何か

わからない
固まりに

なってる。

面倒くさいなぁ


苛立ったり
あきらめたり
する

気持ちに
流されないように

少しずつ
やさしく

ほぐしていく。

ぎゅっと
詰まったところを

柔らかく
していくと

案外
そんなに

ややこしい
訳では

なかった。

私の心も
同じ。

絡まって
ぐちゃぐちゃで
訳が
わからないような

時でも

少しずつ
やさしく
柔らかく

していくと

何てこと
なかったり

する。

絡まったところを
じっと
見つめ続けて
しまうと

そこから
動けない

けど

絡まりを
1つずつ

ほどいていって
あげると

全部が
シンプルな線を
描いて

伸びていく。

Saturday, June 18, 2011

証し

はずかしくて
苦笑いしつつ

1年前の

自分の歌を
聞いていて思う。

望んでいるように
歌えなくて

四苦八苦してる
レッスンでの

やりとり。

「こう歌いたい」

そこを見て
頑張っている

様子。

その時は

無力に感じて
情けなくて

もう無理と
思ったことも

あった。

でも

今の自分が

その時に

辿り着きたくて
あこがれていた
ところに

確かに
いることに

気づかされる。

始めから
スムーズに

できていた
訳ではなくて

多くの

心と
努力と
時間と
涙と

費やされた
ところに

今の自分が

立て上げられて
いる。

感慨深いものが
ある。

そこに

生きてきた
証しと

生きることの
輝きが

ある。

やっぱり

才能が

あるか
ないか

なんて
どうでもいい。

できないけど

そこに
立ち続ける

「心」が

あるか
ないか。

それが

本当に
物を言う。

Friday, June 17, 2011

いろんな私

いろんな私が
いる。

やさしい
私。

無愛想な
私。

こだわる私

いい加減な私。

先生な私に
よく来る客な
私。

ちょい
お洒落なお姉さん
だったり

ノーメイク+ママチャリな
近所の人だったり。

アーティストな
私に
親友な私。

「のろのろ歩くなよ」
と言われれば
「そんなに急がなくても」
と言われる。

無能だったり
良くできたり。

気が利いたり
鈍感だったり。

立場
気分
状況
事柄
状態

いろんなことが
いろんな私を

持ってきて

私は
私だけれど

それを見た
いろんな

立場
気分
状況
状態

にいる人が

いろんな
態度や評価を

投げかける。

「いい人」だったり
「苦手な人」だったり。

時と人によって

「私」の形が
どんどん

変わっていく。

絶えず
移り変わり続ける

私への

絶えず
移り変わって
いっていく

人の
意見や評価は

どれが
真実で
どれが
検討違いか

本当にわからない。

だから

いろんな反応が

目まぐるしく
返ってくる

中で

いつも
変わらずに

私の
全てを知って
受け止めてくれる

あなたに

安心して
日々
帰ることが

できることに
感謝。

あなたが

本当に
私の

救い
希望
信頼。

Thursday, June 16, 2011

私の道

誰も
人が

通ったことの
ない

道は

道にも
なってなくて。

だから

自分で

草を刈って
石をどけて

maybe

大きな木も
切ったりなんか
して。

そうこう
している内に

今まで
見えなかった

いろんな虫も

出てきたり。

だから

私の心は

誰かが
通ったことの
ある

道に

流れて生きそうに
なるけど

私の命の
本当の

輝きや
素晴らしさは

そこには
ない。

それは

私が
自分で

悩んで
疲れて
探して

行くところに
しか

