Monday, June 30, 2008

open wide

ずっと

握りしめて来た
ものがある。

大好きで

私の
人生は

それを
ベースに

動いて来た。

いっぱい
我慢した。

いっぱい
泣いて

いっぱい
頑張った。

でも

違ったね。

私が

一番
始めに

するのは

明け渡すこと
やった。

神様

教えてくれて
ありがとう。

私の
心の扉

たたき続けて
くれて

ありがとう。

握りしめてた
手を

光に
向けて

開け広げたら

微笑んでくれてた。

全てを

託して

両手を
掲げたら

そこには

本当の
自由があった。

Jesus,

私の声も

音楽も

全て
あなたのもの。

10年目。

それが
やっとわかった。

10年目。

やっと
スタートする。

Friday, June 27, 2008

今日も

ここは

からっと
上天気。

ちょっと寒いけど

みんなの
笑顔が

行き交って

みんな
生かされている

喜びに
溢れてる。

ここにいる
目的を

受け止めてる。

人は
こうして成長するのか。

受け入れられてる
安心感。

愛されている
確信。

人生の目的。

愛は

人との関係の中でしか
存在しない。

殻に
閉じこもっていたら

リアルな
愛を

体験することは
ない。

愛が
なかったら

成長もない。

深い愛に
包まれて

生かされてる
私たち。

その愛に

気づくために

私たちが
すること。

それは
一歩踏み出してみること。

固く
閉じてしまった

心を

勇気を出して

開けてみること。

そしたら
溢れるばかりの

愛が

私たちを
満たしてくれる。

それは

私たちを

裏切ることがない

私たちを

取り残して
離れてしまうことがない

永遠の愛。

完璧

という言葉も

追いつかない

おっきな愛。

感謝。

Tuesday, June 24, 2008

を楽しむ。

それは
簡単では

なかったりする。

人と

出会って

お互いの
人生を

見せ合いっこ。

羨ましいな。。
私なんて

って
思いが

邪魔をしない
ように。

他の人の
存在が

自分との
比較の

対象やったり

競い合う

対象やったり

するけど

光に
焦点を

当てる時

全ての景色が
ガラッと変わる。

「わー、この人の
人生にも

たくさん

神様が
働いてる」

羨ましさが
喜びに

落ち込む気持ちが
励ましに。

見るところ

目指すところを

少し
シフトするだけで

マイナスが
プラスに。

人生の原動力に

心から
沸き上がる

Joyが。

Sunday, June 22, 2008

歩みよる

っていうのは

いろんな

葛藤があるなぁ。

痛みを
乗り越えること。

心を
開けること。

そして

一歩前へでる
勇気。

それは

「赦す」っていう
ことなのかな。

「どうして

いつも
私が?」

「向こうが
悪いんやん」

邪魔するなぁ。

でも

歩み寄ったら

ああ、良かった。

つまずいてた
石っころが

取り除かれて

う〜ん

解毒効果。

気分爽快。

歩みよる

ていうのは

相手を
受け入れる

ってことなのかな。

そして

相手を
受け入れる

ていうことは

自分自身をも
受け入れる

ていうことなんかなぁ。。

Saturday, June 21, 2008

つぶやき

毎日

いろんな
つぶやきを

して

生きてる。

人に対して

状況に対して

自分に対して。

悲しいものも
あったり

嬉しいものも
あったり。

嬉しいつぶやきは
宙を

舞って

喜びの線を
描いて

泳ぐ。

愛に
包まれる。

悲しいつぶやき

その力は
強い。

光を
見えなくする。

心を

暗くて寒くて

孤独な
空間へ

導き出す。

危ない危ない。

そんな時

気づかせてくれるのが

神様からくる愛。

人でもなく

自分でもなく

状況でもなく

私の
存在全てを

満たしてくれる

裏切らない愛。

自分で自分の
心を

守ることはできない。

コントロールしようと
すれば

