流れが
変わる。
光が
見えたとたん
力と
希望が
心を
満たして
なりふり
かまわない
強さと
決意が
前へと
動かす。
思い切りの
よさは
信じることから。
途切れない
原動力は
自分を
捨てることから。
自分らしく
生きることは
自分を
捨てることでもある。
前へ
進むことは
力を
抜くことでもある。
ただ
光を見つめ続けること。
信じること。
心を
決めること。
が
枯れた。
いろいろあった
ここ
2週間ちょっと。
たくさんの
出会いがあった
この週末。
たくさんの
人の
思いと
生き様が
入って来て
寝れなかったり
した。
声は
正直。
ずっと
出歩いていた
5月。
この夏は
私のすみか
アトランタで
しっかり
根をはろう。
私の
人生の
ゴールは
はっきりと
しめされてる。
そこに
向かって
全力で
生きたい。
私の
人生に
着いて来ている
いろいろな
余分。
取り除こう。
足を
引っ張る
私の余分。
そこに
戻らない様に
実を結ぶために
しっかり
集中していこう。
時差ボケ。
寝返り。
暗闇。
ちらっと
見て
また
目を閉じる。
威圧感。
感じる
恐れ
胸騒ぎ。
見えないことが
臆病にさせる。
見えないことが
可能性を
吸いこむ。
人間の小ささ。
ーーーーーー
また3日間、つぶやきにっきを
お休みします。
自分の
場所に
帰る。
みんなから
愛と
勇気を
もらって。
歩んで来た
道のりを
確認して。
また
進む。
みんなの
応援に
答えたいから
歩むべき
道を
力強く。
甘えや
根拠のない
自信は
捨てて
足元を
しっかりと
見つめて
また
頑張ろう。
2週間の
サイドトラック。
いろんなことが
中断されたけど
後戻り
してしまったけど
遠くから
眺める
自分の道は
恵みに
あふれていた。
恐れが
なくもないけど
また
戻って
歩き出そう。
みんなから
たくさん
もらったから。
それに
答えたいから。
ぱしゃと
お風呂の水で
遊びながら
昔
書いた
歌詞を
思い出した。
”雨って好き
雨ってやさしい”
雨音が
一人じゃないことを
教えてくれる。
ビルに
ベランダに
木々に
屋根に
あたる
雨の音が
他のものの
存在を
教えてくれる。
しとしと
ばしゃ。
降り続く
雨の音が
雨と
ぶつかる音が
やさしく
心に
響いた日の
ことを
思い出した。
時間
の
流れ方は
人それぞれ。
住んでいる
場所。
環境。
生活
パターン。
性格。
今日は
とっても
素敵な人と
少し
時間を
共にした。
横に
座って
彼女の生活を
のぞいている
だけで
心が
広がって
穏やかな
流れに
包まれた。
毎日を
静かに
生きている。
大きな
夢や
期待が
過ぎ去って
地についた
時間の流れに
生きている。
そんな
人生の
ステージ。
毎日
静かに
歩み続ける
様は
かっこいい。
日本の文化
の
美しさ
豊かさ。
「和」
と書く
文化。
ハーモニー。
踊っていて
思う。
手や
着物の袖を
使って
様々な
動作
季節
を表す。
扇を
使った
表現。
お酌
花びら
たばこ
体1つから
出てくる
無数の
景色。
呼吸を
音がもつ
「間」
に合わせると
一昔前を
生きていた
情景に
心が
吸い寄せられる。
情緒ある
豊かな
気持ちになる。
を
歩きながら
いろんな
私を
思った。
小学校。
高くて
怖かった
うんていも
威圧感が
取り去られて
小さく
たたずんでた。
大人の様に
感じてた
高校時代。
懐かしい
制服は
幼い
笑顔を
運んでた。
中学校の
ジャージは
少し
大人な
空気を
小学校の
グランドに
持って来てた。
生意気に
精一杯
生きていた
それぞれの
季節。
遠くから
眺めると
輝かしくて
贅沢な
ステージ。
小さな
社会の中で
負けない様に
迷いながら
何かを
探しながら
泳いでる姿を
横に
いろんなことを
祈った。
にある
いろんな物を
眺めながら
改めて
昔の
いろいろを
思った。
今の
自分と比べて
変わらない
ところ
変わった
ところ。
一生懸命
頑張ったこと
さぼった
こと。
全部
今の
私につながって
いとおしかったり
痛かったり。
何度も
帰りたかったり
避けたかったり。
壁の切り抜き
描いた絵
おきもの
みんなが
何かを語る。
28年分の
いろいろ。
ほこりをかぶって
太陽に
色を取られて
でも
そこに動かず
「私の部屋」に
住んでる。
私が
集めた
私の
人生の
足跡。
つ
1つ。
起こること
全て
散りばめられて
人生に
織り込まれて行く。
取り残される
糸は
1つも
なく
振り返ったら
足跡が
見たことのない
模様を
描き出してて。
当たり前の様に
過ごした
時間も
なくてはならない
色となって
組み込まれてる。
人生に用意された
1つ
1つ。
「私」という
人間の
ささやかな
歩みが
大きな
流れの中で
意味を
持ち始める。
が
いよいよ
夏らしい。
左右から
道に
覆いかぶさって
存在感が
太くなって来た。
深まる緑色。
熱く
なり出した
太陽の下に
鮮やか。
もうすぐ来る
新しい季節を
予感させる。
取ったら
緑が
鮮やかで
光が
もっと
世界に
散りばめられてた。
モノトーンで
フラットな
世界から
立体感のある
リアルな
世界に。
awareness
サングラスの
外は
私の
想像を超えた
微妙な
動きや
輝きで
満たされている。
awareness
周りで
起こっていることに
敏感で
ありたい。
周りで
起こっていることに
目を向けれる人に
なりたい。
そしたら
自己が作り上げる
卑屈
disappointment
おごり
そんなものに
心は
捕まらないのかも。
自分が
作り上げる
きゅうくつから
出て来れるのかも。
感謝と
確信をもって
しっかりと
「今」に
立つことができる
そんな気がする。
自由になるために
もっと
個性が
生かせるために
学ぶことがある。
知らなきゃいけない
ことがある。
学ぶことが
面倒くさく
思う時。
何を
目指しているのか
再確認しよう。
学ぶことが
窮屈に
思うとき
力強く
はばたくために
足元を
見つめていることを
覚えよう。
知らない自分が
待っていることを
覚えよう。
月が来る度に
新しい
週が来る度に
背筋が
伸びるけど
毎日の
積み上げ。
毎日の
歩みに
もう少し
目を留めよう。
新しい
朝が
また
来るなんて
おごりを
捨てて
1日を
大切に。
感謝して。