ないから。

時間が
かかるけど

いつも
理解してもらえる
訳では
ないけど

やっぱり

私は
自分しか
作れない道を

生きたい

んだろうなぁ。

Wednesday, June 15, 2011

quiet time

電車
バイク
アナウンス

大き過ぎる
ほどに

いつも
何かが

耳の近くで
リアルに

鳴り響いて
いて。

その合間を
縫って

いろんな
言葉が

耳から入って

何気に

心に
残っていたり。

実際に
交わした会話が

尾を
ひいていたり。

一日の
終わりは

消化しきれなかった
いろんな音が

ぐちゃぐちゃと
してる。

だから

この
静けさが

すごく
心地が良くて

すごく
必要。

くしゃっとした
思考が

やさしく
伸ばされていく

修復の時間。

Tuesday, June 14, 2011

soul music

音楽と
向き合っていると

よく思う。

“新鮮さ”
というか

初めに
感じていた
excitementを

保っていく
ことの

難しさ。

新しい曲が
降りて来た時に

流れている
livelyな感じ。

新しい曲を
歌い始めた時に

あった

情熱というか

「いい曲だ」
という感動。

慣れてきて
気が
抜けていくのか

自動演奏みたいに
なって

"soul"が留守に
なってしまう。

気が抜けている
ありふれた

いつもの
フレーズに

当たりさわりの
ない
歌い方。

気がつくと
そんな

どつぼに

はまって
しまってる。

どれだけ

そこに
その時に

あるものを

歌の中に
注いで行くことが

できるか。

それが

そのミュージシャンの
力量

といっても

言い過ぎでは

ない
気がする。

その時にしか
流れない

表現。

そういうものが

音楽にとって

不可欠で

でも
そうするには

結構な

思いや
集中力を

ついやす。

soul music.

人の心に
届く音楽。

it takes soul,

語り手の
心を
いっぱい使う。

人生の歩みも
同じ。

人の心に
つながる歩みは

yes, it surely takes one's soul.

まさに
命を使うこと。

Monday, June 13, 2011

距離感

人と
関わり始めると

いろいろと

面倒くさいことが
あって。

小さな器に

いっぱいすぎる
いろいろが

溢れ出して。

だから

何だか
そういうのから

離れたところで

輪の外で

いたい
感じで。

でも

何かを
大切に思って

生きるのなら

それは

不可能
なんだろうなぁ。

Sunday, June 12, 2011

下ばかり
見つめてたと

遠くの
景色を見ながら

歩いてみたら

自然に
姿勢がまっすぐ

して

風が
気持ち良くて

視界に
入ってくる
いろんな動きが

おもしろかった。

いろんなことが
新鮮で
爽快で

きらきらしたものが
溢れ出した。

こんな中を

毎日
歩いてたんやね。

Saturday, June 11, 2011

いたわる

アメリカが
長かったせいか

受験ってものを
したことがない

せいか

漢字が
読めなくて

結構

沈黙することが
多くある。

日本の社会に
出回っている

漢字の読み方の
多さに

驚くばかり。。

最近
感動したのは

“いたわる”


漢字で書くと
“労る”

になるって
こと。

人を
いたわるには

労する。。って
こと

なんだろうか。。

なるほど。

労のない
寄り添いは

いたわれてない
って

感じかぁ。。

Friday, June 10, 2011

turn my eyes to...

