いろんなことを
言う。
1日の終わりには
そんな
言葉達が
頭や心に
残っていたり
する。
それは
心浮くような
嬉しいことだったり
素直に
うなずけない
何だか
歪んでいるような
かけらだったり
心沈む
悲しい的はずれ
だったり。
そんな
言葉達に
乗せられた
いろんな心が
すぐ側で
渦巻いて
波だっている
日々。
自分が
どこに
立って行くのか
何を
見て行くのか
揺るぎなく
持っていたいと
思う。
人が
何を言っても
どう反応しても
風の知識に
よって
なびいて
移り変わっていく
のでは
なく
周りが
どんなでも
1つのことを
見続けて
私の
忠実と
誠実を
尽くし
生き
続けられたらと
思う。