向き合っていると
もう
やめたいと
思うことが
何度もある。
自分の声
歌い方に
嫌気がさしたり
「あんな風には
歌えない」と
誰かの
輝きに
暗やみを見たり。
抜けたと思った
穴に
また
はまって
超えたと思った
壁に
また
ぶつかって。
「もう
歌いたくない」
「疲れた」
自分から出てくる
いろんな気持ちを
受け取ったり
向き合ったり
「もう
面倒くさい」
自分の
かっこ悪いものを
目の当たりにしながら
全部やめたら
きっと
もっと
楽になれると
横に置くけれど
でも
また
やっぱり
ここに
帰ってくる。
何でも
1つのことに
真剣に
向き合って
生き続けるなら
苦しくて
痛くて
好きなことなのに
重荷になって
しまって
でも
その分
新しくて
深くて。。
そうやって
特に
解決のない
まま
歩み続けて
出会い続けて
いく
のかな。