する程に

微妙な
心の揺れが

痛かったり

不安になったり

自分が
惨めに思えたり

汚く思えたり。

だから
明け渡そう。

「離れないでいなさい」

私は

この愛に
どっぷり浸って

生きたい。

Friday, June 20, 2008

本当のやさしさ

最近
よく考えるし

状況的に
向き合う場面が

多い。

面倒くさいし

嫌な人と
思われたくないし

本当は
言わずにすむのなら

言いたくない
ことって

いっぱいある。

向き合わずに
済むのなら

見えない
振りをして

通り過ぎて
しまいたい。

物わかりの
いい

友達

でいたい。

でも
それって

本当のやさしさ?

相手のことを
思うから

将来に
つながるから

言う。

勇気がいるし
痛い。

伝わらない時の方が

多いのかも
しれない。

嫌な奴に
なる時の方が

多いのかも
しれない。

でも

私は
信じる。

本当のやさしさは

物わかりが
いいだけでは

ない。

相手の

益となるのなら。

自分が
どう見られても

いい。

Confrontする
勇気。

自分の得より

相手の
得を思いたい。

何でも
聞き入れるのが

何でも
補ってあげるのが

やさしさじゃ
ない。

やさしさは

痛い。

やさしさは

簡単じゃない。

悲しい時もある。

距離を

置く人の方が
多い。

でも

神様は
わかってくれてるから

だから

私は
強く立ち続けることが

できる。

「神様だけが
あなたを
守ってくれるのよ。

あなたを
満たしてくれるのよ。

絶対に
それを忘れないで。」

70を超えた
女性が

涙ながらに

話してくれた。

彼女の涙。

忘れない。

忘れたくない。

神様は
知ってくれてるから

守ってくれてるから

私は
立ち続けられる。

今日も

前を
向き続けられる。

Tuesday, June 17, 2008

おきあがり

こぼしな

人生がいい。

つまずいたり

こけたり

しながら

立ち方を
学ぶ。

起き方を
学ぶ。

歩き方を
学ぶ。

転んだことが
ない人が

ころぶと

大変。

転ぶことを
恐れないで

誰も
歩いたことの

ない道を

歩いたら
いい。

転んだら
起きたらいい。

何度
転んでも

しばらく
起き上がれなくても

行く先を
見つめて

光を
求めて

歩く

あなたは
美しい。

Monday, June 16, 2008

いい感じ

歩いていて
思った。

ここで
来たら

どうしよう。

2回。

車から
見た

のら犬。

よじ上れる
様な

ものは

何もない。

私は
身1つで

歩き。

あ、
逃げれないなぁ。

どうしよ。

犬。

怖いなぁ。

こうなったら

心を決めよう。

逃げへんぞ。
向き合う。

あれ?

そう思ったら

何か大丈夫。

逃げることばっかり
考えたら

行き詰まる感じ。

向き合おうと
confrontしたら

お、
何かいい感じ。

うんうん。

人生には
逃げたくなることが

いっぱいある。

逃げたい。

逃げたい。

と思う度に

心がねじれる。

でも

そっかぁ

こうしたらいいのか。

うんうん。

すぺしゃる

太陽の

光を
受けて

緑が

輝いて
揺れてた。

見とれて
動けなかった。

心が
伸びた。

日が沈んで

影に
なったら。。


太陽の光

それは

普通を
すぺしゃるに

する。

ありふれた
真実。

当たり前に
知ってる様で

その深さに
気づかない。

私たちも
同じ。

普通が
すぺしゃるに

なる。

いつ?

光を
見ている時。

自分じゃなくて

内側じゃなくて

まぶしいけど

痛いけど

光を
受け入れる時

私たちは

自分たちの
美しさを

知る。

Saturday, June 14, 2008



いっぱいいた。

サンルームに
座って

眺めてた。

幻想的な

線を
描いて

飛ぶ。

一瞬
光を放つ。

お庭は

ぴかぴかと

そんな
曲線で

不思議な空間に。

神秘的やなぁ。
ロマンチックやなぁ。。

でも

どうして?

