Tuesday, June 21, 2011

私の傲慢

隣の人を
見て

「あなたに
私の痛み苦しみは
わからない」

と言う。

隣の人を
見て

「どうして
私だけ。。」

とつぶやく。

でも

人の人生を
垣間みるなら

全ての人に

敬意と
尊敬を覚える。

きれいに着飾った
奥にある

もの。

輝いた笑顔の
奥にある

もの。

胸を張って歩く

その人の
後ろにある

もの。

どうして

私は
何も知らないのに

外側だけを
見て

「私だけ」
なんて

傲慢に
なれたんだろう。

「私だけが大変」
なんて

その人が歩む
その道を

どうして
私は
軽く見ることが

できたんだろう。

踏み出した
その一歩の

重みは

私には
わからないのに。

人が
生きていく

ということは

それだけで

奇跡なのに。

全ての人に

晴れの日も
雨の日も
嵐も

必ず
来るのに。

みんな
それぞれが

それぞれの
いろいろと

日々

向き合って
歩んでる。

隣の人が踏み出す
その一歩の

後ろにある
奇跡を

いつも

覚えていたい。