重い腰を上げて
立ってみたら
何てことなかった。
どんなに
激しい風が
吹き付けてくるんやろう、、
と思ったり、
そんなのに
耐える力が
私にはあるのか、、
と思ったりしたけど。
いざ
立ってみると、
新しい景色と
暖かい太陽が
激しい風に
耐えれる力を
くれた。
そして
激しい風も
そんなに
悪くはなかった。
自分で
開けれなかった
ドアを
開けてくれる人が
いる。
自分で
超えれなかった山を
超えさせてくれる人が
いる。
自分だけで
歩いてる訳じゃない。
何て心強いんやろう。
言葉。
笑顔。
行動。
ふっと
帆を押す
風に変わる。
自分だけの
力に
頼る。。
自分で頑張る。
そんなエゴを
明け渡したら。
何て楽に
物事が進むんやろう。
肩に
力を入れなくても
こんなに
進める。
自分の力じゃない。
前に進みたい。
だから
力を抜いて
リラックス。
素敵な矛盾。
誰かが
歩いた道は
歩きやすい。
すでに
ゴールも見えて
整えられてる。
でも
誰かが歩いた道は
誰かのためのもの。
私のじゃないから。
私しか歩けない
道があるはず。
時間がかかっても
私なりの
道を
探そう。
歩きにくくても
自分なりの
道を
進もう。
私らしい歩き方。
私に
与えられてる人生。
life is beautiful
目から
入ってくるものの
影響。
ふわふわした
毛糸を見ながら
編み物をしてると
気持ちも
ふわふわしてくる。
あたたかい。
全てが
alright的な。。
秋の黄色と赤の世界。
やわらかい太陽。
そこから
移っていく。
冬の灰色の空。
乾いて伸びる枝たち。
見ていると
心が少し寒くて
閉じていく。
じゃあ、
カクカクした
コンクリートや
プラスチックや、
鉄とか。。
車、ビルディング、電線、看板。
そんなものに
囲まれて
毎日を
過ごしていたら?
昨日から
ヘアバンドを
編み始めた。
自分で
何かを作るっていいなぁ。
毎日の
時間、予定。
そんなのに
押されてしまって
料理をしなかったり、
掃除をしなかったり。
生活に必要なもの。
買って済ます事が
すごく多い。
身の回りの
90%以上のものが
既製のもの。
早さ
プロダクティブさ
を求められる
今。
ちまちま
時間をかけて
何かを
作る、っていうのが
無駄に思えたりするけど。
でも
こうして
自分で
考えて
工夫して
間違えて
やり直して
仕上がって。。
すごく
豊かやなぁ。。
豊かな時間の使い方。
少しだけ
時が
止まればいいのになぁ、、
と思ってる間も
時は進んで。
少しだけ
明日が
遅く来ればいいのになぁ、、
と願う横で
明日は
近づいてくる。
思い切り良く
向き合いたい。
心を
少しだけ
開くと
すーっと
入ってくる。
何が?
何かな。
余裕。
愛。
ゆとり。
やさしさ。
そんなもの。
木々の間から
届く
あわい
太陽の光のような感じ。
心が
固くなって
目の前が
限られてくる時、
少しだけ
心を
開けられる
勇気
柔和さ
持っていたいなぁ。。
雲り空の上にある
太陽の光。
覚えていたい。
でもそれは
きっと
与えられてる
愛が
あるからこそ
できるんやろうなぁ。。
忙しくない時に
穏やかなのは
簡単。
つらくない時に
やさしいのも
簡単。
本当に
大変なとき、
信じて
愛を持って
人のことを
考えられるように
なりたい。
自分よりも
人のことを
思える人になりたい。
右に行け
と言われたら
左に
行きたいし。
左
と言われたら。
右に。
頑張れ
と言われたら
なまけたいし。
休めと
と言われたら
頑張りたい。
やっちゃいけない時に
やってしまいたくなる。
やっていい時に
やりたくない。
気まぐれ
ひねくれ
すいません。。
昨日、今日と
とても大切な
家族と
過ごしました。
最近まで
1分もかからない
ご近所さんで、
でも今は
40分くらいかな。。
寂しい
引っ越しになるやろうなぁ。。
と思ってたけど、
何とか
自分の時間に
心を置くことができた。
不思議&感謝。
アトランタに残りたい、
と思った
きっかけの家族。
深いところに
響く存在。
心から温まれる
家族に
出会えて
感謝。
心から
尊敬できる
家族に
出会えて
感謝。
そして
自分も
そんな歩みをしたいな。
言葉に
しない方が
いいこともある。
言ってしまうと
何かが
壊れそうで。
言葉になったとたん、
何かを
失いそうで。
自分の心だけに
留めておきたい思いたち。
外に出て行く時が来るのか。
言葉になって
この世に存在する時が来るのか。
それは
神様だけが
知ってる。
だから
そっとしまっとこう。
ブログを始めて
3ヶ月。
毎日
心の中を
掘り出していた訳で。。
独りよがりな思いを
綴っていた訳で。。。
小さな気持ちにも
スポットライトを
当てたいと
いつも思う。
人の気持ちは
ぐちゃぐちゃと
いろんな思い、考えが
あるもので、
絶対に
1つの言葉では
表せない。
1つの色にも
染まらない。
希望の中の不安。
行き止まりの先に見る信頼。
自信にdisappointment。
だから一言で
今の自分を
言葉に置き換えたくない。
置き換えて欲しくない。
心の隅っこにある
自分でも
良くわからない
小さな思い。
大切にしたい。
人の目に
写る自分が
全てじゃない。
自分で思う
自分も
全てじゃない。
ぐちゃぐちゃと
矛盾の中で
生きてる。
でもそれが
きっと
美しい。
風邪をひいたらしい。
どうりで
最近
よく眠ってしまってた訳や。
体は正直。
心は難しいなぁ。
意味を
求めてしまう。
自分の
いるところ。
自分の
していること。
費やしていることに。
それが
行きたいところに
自分を
連れて行ってくれるのか。
その向こうには
何が待っているのか。
そこには
いつ着くのか。
知りたい。
でも
何かが違う。
だって、
全てのことに
意味がある。
人生を
歩むのに
無駄なことなんて
何も
ないはず。
でも
心の声は
つぶやく。
そんなところで
そんなことをしていて
本当に
いいの?って。
強く答えたい。
いいよ、って。
今、っていう時に
与えられている時間。
自信を持って
過ごしたらいい。
帰ってきたら
大家さん家の電気も
消えていて、
真っ暗で、
星と
空と
木と
見上げたら
何か
包まれそうやった。
寒くて
切れそうな
空気でもなく
なまぬるさが
残った風。
しばらく
立ち止まってたら
虫の声が!