虫が光?

結構、なぞ。

原理は
わかっても

why
がわからないこと
だらけ。

私たちの
存在自体、、ね。

知らないことに
真理が

あるなぁ。

私たちの
脳で

頑張って

理解しようと
するけど

頑張って

つじつまを
合わせようと

するけど

でも

きっと

赤ちゃんが

必死で
おもちゃの

仕組みを
知ろうとしてる

そんな感じ。

自分で
わかろうと

せず

全てを信じて

ゆだねたら

お母さんに
抱かれた

赤ちゃん

の様に

あったか
幸せ。

Friday, June 13, 2008

起源

怖い夢をみた。

暗いところに

引きずり込まれる
夢。

そこに
留まらないと

殺される
夢。

うっすら
意識がある中

一晩中

抵抗してた
気がする。

逃げていた。

でも
最後の方

約束を
信じたら

平安がきた。

あ、私は
大丈夫やん。

遠くにある
光に

気づいた時

暗闇は

もう
怖い物では

なくなっていた。

遠くにあった
光が

心に
留まった。

人生も
同じだよ、

って
言われてるのかな。

不安や
孤独感
嫌悪感
疑う心

そんなのに
心を置くんじゃなくて

希望
喜び
寛容


に心の目を向けるとき

う〜ん
人生はいい感じ。

力が
沸き上がる。

やさしい
気持ちになる。

信じるところから

全てが始まる。

感謝。

Thursday, June 12, 2008

家の
窓辺に

巣を作っていた

鳥の話を

聞いた。

雀の様な
小さな鳥。

そんな
小さな鳥から

生まれた
小指の先っちょ

くらいの

小さなたまご。

その内

お母さん鳥は
せっせと

毎日

行ったり来たり。

そこに
巣があると

バレない様に

カモフラージュな
動きをしたり。

葉っぱや
虫を

運んでいたそう。

気づいたら
もう

鳥は来なくなっていた。

巣には
3つのたまごが

残っていた。

孵らなかったたまご。

命。

あー、何か
せつない。

2羽の
赤ちゃん鳥と

一緒に
お母さんは

どこかに
行った。

もう
孵らないと

知ったから。

残された

3つのたまご。

ずっとそこに
いる訳にはいかないから。

生きていくのは
せつなかったりする。

Wednesday, June 11, 2008

荷物_revised

好評だったので
アトランタ日本人コミュニティの
情報誌、AXISの7月号は
これで。

ちょっとだけ
変えました。

ーーーーーーーーー

重い荷物を
持ちながら

思った。

プレッシャーとか、
やらなあかんtaskのことを

"重荷"って言う。

「カバンの中を軽くして」
っていうフレーズは

励ましの歌の

常連。

自分の
カバンの中身。

どれも大切。
思いがある。

身軽で
歩くことが

いいことでもないなぁ。

捨てられない夢。

大切な人たち。

温かい時間。

自分勝手に

自分の
好きな場所へ

行っていた時。

自分を
縛るものが

何もなかった時。

体験出来なかった
人間味。

出会えなかった
自分。

エゴや偏った自信。

そういう
捨ててもいい物も

沢山持って

日々
過ごしてる。

でも、
身軽で

荷物が少ないのって

すごく寂しい。

好きな物だけを

カバンに
入れておくのも

ちょっとむなしい。

犠牲を払っても

格好悪くても

守りたいものが

あるから

強くなれる。
やさしくなれる。

荷物を軽くして、

いつでも
どこへでも
行ける生活。

憧れるかもしれない。

でも
本当の自由って

そういう所には
ない気がする。

風が吹くまま

気が向くまま。

そこに
自由が
あるんじゃなくて、、、。

やっぱり

ここに戻る。

与えられてる
責任。

私の時間。

喜んで

向き合うとき

めっちゃ遠くまで
行ける翼を

持つことができる。

遠くまで

伸びる

可能性に
出会う。

ウガンダから

大切な友達が
帰って来た。

また
会えたことに

嬉しかった。

また
みんなで

