の味は
食べてみるまで
わからない。
食べずに
眺めていても
吟味してみても
その
りんごの味は
わからない。
前に食べた
りんごの味を
思い出してみても
目の前にある
りんごの味は
わからない。
このりんごは
この世に1つしかなく
まったく同じ味の
りんごを
もう1度食べたくても
それは
もう戻らない。
がぶり。
あー。
こういうのかぁ。
ってのは
どうして
後回しにしたり
まぁ、いいっか
と思ったり
するのかなぁ。
毎日
コツコツと
頑張ることが
あるのに
見て見ぬ振りしたり
遠くに押しやったり
するのかなぁ。
私の弱さ
少しだけ
前向きになったらいいなぁ。
早々
私の大切な物を
忘れてきた。
ガーナで作ってもらった
帽子。
私の行くところ
結構
いつも連れて行く
マック。
めったに
そんなことはないのに。
よりにもよって
2 of my favorites..
何か意味深な出来事。。
food for thought
でも
心に残ってるのは
みんなの
おめでとう。
私の存在が
他の人の中にあるのが
不思議。
みんな
覚えててくれてありがとう。
それが
一番嬉しかった
28の
誕生日。
意外にも
愛にあふれた
誕生日を過ごせた。
神様ありがとう。
最高の
両親の元に
最高の
名前をつけられて
生まれた。
感謝。
求める日ではなくて
感謝する日。
この世に
存在し始めたことを。
私の顔。
私の声。
性格。
体系。
心から感謝して
愛することを
学ぶ
28年目にしたい。
愛のある28にしたい。
に興味がある
とリンカーンは
言ったらしい。
こけたことに
気を取られて
立ち上がることを
忘れる。
こけた事実に
心がはまって
その先が
あることを
忘れる。
こけた時に
どうするのか
どこに心を向けれるのか。。
が悪いなぁ。。
今日、私の尊敬する先生が
レッスンする様子を見させてもらっていた。
朝早くて眠すぎた?
いやいや
そうじゃない。
まだまだ
訓練が足りない。
彼女の耳の良さはすごい。
声の中の
ちょっとの
変化を
聞き逃さない。
声に現れる
無理/テンションを
すかさず
見つける。
私には
同じに聞こえるのに。。
日々
訓練やな。
最近
いつもの
おばさんがいない。
どうしたんやろう。。
ちょっと寂しいなぁ。
彼女の
ピンとした後ろ姿。
さっそうと歩くさま。
こうしていなくなると
気づく。
私は
彼女からいっぱいもらってた。
元気やったらいいんやけど。
に最近
はまってる。
キャンドルの
揺れる
オレンジ。
1日の終わり。
自分を
大切にケアする時間。
冷えた足先が
広がる。
寒くて
縮こまった体が
解放される。
安心感と共に
布団の中で
幸せ気分。
眠りが深くなる。
屋根のあるところで
安全なところで
自分のベットで
寝れること
感謝。
ピアノのレッスンを
受け始めている。
ジャズとクラシック
グループと個人
歌の伴奏用
などなど、
3人の先生から。
15の時から
レッスンはストップ。
勝手気ままに弾いてきたけど。
いい。
脳の中が
鍵盤の動きで
洗われる。
昔弾いていた曲。
初めて知る曲。
クラシックの
音組やダイナミック。
ジャズの
ヴォイシングやグルーブ。
歌っているだけでは
入ってこない
音のコンセプト。
深みと意味が
加わりだす。
これを
歌に表現できるまで
まだまだ
かかるなぁ。
ピアノを学ぶこと
自分の意志ではなかった。
人生が
連れて行ってくれるところは
本当におもしろい。
時間は流れて
人も環境も変わっていく。
でも
後ろに引かれて
進もうと思っても
進めないことだって
ある。
心にイカリが着いて
先に進ませてくれない。
過去には
不思議な力がある。
忘れたくても
忘れられないことがある。
進もうとする意思。
重く引っ張る感情。
宙に浮いた
疑問の答え
知りたいから
合間で葛藤するのかな。
みたいのが来て、
一瞬やけど
雷とか風、雨がすごかった。
停電したりしてた。
外を眺めながら
このまま
全てが
なくなったらいいなぁ
と思った。
止まったらいいなぁ
と思った。
明日のスケジュール。
帰ってやらなあかんこと。
そんなのが
全部
この風と雨の中
白紙になったら
ええなぁ、、と。
が人生に
与える影響は
すごい。
ただ
見かけただけの人からも
何かを受け取っている。
人から受け取った
メッセージ
価値観
ビジョン
などなど
そんなもので
私たちは
構成されていく。
ある人がいった
まったく新しい
アイデアは存在しない。
まったく新しい
音楽は存在しないんだ、と。
誰かのアイデアを
違う形で
アレンジして
世の中に
送り出して行くだけ。
出会った人たちから
たくさんのものを
もらって
私はここに存在する。
私から
出ていく音楽も
私のものではない。
出会った人たちから
受けたもの
それを
私という存在を通して
送り出すだけ。
に思うことは
正直で
素朴な願い
甘え
朝
目覚めるとき
ああ、やっぱり私はこうしたいのかぁ
と気づく。
するべきこと
我慢するべきこと
体裁
常識
こんがらがって
わからなくなるけど
朝
夢うつつに
思うことは
そういうのを
取り払った
私のwants
寝ぼけながら
祈る。
心の中心の
素朴な願い。
肩書き
立場
そんなのを
取り払った
小さな心の願い。
全身で
グルーブを切ったり
伸ばしたり。
陶酔する。
ビートに
ひたる。
強さ
柔らかさ
ひょうきんさ
眠っていた
キャラクターが
起きだして
グルーブの中で
泳ぎだす。
踊りだしたら
脳
筋肉
心
まわりだして
音楽を全身で
感じだす。
魅了される。
ずっと
穏やかに
過ごすことが
いいことと
思って
沈まないように
頑張ってる。
でもそれに
疲れる。
落ち込みたい心を
無理に
リフトアップしたり。
悩みたいことも
脇に
押しやって。
常識とか理由をつけて
波立たないように
納得させようとしてる。
心のバランス。
崩れないように、って
頑張るけど。
そんなに大事かなぁ。
浮き沈みは
喜ばれないなんて
どっから来たんかなぁ。。
素直に
気持ちを認めたら
すっきりした。
カバーを取ったら
すっきりした。
自分の気持ち。
隠すのが一番
疲れる。
思わず
拾ってしまった。
小さいやつ。
たくさん落ちてた
まつぼっくり。
他の
まつぼっくりは
惹かれなかったけど
この小さいのは
見た瞬間に
手が伸びた。
眺めてると
不思議。
この世界はすごい。
人間は造れない。
壁に貼ってあった
動物の写真に
見入ってしまったことがあった。
よくよく
考えると
動物の存在。
おもしろい。
象。
なんであんなにシワだらけ?
