Wednesday, October 28, 2009

不器用

な歩みがいい。

器用にうまく行ってる時の
自分は

何だか
おごり高くて
適当で
冷たい。

温かさを
装っていたとしても

そこに
心がなくって

隣の隠れた傷に
気づかない。

でも

不器用で
壁にぶち当たって
格好悪くて

意味のないことばっかり
しているようで

そんな時の私は

真実に生きることを
もう少し

理解しているように
思う。

本当の自分の姿に
もう少し

誠実であるように
思う。

未来につながる
道を
歩めている気がする。

そして

不器用に
精一杯

生きている人の
歩みは

たましいに届いて
響き残る。

美しいなぁと
思う。

蒔かれた種が
光と力をくれる。

ありがとう。