Thursday, December 30, 2010

うらがわ

日本は本当に
便利で
サービスが良くて
暮らしやすい。

あったらいいなが
あって

できたらいいなが
できる。

帰って来てから

驚き
感動することが

本当に多い。

実際に
働いてみて思う。

そんな

便利で
快適な生活の

うらがわ。

家族との時間を
犠牲に

自分の休息を
犠牲に

文字通り
命を削りつつ

その便利さ
快適さを

実現させるために
働いている人達がいる。

働くために
生きる。

仕事優先の
生き方。

ちょっと
せつない。

Tuesday, December 28, 2010

感謝

人が

嫌がったり
ばかにしたり
面倒くさがったり
気づかなかったり

そんな

格好悪い
裏っかわの

仕事をしている人達に

私たちの毎日は
支えられてる。

この人達が
いなかったら

この社会は
回って行かない。

認めて
もらえなかったり

低い扱いを受けても

次の朝
また

「おはようございます」

謙虚に
与えられる役割を

受けにくる。

この人達が
仕事をすることを

辞めたら

この社会は
回らない。

今までは

目にも
心にも

留らなかったこと。

Monday, December 20, 2010

うん。

何度
見つけたと思っても

またなくして

何度
通り抜けたと思っても

また行き止まりで

何度
ほどけたと思っても

また

こんがらがって。

大人になったかと
思えば

すごく幼くて。

そんな自分が

情けなくて
みじめで
おろかに思えて

でも

うん。
それでいい。

要領よく
生きるより

そうやって

固い石の上に

少しずつ
家を建てて行く。

そうやって

狭い門から
入っていく。

また
なくして
また
行き詰まって
また
絡まってしまっても

それでいい。

Saturday, December 18, 2010

present

過去が
輝かしく思えて

そこに帰りたく
なったり。

未来に
大きな期待を抱いて

そこに早く辿り着きたく
なったり。

でもそこにあるのは
何となく

行き止まり。

「現在」を
受け取らない心。

でも
与えられている「今」

を大切に

可能性を
考え出したら

infinite...

人生が
生き返って行く。

命が
光を受け出す。

Thursday, December 16, 2010

隙間

弱かったり
足りなかったり
見えてなかったり

そういう隙間が
あるから

人が
私の心や人生に

入って来れる。

人に迷惑をかけず
助けてもらわなくても

生きれることを
望んでしまうけど

そんな歩みは
外側から見ると

がっしりと覆われて
そこで完結している。

人は
人と関わる様にできていて

だから

不完全であることが
すごく

いい。

人を
自分の人生に在ることを

許す

ということやから。

胸をはって

どうどうと
生きることでなく

膝をついて

落ちた肩を
さらけ出す様な

そんな生き方を
選んでいきたい。

Tuesday, December 14, 2010

境界線

を引くっていうことは

何かに対して
no! ということで

何かを
自分の外に出すこと

やけど。

同時に

大切なものを守る

ということでも
あるんやなぁ。。と思う。

その場しのぎの
やさしさで

何となくokしてしまうことが
あるけど

伸びて
よれてしまった

曖昧な
境界線のゆえに

本当に大切なものを
大切にできなくなってしまう時が

よくある。

境界線を

しっかりと
意図的に

引いている人は

一見冷たく見える時も
あるけど

その本質を見る時に

固い信頼と尊敬を
覚える。

境界線の内側にある

本当に
大切にすべきものを

知り
守っている姿。

そのゆえに

誤解されても
嫌われても

それを守り通す
決心をしている姿。

かっこいいなぁ。

Friday, December 10, 2010

「大丈夫」

っていう一言が
ただ聞きたいのかな。

自分のことを
よく知っている人の

いろいろな
アドバイスよりも

知り合って間もない様な
そんな人の

「大丈夫ですよ」に

何だか心が
素直に嬉しく

伸びて

うん。

未来に続く道を
また歩ける。

原動力が
音を立て始める。

大丈夫。

全てを
ポジティブに包む言葉。

何気に力強くて
影響力のある言葉。

Monday, December 6, 2010

1つだけ

この道を通ると
またいっぱい

とげが
刺さるんじゃないかと

恐れて

違う扉の前に
ずっと立ってみたり

あっち
こっち

寄り道してみたり

でも

気分転換も
新しい出会いも

その終わりには
またこの道へと

私を返す。

どこを歩いてもいい
大通りではなくて

狭い門から入ること。

目に見えないものを
たどって行くこと。

それが

道で
真理で
いのち。

答えはいつも
1つだけ。

結局いつも
そこに返る。