Monday, December 6, 2010

1つだけ

この道を通ると
またいっぱい

とげが
刺さるんじゃないかと

恐れて

違う扉の前に
ずっと立ってみたり

あっち
こっち

寄り道してみたり

でも

気分転換も
新しい出会いも

その終わりには
またこの道へと

私を返す。

どこを歩いてもいい
大通りではなくて

狭い門から入ること。

目に見えないものを
たどって行くこと。

それが

道で
真理で
いのち。

答えはいつも
1つだけ。

結局いつも
そこに返る。