「おかえり」

と言えることが
嬉しかった。

みんなで
食事をして

カフェでしゃべっていた。

生きること。
死ぬこと。

もう一人の
愛するバディが

私たちの


が有限であること

そんな話を
提供してくれた。

友達の死を体験している
彼女。

その重みは
理解できない。

前にも
つぶやいたけど

Donny Hathawayの
"For All We Know"
を思い出す。

"For all we know
We may never meet again"

彼の歌声が
心に刺さる。

このフレーズを
口ずさむ度

涙が出る。

今日を
生きれる

恵み。

大切な家族や友達と

お互いをシェアできる

喜び。

それは永遠には
続かない。

別れの時が

もうすでに
先に
落とされている。

人生は
人とのコミュニケーション。

深く関わり合う程に

自分の人生が
尊いものになる。

意味を持ち出す。

悲しい自己中が
少し薄くなる。

関わるのを
避けていては

本当の人生の

喜びは

味わえない。

夫婦

友達

両親

兄弟

同僚

店員さん。

いろんな関係があるけど

この命が
ある限り

私たちは
ここに置かれている。

全てに意味がある。

何のために
生きているのか

いつも
覚えていたい。

いつかは
死ぬことを

覚えていたい。

別れが
必ずあることを

覚えていたい。

Tuesday, June 10, 2008

自分に

影響を
与える人たち。

出会ってから
しばらく

こころに
響き続ける。

彼らの

正直で
伸びるビジョン。

生き様。

彼らとの
時間が

過ぎ去っても

波が
引いてしまっても

残り続ける。

心の深くに
溶かされずに

残っている。

自分には
何ができるかな。

静かに
燃える。


この場所で

この状況で。

あー、頑張れるんや。

私にも
意味があるんや。

まだまだ
大丈夫。

わくわくする。

心から
沸き上がる

喜びと勇気。

たくさん
注がれる

愛。

栄養を
たくさんもらう。

感謝。

Monday, June 9, 2008

コロッケ

食べ物が

私を

満たすんじゃない。

人との
関わり

みんなの
愛。

みんなで
作った

コロッケ。

油系が
苦手な私も

おいし〜いなぁ。

人との
関係を築いて行くのには

リスクがある。

投げたボールが
返って来ないことも

たくさんある。

理解し合えないことも
多くある。

でも
それを怖がって

ボールを投げないなら

こんなに
あったかくて

気兼ねなく
過ごせる

仲間は

与えられなかった。

感謝。

Thursday, June 5, 2008

今朝



ラジオ体操して

20分
近所を歩いて

から

1日を始めた。

ストレッチをして

近所の人に
挨拶して

いろいろ
祈りながら

心を
整えて。

愛を
感じた。

いっぱい

愛を
吸い込んだ。

外向きな
心が

キャッチする

いろいろ。

生かされている
ことに

勇気と
力を

もらった。

心と
体は

つながってる。

Tuesday, June 3, 2008

隙間

沈黙


居心地悪くて

何かで
埋めようと

するけど

語られるための

空間。

毎日の
ざわつきを

リセット

気持ちを

平和に

向ける

空間。

得るための
空間

ではなくて

明け渡すための
空間。

隙間のある
音楽、

かぁ。

いいかも。

期待

思いもしなかった

方向に

人生が

曲がり出す。

お、そんなところに
曲がり角が。

頭で
作り上げた

道は

むなしく

突然
現れた

未来は

収穫の予感で
いっぱい。

流れに逆らって
しがみつくより

素直に
let it go

もっと
不確かで

もっと
無謀かもしれない

でも
希望で満ちた心が

平安。

人が
思い描くより

人が
計画するより

もっと
大きなところで

もっと
深いところで

流れている。

期待。