Tuesday, October 16, 2007

扉が
開いたり
閉じたりしてる。

知らなかった世界に
いつの間にか
足をつっこんでたり。

心地よかった居場所から
さよならを
言うときが来てたり。


思いもしなかった
タイミングで
考えもしなかった
扉が目の前に現れたら。。

扉の向こう。

もしかしたら
歩き方を知らないかもしれない。
もしかしたら
でこぼこ道しかないかもしれない。

もしかしたら
なりたかった自分が
そこにはいないかもしれない。

もしかしたら
一人かもしれない。

それでも開ける?