秋の虫。。
秋の夜に
秋の虫の声。
鳴き声は
いいのにねぇ。。
今日は
静かに過ぎて行った
一日やった。
不思議。
この2日間は
やることに
追われて、
緊張して
過ごすのかと
思ってたから。。
テスト勉強で
いっぱい
頭に詰め込むはずが、
何か
ポカポカ
太陽に
やられて
何度も
昼寝を
してしまった。
心は静かで平和。
でも
明日のテストは
大丈夫やろか。。
メールボックスまで
少し歩いただけ
でも
普段気づかない
何かが
あった。
何かな。
重い荷物を
持って
時間を
気にして
通り過ぎる。
それとは
違う。
手ぶらで
のんびり
空を見上げたり。
風に
心を向けたり。
今日の出来事を
思い返したり。
豊かな時間。
心が
開いて
伸びる。
時には
人生を
散歩感覚で
歩くのもいいのかも。
友達と
小中高の思い出話をした。
制服、ジャージの着方。
給食、弁当、購買。
部活、先輩。
校則、登校、掃除の時間。
いろんな場面の
いろんな思い出。
宝物。
こんな風に
今を
思い出す時が
いつか来る。
だから
やっぱり
毎日を
大切にしたい。
何からも
目をそらさず
向き合っていきたい。
今日って日を
最高に
真剣に、
最高に
楽しんで、
最高に
感謝して
生きたい。
今日
起きれたこと。
感謝。
眠りが
与えられて
感謝。
今日という日が
与えられて
感謝。
愛する人たちが
与えられて
毎日
食べ物が
与えられて
言葉が
与えられて
感謝。
私であることに
感謝。
最後まで
残るもの。
私が死んでも
残るもの。
何百年経っても
残るもの。
そこから
目を離さないように。
気がついたら
窓から見える
青かった木々が
すっかり
黄色と
赤に。
時々
ひらひらと
葉が落ちて行く。
時間の流れは
せつないけど
美しいなぁ。
たくさん
いろいろ
やること
期待。
一度に
みんなできないもんね。
全部したい
欲はあるけど。
今大切なものが
何か
選ばなきゃいけないなぁ。
ゴールを目指して走ってると
早くたどり着きたくて
周りの景色を
楽しむのを
つい忘れてしまう。
早く走ることに
気を取られて
周りの
美しさ
過程の
おもしろさ
今の恵みを
見逃してしまう。
そんな調子で走ってたら
欲しくてしょうがなかった
ゴールも
いつのまにか
通過地点になってる。
今を楽しみたい。
空を見るのが好き。
空の写真ばっかり
撮ってたときもあった。
空、っていうコンセプトは
何でかいろんなものの
象徴として
詩の中にも
たくさん使う。
夕日と青空の
混じった空。
一番好きかな。
昼と夕が
入り交じって、
いろんな感情を
描く。
そんな空をバックに
黒い陰に変わってく
木々
ビルディング
信号機
全てが
一瞬の
今日って日に
写った
芸術になる。
あれこれ考えてばっかりじゃなくて
行動したい。
あれこれ言うばっかりじゃなくて
行動したい。
口先だけ
頭だけ
そんなの嫌やなぁ。
自分の感情が
満たされることを
一番として
生きる時、
少しずつ失っていく。
大切なのは
もっと他にある。
いろんな気持ち
いろんな考え
預けたら、
何か軽くなって、
案外
まだまだ飛べたりする。
自分の気持ち
自分の感情に
フォーカスが行き過ぎて、
大切なものから
目が離れてしまう。
そしたら何か重い。
こだわりと
固執の
境目。
微妙。
自分中心に視点が置かれるとき
そこには限、かぁ。