Wednesday, August 6, 2008

電話の先

今日

新しいお家に
ネットが
入りました。

こんなに
スムーズに行くとは
思ってなかったなぁ。

アメリカ8年。

スムーズに
行かないことを
想定しておかないと

ね。

電話の先の
都合のいい言葉に

あんまり
期待せずに

ね。

アメリカ8年。

電話の先の
不機嫌な対応にも

慣れた。

最近では
愛想のない声の

彼女/彼の心に

どうやって
語りかけるか

興味がある。

こんな風に書くと
おおげさなんやけど。。

電話をかける
大体の人が

不都合があるから
電話をする。

だから
電話を受ける
彼らの心は

だんだん
閉じていく訳で。

じゃないと

いろんな人の

いらいら

怒り



彼らの心に
入って来てしまうもんなぁ。

この
電話の相手は

大丈夫

攻撃して来ない

とわかり始める頃

電話の先の
空気が

何となく

柔らかくなる。

彼らの声に
人間味が

映り出す。

その動き

すごく好き。

電話の先と
こちらが

やっと
つながる。

人と人の
会話になる。

うざい「カスタマー」
じゃなく

「ともこ」を
ヘルプしてくれてるような。

面倒くさい
事務電話が

何か

いい感じになる。

そんな
人のつながりが

この世の中に
溢れたらいいなぁ。

フードコートの店員さん。
ゴミ収集のお兄さん。
郵便局のおばさん。

電話の先の
彼/彼女。

みんな

愛されてる
子ども達。

愛されるために
生まれてきたから。

私たちも
お互いに

ケアし合って

愛し合いたいよなぁ。