Saturday, August 16, 2008

歴史

の本を

読んでる。

ルネサンス時代の

ヨーロッパ音楽に
ついての記事。

社会的背景
政治
思想

いろんな分野が
絡み合って

一つの流れを
生み出していく。

その時代を
精一杯

生きた人達の

作り出した
音楽。

最先端の
発想。

そこに
辿り着くのに

ものすごい
年月と
労力、研究が

費やされてきた。

何か

歴史を通して

人間は

もっと
良くするには

もっと
発展させるためには

って
歩んできた。

そして

全ての
時代の人達が

きっと

自分達が
一番発達してる

自分達の

考え方
生き方
知識



最先端や

って思って
生きてきた。

私たちが


新しい

とか

これこそ

って思うものも

時代と共に
新鮮さを

失っていく。

新しさに
価値を置くのは

むなしい。

新しさは
過ぎ去る。

新しいって
思ってる

価値観も

実は
ふたを開ければ

ずっと昔から
受け継がれてきた

tendency
流れやったりも

する。

ずっと昔から

人々が
歩んで来た

道やったり
する。

そして

古いよ

って思ってる
ことが

新鮮さを
取り戻していったり

する。

実際
ルネサンスの音楽は

前衛的な
サウンドがする。。


新しさを
誇る。

それは
小さな流れの中に

生きる

人間の
おごりなのかもなぁ。

新しさから
来る

影響力は

すぐに
失われていく。

そして

自分達が
一番

この世のことを
理解してる

って
全ての時代の人達が

思ってきた
こと。

昔はね、って

古さを
否定する感じも

あったり。

揺れ動く
時代の中で

新しさを基準に

物事を計ること

ほど

馬鹿げたことは
ないのかもしれない。