いろんなことして
そんな風に時間が
流れて
ふと
1人になった時。
私が見るのは何やろう。
私が戻るところはどこやろう。
寂しさを紛らわすために
他の誰かを探すかな。
プロダクティブなことを求めて
予定を入れるかな。
それとも
静けさの中に
そっと身を置くかな。
忙しさ
その中でしか
生きることを知らない時代。
忙しくあることが
勝っていることとされる時代。
そこに
落とし穴がある。
まわり続ける毎日に
乗り遅れないように
取り残されないように
立ち止まることに
恐れのある時代。
でも
忙しい流れは
いつかは止まる。
その時
私が見つめているのは
どこかな。
私の内に
残っているのは何かな。
一人
静けさの中で
見いだすものは何かな。