ゴリラ。
なんで頭が尖ってる?
そもそも
動物の存在は何?
かけ離れすぎてて実感がないけど。
でも
確かに
この世に存在するもの。
ああ、
私は
この世界に起こっている
めっちゃ小さな中で
生きてる。
この世の
不思議。
美しさ。
全然
理解できてない。
もっといろいろ
リアルに感じたい。
久しぶりに
歌のレッスンを
してもらった。
産休明けの彼女。
相変わらず
鋭い耳で
全てお見通し。
声が、
というか
歌うフォームが
ぐちゃぐちゃになってた。
自分では
気づかなかった。
4ヶ月間。
トレーニングをしてなかったから
少しずつ
自分の癖が
強くなって
せっかく整い始めてた
フォームが
微妙にずれてる。
表現したいことも
少しの無理/テンションに
押される。
毎日のトレーニングの大切さ。
表現したいことがあるから。
伝えたいことがあるから。
トレーニングは
生命線。
毎日の少しずつの
歪み。
命取りになる。
あいさつをするんやろ。
いつも
すれ違うおばさん。
彼女は
よく歩いてる。
車で通ると
少し笑って
手を上げてくれる。
みんなに
あいさつをするんかな。
彼女は
どこまで行って
帰ってくるのかな。
家から離れたとこでも
同じように
あいさつをするんかなぁ。。
彼女をまねて
歩きながら思った。
密かに
あこがれてる
彼女の歩く姿に。
歩く姿勢から
手を上げる
彼女の表情から
彼女の人生に
対する
姿勢が伝わってくる。
コンスタントに
歩く
彼女はすごい。
密かに
あこがれる。
受けるばかりを
求めだしたら
苦しくなる。
行き止まり。
相手に
何をしてあげれるかなぁ、
と思ったら
無限。
がいる。
私の中に。
小さな声で
責める。
「何で、そんなこともできやんのか。」
小さな声で
誘う。
「みんなやってることやから。」
小さな声で
落とす。
「お前は一人や。」
私の中の
敵。
一番こわい。
一番残酷。
殺し文句を知ってるだけに。
地雷を知ってるだけに。
うまいこと
つついてくる。
無能にする方法を
心得てる。
無気力にする方法を
知ってる。
愛から
引き離す方法を
知ってる。
最近
オーバーオールが好き。
ぼて、っとした感じが
ほっとする。
どんくさい感じが
何か心地いい。
自分らしく
あれる気がして。
今日は
おさげにしてみた。
もう28になるのに。
と思いつつ
でも
今日は
お気楽モードでいたいから。
いろんなところに
映る自分に
ちょっと
笑える。
顔がデカいだけに
インパクトも
すごい。
トイレの鏡の中の自分。
髪の束の間から
顔が。。
ちょっとびっくり。
あー、ヤバかったかなぁ、
外でこの髪型は。。
まぁ、でも、あり、ってことで。
と納得。。
人に
よく見られるために
服を着たり
髪型を決めたり。
でも
こういうの、いいね。
デートに誘われないこと
確実。
気楽にいれる。
変なおじさんには
声かけられるけど。。
28の独身女性。
おさげにオーバーオール。
まぁ
いいやん?
を最近練習し始めて
一週間。
楽しい。
へたくそ感が
何か
嬉しい。
素直に
過程を
楽しめる。
バラバラ
カスカス
でも
しばらく弾いてないと
何か
恋しくなる。
熱がさめない
恋みたい。
ギターを弾ける
女の子は
何か
特別に見えて
ギターを
購入して
3年(!?)
no woman, no cry
しか弾けなかった。
弾く気がしなかったのに。
お父さんが教えてくれた
メリーさんの羊が
1番得意で。
時が
来たのか。
やっと
練習し始めた。
へたくそ感が
何か
嬉しい。
まだまだ
破れてない
殻がある。
気づかないことが
ほとんど。
でも
ふとした
流れの中で
あれ?
と思う。
破れてなかった。
破ったと思ったけど。
まだまだ
たくさん
やることがある。
成長したいことがある。
変えられたいところがある。
まだまだ
たくさん
破りたい殻がある。
コツコツ
毎日つついて
少しずつ。
心に
いがいが
がついたり
いろんな糸が
こんがらがって
固まったり
もやがかかったり
沈んだり。
この世界では
喜ばれない
「ネガティブ」の
部類に
入れられてしまう
感情。
でも
それがないと
気づかないことがある。
それがないと
感謝できなかったり
前に進めなかったり。
それがないと
強くなれなかったり。
それがないと
成長できなかったり
する
から。
だから。