Sunday, August 2, 2009

外。内。

曲を作ってて
思う。

外から
冷静な目で見てくれる人が

やっぱり必要。

自分は
近くに居すぎて

小さな泉から出て来る
その流れを追うので

精一杯。

心の内から出て来る
statementと

外の世界。

それを
つなげてくれる

信頼できる管。

それが
プロデューサーって

位置なんかな。

リスナーにとって
魅力的なサウンドに

楽曲を導いてくれる。

結果

独りよがりな囲いから
脱出。

ステップアップしたサウンドが
生まれる。

人生も同じ。

外から
冷静に見てくれる

周りの目は
不可欠。

聞きたくないことも

隠さず
正直に

外からの
客観的な風を送ってくれる。

特に
願いが強すぎる時。

自分の目が
色がかってしまっている時。

汚染されてない
外からの観察は欠かせない。

人生をもう1ステップ上に
導いてくれる。

でも
同時に

自分の曲が
生まれつき持つ

可能性やvalue
辿り着くべき方向性を

一番知っているのは
ライターでもある。

その曲の原石を

唯一、見たことがあるのは
自分だけ。

原石が生まれる瞬間を
知っているのも

自分だけ。

人生も同じ。

外からは見えへんけど
自分にははっきり

見えているものが
ある。

磨いた先に輝く光を
一番近くで見ているのは

私。

近いから
見えること。

近すぎて
見えないこと。

decision making。
every minute of our lives。

人からもらう栄養素。
自分だけが見えている輝き。

どちらも
大切。
重要。