手入れをしながら
思った。
普通に
女の子であることを
楽しんでる
自分。
喜んでる
自分。
でも
それは
本当に最近のことで
そう言えば
男の人の中に
あって
頑張ってた
自分。
周りに
追いつこうとしてた
自分。
女の子で
あることが
不利な様な。。
ミュージシャンの
世界は
男性dominant。
女性の
しかも
ボーカルで
あることに
ずっと
引け目を感じていた。
下に見られない様に
自分の持つ
知識
テクニック
センス
を
強調しようとしていた。
いっぱいの
無理があった。
こうして
ありのままの
自分を
喜べるように
なったのも
神様が
内から
変えてくれたから。
固い
私の頭を
少しずつ
柔らかく
してくれたから。
傷つかないように
ガードしてた
私の心を
少しずつ
癒し
解き放ってくれた
から。
女性である
ということ。
それが
尊い恵み
であることに
気づかせてくれた。
女の子で
あることを
喜んでる
私。
感謝。