Thursday, July 14, 2011

人は
いろんなことを

言う。

1日の終わりには

そんな
言葉達が

頭や心に
残っていたり

する。

それは

心浮くような
嬉しいことだったり

素直に
うなずけない
何だか
歪んでいるような

かけらだったり

心沈む
悲しい的はずれ

だったり。

そんな

言葉達に
乗せられた

いろんな心が

すぐ側で

渦巻いて

波だっている

日々。

自分が

どこに
立って行くのか

何を
見て行くのか

揺るぎなく

持っていたいと

思う。

人が

何を言っても
どう反応しても

風の知識に
よって

なびいて
移り変わっていく

のでは

なく

周りが
どんなでも

1つのことを
見続けて

私の

忠実と
誠実を

尽くし

生き
続けられたらと

思う。