大切な友達が
帰って来た。
また
会えたことに
嬉しかった。
また
みんなで
「おかえり」
と言えることが
嬉しかった。
みんなで
食事をして
カフェでしゃべっていた。
生きること。
死ぬこと。
もう一人の
愛するバディが
私たちの
命
が有限であること
そんな話を
提供してくれた。
友達の死を体験している
彼女。
その重みは
理解できない。
前にも
つぶやいたけど
Donny Hathawayの
"For All We Know"
を思い出す。
"For all we know
We may never meet again"
彼の歌声が
心に刺さる。
このフレーズを
口ずさむ度
涙が出る。
今日を
生きれる
恵み。
大切な家族や友達と
お互いをシェアできる
喜び。
それは永遠には
続かない。
別れの時が
もうすでに
先に
落とされている。
人生は
人とのコミュニケーション。
深く関わり合う程に
自分の人生が
尊いものになる。
意味を持ち出す。
悲しい自己中が
少し薄くなる。
関わるのを
避けていては
本当の人生の
喜びは
味わえない。
夫婦
友達
両親
兄弟
同僚
店員さん。
いろんな関係があるけど
この命が
ある限り
私たちは
ここに置かれている。
全てに意味がある。
何のために
生きているのか
いつも
覚えていたい。
いつかは
死ぬことを
覚えていたい。
別れが
必ずあることを
覚えていたい。