人の
いとなみ

っていうのかな

人の
生きざま。

周りで
起きている

いろいろな
人間模様。

いろんな
気持ちが

交差して
重なって
混じって

すれ違って
ぶつかって
絡まって

逃げて。

自分も
その中で

いろんな
気持ちと一緒に

存在していて。

何だか
それが

せつないような

あわれみを
求めるような

言葉に
できない

深呼吸に

目を
ゆっくりと
閉じたくなるような。

でも

その向こうに

全てを包む
大きな
美しさを

見る時

その
深い息が

私の全てを
包んで

うるわしい
流れに

変わる。

Thursday, June 9, 2011

選ぶこと

大切に
思い合って

装わないで
いれる

友達や
家族
カップルの

姿を
見ると

素直に
いいなぁ〜と
思う。

そして

自分にも
そんな

人達が

与えられている
ことを

思う。

そして
気がつく。

「いいな」の
後ろには

たくさんの
楽しみや
喜びと

共に

いろいろな
葛藤が

ある。

近づいていく
程に

深くなっていく
程に

すごく
personalで
vulnerableになって

お互いの

くせや
あく

みたいなのが
濃くなって。

嫌いになったり
むかついたり

泣いたり
話し合ったり。

理解
できなくて

面倒くさくて
逃げ出したくなる
ことも

あって。

大切に
思えない時も

多くあって。

でも

自分や
相手の

醜さや
弱さを

目の当たりに
しつつも

そこに

立ち続ける
ことを

選び

共に
生き続ける
ことを

決意
していく。

感情を超えて
選んできた

そういう
時間の

積み重ねが

愛という

目に見えない

ぼんやり
したものを

私たちの
目にも

現れるように
してくれる

のかな。

Wednesday, June 8, 2011

this journey

少し前の

生活や
出来事を

振り返ると

もっと
いろいろ

楽しめたら
良かったなぁ

と思う。

重いものを
抱え込み

すぎて

目が
ふさがって

しまって

いっぱいに
なってしまって。

でも

その時の
悩みは


思い返しても

いまいち
あんまり
詳しくは

覚えてない。

だから


この時も

押しつぶされて
しまわないで

このjourneyを

楽しめたら
いいな

と思う。

苦しいこと
痛いことに

大切なものを
奪われて

しまいたく
ないな

と思う。

周りの

いろいろな
ことに

感謝して。

この
景色が

ずっと
続く訳では

ないから。

毎日の中に

必ず
隠されている

プレゼント達を

見つけられる
人に

なりたい
から。

Tuesday, June 7, 2011

素朴な足踏み

もう
買い替えの

時期だな


新しいのを
買っても

なぜか

古いのを
使い続けてしまう。

一緒に
歩んで来た

ような

自分の
いろいろを

知っている
ような

それを

愛着
っていうのかな。

古ぼけてても
大したことない
ものでも

なかなか

手放せなくて
move on できない。

自分の生活の
枠の外に

なかなか
出せない

というか。

つながっていて
後ろに
ひかれ続けるような。。

「共にいた」
ことの

significance
だろうか。。

ゴミ箱に
持って行くのに

勇気が
いる。

時間の流れに
素直に

let goできない
感じ。

心が
何だか

ついていけない
ような

そんな
感じ。。

Monday, June 6, 2011

新しい日

this is the day
that the Lord has made.

朝5時前。

カーテンを
開けると

お。
こんなにも明るい。

まぶしすぎた
輝きが

いつの間にか
心地よくて

恐れながら
見ていた

晴れの日が

いつの間にか
自分のものに

なりつつあって。

何だか
不思議な朝。

素敵な
プレゼントが

待っている
感じ。

今日も
大切に

生きたい。

Sunday, June 5, 2011

favor of...

人の
喜ぶことを

するのは

悪いことでは
ないけど

人を
喜ばそうとする

人に
好かれようとする

そこに

心の中心が
置かれてしまうと

何かが
はずれだす。

誰かに
悪く
思われないように

しだすと

ありのままの
自分の良さが

歪んで
隠されていって

しまうような。

でも

毎日の中で

全く
それを思わないのは

難しい。

あんなこと
言わない方がよかったかな。

あの時は
こうしておくべき
だったかな。。

頭の中を
横切って行く。

でも

それは
何だか

人生を
むなしくするなぁ。。

Friday, June 3, 2011

帰り道

イヤフォンを
とったら

虫の声が
心地よくて

通り過ぎる
風が

何だか

もっと
リアルな感じ

だった。

夜の空気に

自転車を
こぐ

いろんな
音が

何だか
温かくて

それぞれの
帰路を

ゆっくりと
進んで行く

姿が

何だか
愛おしかった。


水たまり
揺れる草
鉄塔の光

周りに敷かれた
世界は

広くて
素敵で

暗やみの中に
小さな特別が

輝いていた。

Thursday, June 2, 2011

my walk, my choice

気が
ついたら

人の間を
じぐざぐに縫って

急ぐ人のように
歩いてる。

追い越した
人達。

かすっただけの
景色達。

そこに

何か
大切なものが

落ちていたかも
しれないのに。

大切なことを
気づかせてくれる

何かが

あったかも
しれないのに。

足早な
雰囲気の中で

ゆっくり
歩く方が

難しかったり
するなぁ。

Wednesday, June 1, 2011

around 30 なキャッチボール2

あさらーの
キャッチボールは

なかなか
スムーズに

いかなかったり
する。

飛んでくる
ボールが

本物かどうか
吟味したり

手の傷が
痛んで

落としそうに
なったり

一度
受け取っても

また
落としてみたり

見て見ない振りを
してみたり。。

もっと
シンプルに

キャッチボールが
できたら

きっと
もっと

楽なんだろう
けど。