Tuesday, June 14, 2011

soul music

音楽と
向き合っていると

よく思う。

“新鮮さ”
というか

初めに
感じていた
excitementを

保っていく
ことの

難しさ。

新しい曲が
降りて来た時に

流れている
livelyな感じ。

新しい曲を
歌い始めた時に

あった

情熱というか

「いい曲だ」
という感動。

慣れてきて
気が
抜けていくのか

自動演奏みたいに
なって

"soul"が留守に
なってしまう。

気が抜けている
ありふれた

いつもの
フレーズに

当たりさわりの
ない
歌い方。

気がつくと
そんな

どつぼに

はまって
しまってる。

どれだけ

そこに
その時に

あるものを

歌の中に
注いで行くことが

できるか。

それが

そのミュージシャンの
力量

といっても

言い過ぎでは

ない
気がする。

その時にしか
流れない

表現。

そういうものが

音楽にとって

不可欠で

でも
そうするには

結構な

思いや
集中力を

ついやす。

soul music.

人の心に
届く音楽。

it takes soul,

語り手の
心を
いっぱい使う。

人生の歩みも
同じ。

人の心に
つながる歩みは

yes, it surely takes one's soul.

まさに
命を使うこと。